ジャパンカップ30年記念企画

ミニ四駆デザインコンテスト 結果発表

日本中のミニ四駆ファンより寄せられた作品から、入賞作を発表!

 

ミニ四駆 ジャパンカップ開催30年の記念イヤーとなる2018年、11年ぶりに開催されたミニ四駆のデザインコンテスト。全国から寄せられた568作品、1,000点を超える作品の中から、特に高い評価を得た入賞作品をご紹介いたします。 なお、今回のコンテストでは、最優秀賞の受賞作をミニ四駆として製品化することを発表しておりましたが、当初の想定を超える完成度の作品が多数寄せられ、選考には審査員一同、大いに頭を悩ませました。 これだけの魅力ある作品を、表彰で終わらせるにはあまりに惜しい・・・・・・審査員と社内で協議を重ねた結果、最終的に、当初予定の最優秀賞の作品だけでなく、優秀賞の2作品と、タミヤ賞の2作品の合計5作品を製品化することを決定いたしました! 製品化が決定した5作品は、すでに製品化へ向けて準備中。ミニ四駆ファンの想いがたっぷりつまった5台のマシンが皆様のお手元に届くのはこの冬の予定。ぜひ、お手にとってその仕上がりをお確かめください!
 

最優秀賞


【 最優秀賞/副賞50万円+ミニ四駆として製品化 】

作品名:レイザーバック
AF_KUROさん (静岡県・26歳)


【最優秀賞 受賞コメント】

最優秀賞をいただき大変光栄です!本作品におきましては ミニ四駆を見慣れた人の目にも、詳しくない人の目にもカッコよく映るためにも、マシンのスタイリングから世界観が伝わってくる物になるよう意識いたしました。今回のデザインが今後のミニ四駆業界をさらに面白く出来たら幸いです。

【応募者コメント】

ホットロッドと猪をモチーフに、猪突猛進の勢いでコースを突き進むモンスターマシンを目指しデザインしました。FM-Aシャーシの持ち味であるフロントモーターを露出させつつ、前進感あふれる姿勢とエッジの立ったフォルムで只者ならぬ雰囲気を演出しています。

【審査員コメント】

・今までありそうでなかったバランス。重厚感のある塊デザインながらもトルクで突き進むような疾走感、レーシング感があり、コースでも映えそうなデザイン。また、シャーシとのバランスも絶妙。モーターカバーの見せ方やリムのはみ出し具合もいい感じ★ 乗り物デザインとしても十二分に魅力を感じました。  (やまざき)

・イノシシとホットロッドをモチーフにした、独特な突進感のあるフォルムがたまらないです。単なるクラシックなホットロッドにとどまらず、きちんと現代的な造形にアップデートされているのもポイント。FM-Aのモーターカバーをエンジンに見立てて、デザインの一部として取り込んでいるのもうまい!  (根津)
 

優秀賞(2作品)

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    【 優秀賞/副賞20万円+ミニ四駆として製品化 】

    作品名:カッパーヘッド
    森尾しょうじろうさん (福岡県・46歳)

    【応募者コメント】

    現時点で一番必要なタイプをじっくり研究し、工夫の余地が多いと思われるFM-A用を選びました。シャーシとの兼ね合い上、スケッチどおりになるとは限らないので、石粉粘土を使ってデザインを試行錯誤しました。

    【審査員コメント】

    ・完成度が高く、そのまま商品化できそうなデザインです。動物モチーフでありながらも、マシンとしての魅力も感じます。コンセプトもしっかりしていて説明不要で伝わってきます。またFM-Aシャーシの特徴を活かしたサイドシルエットも魅力的。低く安定感のある地面を這うような鋭い走りを予感させます。コースで走らせたい!!と強く感じた一台です。  (やまざき)

    ・ボリュームを持たせたフロント部分を、喰らいつくヘビの頭部のデザインとしてうまくまとめています。牙のライト、ヘビの舌のグラフィックなど、テーマに一貫性があり、完成度が高いですね。モーターの冷却や大径ホイール装着対応など、ミニ四駆をきちんと研究した実戦モデルになっているのもいい!  (根津)

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    【 優秀賞/副賞20万円+ミニ四駆として製品化 】

    作品名:マッハフレーム
    鶴田 秀之さん (奈良県・40歳)

    【応募者コメント】

    幼少の頃よりミニ四駆を続け早33年。ミニ四駆の他に好きなものをギミックを含めて詰め込みデザインしました。自分のデザインしたマシンが商品としてミニ四駆になる事を願っております。

    【審査員コメント】

    ・メインフレームにカウリングを装着するというオートバイ的な発想がツボ。クロスシステムでできなかった事を具現化してもらった感じです。ちょっとジェラシー(笑)インダストリアルデザイン(設計)としての魅力と、スタイリングの魅力、発展性の魅力が高次元でシンクロしたマシンだと感じました。組み立てたい意欲をくすぐる仕上がりにとても共感です。  (やまざき)

    ・バックボーンフレームを設置して、そこにバイクのカウルのような外装パーツを取り付けるというアイデアが面白い! デクロスの発展形のようで、新しいボディカスタマイズの可能性を感じます。パチパチとボディを組み換えられる楽しさは、FM-Aシャーシ以外にも応用できるコンセプトだと思います!  (根津)

タミヤ賞(2作品)

最優秀賞・優秀賞からは選外となりましたが、表彰だけではあまりに惜しい作品が多数寄せられました。
そこで、今回のデザインコンテストでは新たにタミヤ賞を追加。最優秀賞・優秀賞の3作品に加え、こちらの2作品も製品化いたします!
 
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    【 タミヤ賞/副賞10万円+ミニ四駆として製品化 】

    作品名:ヘキサゴン-GTS
    伊藤 辰徳さん (兵庫県・35歳)

    【応募者コメント】

    六角形をモチーフに、どんな道でも力強く突き進む四駆(SUV)をイメージしてデザインしました。フロントグリル、ランプ類、エアインテークなど、各所に六角形モチーフを施し、個性あふれるデザインとスポーティさを表現。小さくても存在感のあるモデルを目指しました。このマシンを通して、一人でも多くのミニ四駆ファンに夢や希望を提供できることが、私の夢です。

    【審査員コメント】

    ・モチーフの大小さまざまな六角形が車体全体に効果的に配置され、まとまりがあり、角張ったフォルムはオフローダーならではの力強さを感じさせます。いかにも剛性の高そうなガッチリとしたボディはモジュールパーツのような形状なのでワイルドミニ四駆などのシャーシにもフィットするのでは。  (タミヤ)

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    【 タミヤ賞/副賞10万円+ミニ四駆として製品化 】

    作品名:ジオグライダー
    矢島 幹生さん (神奈川県・33歳)

    【応募者コメント】

    その構造上、力強い印象のマシンが多いFMシャーシのマシンを題材に、ボディ全体に空力パーツとしてのシャープさを持たせることで「速そう!」と感じさせるスタイリングを目指しました。FMシャーシの持つ安定感と、ジャンプしても姿勢が乱れにくい特性をさらに強化する空力マシン、名付けてジオグライダー。どこまでも低く大地を滑走するレーサーです。

    【審査員コメント】

    FMマシン特有のフロントヘビーなデザインをブレークスルーしようという意欲が感じられます。モーターカバーの部分をX字にしてボディラインに融合させようという発想が新鮮。ボディ後方は流れるようなデザインですが、上面と側面の翼の合流部分が空洞になっているため、立体的でシャープな印象を与えています。  (タミヤ)

ミニ四駆マンガの先生たちが選んだのはこの3作品!

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    【「ハイパーダッシュ! 四駆郎」賞 】
    副賞 「ハイパーダッシュ! 四駆郎」登場のミニ四駆4台
    +武井先生サイン色紙

    作品名:ネイキッドアロー
    U-TAさん (香川県・33歳)

    【応募者コメント】

    グレートエンペラーをオマージュした2WAYボディに、現代ミニ四駆の定番「提灯セッティング」を簡単に取り入れられる、意匠性の新しさではなく改造のステップが体感できる「新しいミニ四駆」をデザインしました。
    コンセプト >>> ARROWの名を冠する通り、矢のシルエットをモチーフに、鋭く・スピード感のある造形を目指したマシン。ARシャーシのプロダクトにフォーカスするため、シャーシの構造にフィットするようにボディデザインを逆算した。[COWL MODE]ではフロントカウル裏にマスダンパーのマウントが可能なビス穴を配し、手軽にレースチューンが楽しめる。[NAKED MODE]は昨今のクリアボディ全盛の潮流に挑む、ミニマム&ライトウェイト仕様。

    【特別審査員コメント】

    「ハイパーダッシュ!四駆郎」からは生まれず、でも「ハイパーダッシュ!四駆郎」の世界によく似合う。しかもそれでいてカッコイイ! という点で選ばせていただきました。よろしければ是非とも登場させたい、立体化していただきたいマシンです。  (武井宏之先生:「ハイパーダッシュ! 四駆郎」著者)

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    【 「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」賞 】
    副賞 「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」登場のミニ四駆2台
    +フルカウルミニ四駆2台+こした先生サイン色紙

    作品名:フリンジテイル
    HIROFUMIXさん (東京都・35歳)

    【応募者コメント】

    どんなデザインのボディがラインナップされても実戦派のレーサーたちがこぞって使うボディデザインは限られている。新規にデザインが起こされるならちゃんと広く使われて欲しい。という考えから戦闘力の高いボディデザインを目指しました。モーターの冷却効果等は甚だ疑問ではあるのですが、ミニ四駆を通してそういう理屈を僕らは覚えていったという想いがあるのでそこを主張してみました。自分にとってミニ四駆の面白さはそういうところでもあったから。Fusion360による設計と3Dプリンタ出力でボディ裏側の気流誘導フィンにいたるまで詰めたデザインができました。最後の4枚画像にまとめるのがデザインの課題のようでとても楽しめました。

    【特別審査員コメント】

    一見シンプルなマシンデザインですけど、角度を変えて見ると違う形のマシンが次々と現れてだまし絵っぽくて面白い! 茶碗のようにいろんな景色があってついつい見入ってしまう不思議なわびさびマシンです。これを計算でやっているとしたらすごいと思いました。   (こしたてつひろ先生:「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」著者 )

  • 【 「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」賞 】
    副賞 「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」登場のミニ四駆2台
    +フルカウルミニ四駆2台+こした先生サイン色紙

    作品名:インフィニティー
    青木 健真さん (愛知県・15歳)

    【応募者コメント】

    上から見るとムゲンのマークに見えてムゲンに走るイメージです。色鮮やかです!

    【特別審査員コメント】

    フロントからコックピットを通ってリアまでつながる「∞」のマークにインスピレーションが大層湧きます! この作品の方のイメージはすごいのかもしれないです!  僕もデザインする時いろいろイメージするのですが頭の中ですごいと思っても形に表現出来ない事があります。このマシンは青木さんの頭の中のマシンを見ているようで共感しました!  (こしたてつひろ先生:「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」著者)

ジュニアデザイナーの力作もたくさん! ジュニア賞&ファミリー賞!

  • 【 ジュニア賞/副賞ミニ四駆キット4台セット 】

    作品名:チェリーボム
    山村皐太さん (宮城県・12歳)

    【応募者コメント】

    キュートなチェリーが発揮する爆発的な速さでNo.1‼︎

    【審査員コメント】

    コンセプト、ボディデザインだけじゃなくてネーミング、キャッチコピー、さらにはロゴデザインまで! シャーシやホイールの設定もしっかりしてますね。トータルでよく考えられた作品だと思います! 真っ赤なオープンボディも新鮮で、速そうでカッコいいマシンだと思います。今後が楽しみなジュニアミニ四駆デザイナーさんですね。まさにかわいいからってなめられない!! (やまざき)

    赤いボディにチェリーのマークがすごく印象的! マシンだけでなく、ロゴや箱のデザインもちゃんと考えてあって、すぐに商品化できそう。シャーシやホイールもしっかり色指定してくれているから、カラーリングにもすごいコダワリを感じるよ。斜め上からの角度からちゃんと描けているのもすごい! (根津)

  • 【 ジュニア賞/副賞ミニ四駆キット4台セット 】

    作品名:ヒストリックバード
    大西 海斗さん (岡山県・11歳)

    【応募者コメント】

    ヒストリックカーをモチーフとし、鳥の様に大空を自由に飛ぶイメージでデザインしました。

    【審査員コメント】

    11歳とは思えない完成度にびっくりしました!! 細かい部分のデザインもよく考えられています。カラーリングやステッカーデザインもしっかり考えてあり、とても良いと思いました。ヒストリックカーをモチーフとしていながらも、現代的なかっこよさやスポーツカー、レースカーのようなスピード感もあってミニ四駆らしい良いデザインに仕上がっていると思います!  (やまざき)

    スリムなボディがとってもカッコイイミニ四駆だね! すごいスピードが出そう。いろいろな角度から描いてくれて、しかもちゃんとどこから見てもつじつまが合っているのに驚きました。大人でも難しいよ! 時間をかけてしっかりデザインしてくれたのが伝わってきて、見ていてワクワクしました! (根津)

  • 【 ジュニア賞/副賞 ミニ四駆キット4台セット 】

    作品名:にじいろさいきょうみによんく
    大塚 伸一さん (富山県・6歳)

    【応募者コメント】

    でんきビリビリ光線と、ブラックホールでライバルの力を吸い取って走ったうしろから虹色が出て、触った相手はアメリカまでふっとばされます。あとこの羽根は飛んで、ミニ四駆の下から爆弾が飛びます!
     

    【審査員コメント】

    とってものびのびと自由にデザインしてくれてありがとう! 見ていてとっても楽しくなりました。かわいい(?)見た目からは想像もつかない色々な機能にもびっくりしました。本当にアメリカまでふっとばされそうなパワーがある作品です。また、カラフルにたくさんの色を使っているのに、カラーリングもキチンとまとまっていてとってもさいきょうだと思いました!! (やまざき)

    紙から飛び出すくらい楽しくのびのびと描いてくれたね! 色がとってもキレイなので、見ているだけで元気をもらえるよ。ちゃんとストーリーも考えてくれて、ひとつひとつの部品にも意味があるので、それを読んだあとに見ると、ナルホドー!という驚きもいっぱい。アメリカまでぶっとばされたい! (根津)

  • 【 ファミリー賞/副賞 ミニ四駆キット4台セット 】

    作品名:ドレミファレーサー
    山岡 みゆう & 正英さん (愛知県・9歳 & 42歳)

    【応募者コメント】

    娘(9才)にもアイデアを出してもらい、好きなピアノをモチーフにマシンにしました。最初は一から十まで娘に書かせようとしましたが、ちょっと伝わりづらい絵になったため、娘の描いた絵を元に、私が下書きだけ描き、その他は娘が描きました。ほんとはスケルトンのガラスでできたようなピアノがリアルミニ四駆っぽくてかっこいいと思いましたが、画力がないため断念しました。

    【審査員コメント】

    とにかくインパクトがすごかったです。ネーミングとデザインと、イラストのタッチがとってもマッチしていて、説明を読む前に、デザインのメッセージが通じましたよ! お父さんと楽しくデザインした感じがとても伝わってきますよ! コースの音符もとってもいいし、ドライバー(?)の女の子の表情も最高です。ドライバーのモデルはみゆうちゃんなのかな?? (やまざき)

    走っているだけでまわりをシアワセにしちゃう最強のミニ四駆だね! 細かいところまでとても丁寧に描いてあるね。黒いピアノにパステルトーンのシャーシやタイヤ、音符のカタチのホイールカバーを合わせて、色のセンスも抜群。コースの音符を読み取って音を奏でるミニ四駆を本当に作ってみたいな! (根津)

  • 【 ジュニア賞/副賞ミニ四駆キット4台セット 】

    ライトニングロッド
    米山 朱花さん (神奈川県・11歳)

    【応募者コメント】

    自分のデザインしたマシンが実際にコースを走る姿を想像しながらデザインしました。MAシャーシが好きなのでMAにうまく乗るようにデザインしました。ポイントは三本のマフラーです。雷のデザインは稲妻のように走るイメージでデザインしました。雷のデザインはステッカーを貼るイメージです。マフラーの所にも雷のデザインをいれました。こちらもステッカーを貼れたらとおもいます。 自分がマシンを作るときステッカーを貼るのが楽しいのでマフラーに貼らなくても好きな所に貼ってもいいとおもいます。カラーは青や紺が好きなので青系でまとめています。ミニ四駆も大好きですが絵を描く事も大好きなので今回デザインコンテストに応募することができて嬉しいです!レースで勝つのも嬉しいですが、自分がデザインしたマシンで大会にでたいです。 立体的に描くのが難しかったですが 頑張ってデザインしたので是非沢山の人に見てもらいたいです。 よろしくお願いします!

    【審査員コメント】

    とても完成度の高い作品だと思いました! スケッチもとても上手ですね!! デザイン自体もミニ四駆漫画に出てきてもおかしくないくらいかっこよくて、キャラクター性がとても高いと思います。どんなキャラが使っているマシンか興味がわいてきちゃいますね。カラーリング、グラフィックにも細かいこだわりがあって、洗練されていてとってもかっこいいです! (やまざき)

    カタチも色もすごく美しく仕上げてくれましたね! 青系の色の使い分けも、グレイや黒とのコントラストの効かせかたもとてもうまくて、クールにビシっとまとまっています。雷のグラフィックもカッコよくて、マシンのイメージにピッタリですね。きっとこんな人が乗っていそう、と想像がふくらむよ! (根津)

タミヤミニ四駆デザインコンテスト 審査概要
主催者 株式会社 タミヤ
応募期間 2018年4月17日〜2018年7月31日
審査員 根津 孝太 | Kota Nezu
znug design(ツナグデザイン)代表 クリエイティブ コミュニケーター / デザイナー
(1/32 ミニ四駆PROシリーズ アストラルスター&ライキリのデザイナー)
1969年東京生まれ。トヨタ自動車で愛・地球博「i-unit」コンセプト開発リーダー等を務めたのちに独立し、2005年にznug designを設立。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、トヨタ自動車コンセプトカー「Camatte」「Setsuna」、ダイハツ工業「COPEN」、などの開発も手がける。グッドデザイン賞、ドイツ iFデザイン賞、日本感性工学会 かわいい感性デザイン賞 最優秀賞、他受賞多数。2014〜2016,2018年度 グッドデザイン賞審査委員。
znug design https://www.znug.com/

やまざき たかゆき | Takayuki Yamazaki
pdc_designworks 代表 ハイパーデザイナー (1/10RCカー デュアルリッジ & ミニ四駆DCR-01のデザイナー)
1972年長野県生まれ。本田技術研究所でデザイナーとしてApe,ZOOMER,GROMなどヒット商品を手がけた経験を活かし2012年に独立、pdc_designworksを設立。幅広い視野と、多様な趣味を活用し、カーデザインを軸とした工業デザインだけでなく、ファッション、コンサルタント、雑誌連載、教育活動など「人々を笑顔に」をテーマに活動を行う。近年はカスタマイズプロデュース、アンバサダー活動や企業へのデザイン教育など、活動の幅を更に拡大中。東京コミュニケーションアート専門学校 講師、日本ホームパーティー協会 アンバサダー、カーデザインアカデミー 講師。
pdc_designworks http://www.pdcdesignworks.com/

・上記二名に加え、株式会社タミヤのスタッフが審査いたしました。

【特別審査員】
「コロコロアニキ」&「コロコロイチバン」(小学館)にてミニ四駆マンガ連載中のこしたてつひろ先生ならびに、「コロコロアニキ」にてミニ四駆マンガ連載中の武井宏之先生が特別審査員として審査に参加。各特別賞を審査いたしました。

・「ハイパーダッシュ! 四駆郎」賞審査 特別審査員:武井宏之先生 (「ハイパーダッシュ! 四駆郎」著者 )
 作品情報 https://www.shogakukan.co.jp/books/09142208
・「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」賞審査 特別審査員:こしたてつひろ先生 (「爆走兄弟レッツ&ゴー!! Return Racers!!」著者 )
 作品情報 https://www.shogakukan.co.jp/books/09142144
・「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」賞審査 特別審査員:こしたてつひろ先生 (「レッツ&ゴー!! 翼 ネクストレーサーズ伝」著者)
 作品情報 https://www.shogakukan.co.jp/books/09142672