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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 ドイツ機関銃チーム (大戦中期)

【 緊張感も伝わる、精鋭たちのチームワーク 】 第二次大戦中のドイツ軍は、主にMG34・MG42の2種類の強力な機関銃を使用しました。1936年から部隊に配備され、大戦を通して使用されたMG34は毎分900発、42年に登場したMG42は各部を改良して毎分1200発の射撃速度を発揮。切削加工が多く高コストなMG34に対して、プレス加工を多用したMG42は生産性が向上しているのも特徴です。どちらも多くの場合は二脚を取り付けて運用されましたが、「ラフェッテ」と呼ばれる専用の三脚銃架に載せて光学照準器を装備することにより、さらに精密で安定した射撃精度を誇る重機関銃としても威力を発揮しました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 ドイツ軍用サイドカー KS600

【 優れた機動性能と耐久性を発揮したドイツの鉄馬 】 第二次大戦中のドイツ軍用オートバイの中でも、600ccクラスを代表する車輌がKS600です。プレス鋼板製のフレームに出力28馬力の水平対向600ccエンジンと4速ミッションを搭載し、耐久性やメンテナンス性に優れるシャフトドライブを採用。サイドカーを取り付けた状態での最高速度は96km/h、15リットルの燃料タンクにより約300kmを走破できました。生産は1938年にスタートし、大戦初頭から伝令や偵察などの任務に力を発揮。後継車輌の登場により1941年で生産が終了したものの、残存車輌は幅広い戦域で大戦後半まで使用されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 ドイツ歩兵セット (大戦後期)

【 歩兵前へ!防衛ラインを堅守せよ 】 第二次大戦後期のドイツ軍歩兵は、生地の変更や装飾の省略などにより、初期のものに比べて生産コストを抑えたM43野戦服を主に着用していました。その他、M43以前の野戦服を身に付けた古参兵や、迷彩服代わりにツェルトバーン(テント)を羽織った兵士もいたようです。また、この時期には小火器の自動化も進み、セミオートマチックライフルのG.43や、近代的なアサルトライフルの原点となったMP44が登場したほか、無反動砲のパンツァーファウストも対戦車戦闘の切り札として力を発揮。新たな装備を手に、歩兵たちは大戦後期の緊迫した戦闘に臨んだのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 イギリス巡航戦車 コメット

【 打倒ドイツの決意が生んだイギリス戦車の集大成 】 タイガーやパンサーなどの強力なドイツ戦車に対抗できるイギリス戦車として、第二次大戦末期に登場したのがコメットです。車体の基本構造は従来の主力戦車であるクロムウェルをベースとして、当時イギリス最強の対戦車砲といわれた17ポンド砲に匹敵する、Q.F.77mm砲を主砲に搭載。新たな主砲に合わせて砲塔も大型化し、より近代的な姿へと変化しました。1945年3月のライン渡河作戦で初陣を迎えたコメットは、主に歩兵の支援に奮闘し、77mm砲の威力を遺憾なく発揮。攻撃力、機動力、防御力のバランスがとれた性能は、乗員や歩兵から高く評価されたのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 アメリカ歩兵偵察セット

【 大反攻作戦に臨む精鋭チーム 】 第二次大戦への参戦当初、アメリカ軍歩兵はM1941フィールドジャケットと呼ばれる野戦服を着用していましたが、1944年後半から改良型のM1943フィールドジャケットの支給が本格的に開始。同時期にブーツとレギンスが一体化した2バックルブーツも導入されました。装備品は弾薬ポーチや水筒、スコップ、ポンチョなどを携行し、一般兵士はM1ガーランドやBAR M1918A2、M1A1トンプソン、下士官や士官は主にM1カービンを所持。また、偵察任務などでは携帯無線機のハンディトーキーも使われました。1944年後半以降の一般的な姿で再現したアメリカ歩兵5体をセット。単体で飾るのはもちろん、車輌と組み合わせた情景作りも楽しみ。ノルマンディ上陸で幕を開けた、大反攻作戦の臨場感が伝わります。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 陸上自衛隊 軽装甲機動車(LAV)

【 国防を担うライトアーマー 】 鋼板装甲と高い機動力を備える乗員4名の装備車輌として、2002年度に部隊配備が開始されたのが軽装甲機動車です。出力160馬力の水冷4サイクル・ディーゼルエンジンを搭載し、最高速度は100km/h。小型の車体を活かして様々な状況に機敏に対応でき、陸上自衛隊の普通科部隊を中心に、機甲科偵察部隊などでも使用されています。2004年からはイラクに派遣され、その教訓から国内向けの車輌にも2005年から車体後部に燃料携行缶とスペアタイヤ用のブラケットを増設するなどの改良が施されています。また発煙弾発射機や機関銃の有無、使用する無線機によるアンテナ形状など、各部隊の任務によって様々な仕様が見られます。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 1/35 ドイツ対戦車自走砲 マーダーIIIM (ノルマンディ戦線)

【 ドイツ軍を粘り強く支えた対戦車砲 】 チェコ製の38(t)軽戦車の車体をベースに、3タイプが開発されたドイツ軍の対戦車自走砲マーダーIII。ソ連軍から捕獲、改良した主砲を備える7.62cm砲Pak36搭載型、7.5cm砲Pak40に換装したH型に続き、1943年5月に登場したのが最終型のM型です。H型と同じ主砲を引き継ぎながら、エンジンを車体中央に移し、戦闘室を後部に設けたのが大きな特徴。1944年6月に始まったノルマンディの戦いでも、待ち伏せ攻撃などで威力を発揮しました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ソビエト自走砲 SU-76M

【 コンパクト自走砲の魅力を1/35に凝縮 】 第二次大戦の独ソ戦で、ドイツ軍の各種自走砲の働きに着目したソビエト軍が、T-70軽戦車をベースとして開発した自走砲がSU-76です。主砲として野砲を車載化した76.2mm突撃砲ZIS-3Shを搭載し、火力支援から対戦車戦までの幅広い任務が可能。エンジンと駆動系の配置などを見直した改良型のSU-76Mは、1943年から1945年までに11,000輌以上が大量生産されました。小型軽量で高い走破性を備え、戦車以上に歩兵部隊と密接に連携して行動できたSU-76Mは、ソビエト軍の勝利に大きく貢献しました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ歩兵 野戦会議セット

第二次大戦中の冬期装備のユニフォーム姿のドイツ軍将兵をモデル化。防寒服やオーバーコートなどを着用し、ストーブを囲みながら作戦会議を行う設定で再現しました。地図を広げて打ち合わせをする将校と下士官、腕時計をのぞき込む兵士、MG42機銃を肩に担ぐ兵士など5体をセットしました。伏せ姿勢のシェパードや新聞、雑誌を1/35スケールで印刷したシートもセット。冬の情景に仕上げるのも楽しみです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ戦車パンサーG型 連結式キャタピラセット

実車同様に1枚ずつ連結する精密なキャタピラのセットです。パンサー戦車のキット付属のベルト式キャタピラに代えて装着。自重で垂れ下がった様子の再現など、リアルなキャタピラの表情がパンサー戦車の存在感をいっそう高め、情景設定の幅を広げます。