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模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース3月号が発行です。 今月号のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」にバスフィッシングプロで、(株)ジャッカルの社長も務める小野俊郎さんが登場、大好きな釣りとRCカーの共通点を語ります。続いて、アメリカ・ネバダ州のネリス空軍基地で開催された「アメリカ空軍 独立70周年記念エアショー」を三野正洋さんがレポート。第二次大戦期のレシプロ戦闘機から現代のジェット戦闘機、さらにヘリコプターなどバラエティーに富んだ機種が華麗なフライトを見せました。第7回となる小林義秀さんの「艦船よもやま話」は、船首がテーマ。艦首が鋭く前に突き出した「衝角」をはじめ、その形状の移り変わりは興味たっぷりです。斎木伸生さんの「戦跡をたずねて」は、北欧の国スウェーデンが舞台。海防戦艦ドロットニング・ヴィクトリアの連装砲をそのまま地上の砲台として、1980年代まで使われたヴォレリン砲台です。「PICCK UP!」ページでは、今回の人形改造コンテストでストーリー賞を獲得した永島健司さんの「縁台将棋」を紹介。様々なVWビートルのイラストが楽しい、佐原輝夫さんの「Telly's on the Road Again」も見ごたえです。また、見開き情景ページは島浩さんの「Battle of the Bulge」。擱座したドイツIV号戦車J型と、その脇を通過するM10駆逐戦車の対比がその後の戦況を感じさせる作品です。さらに、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のコンテストで最優秀作品に輝いた、福田光秋さんの土星探査機カッシーニ・ホイヘンス。フルスクラッチで製作されたこの作品は博物館に展示されています。また、新製品紹介は話題の1/48メッサーシュミットBf109 G-6と1/35アメリカ戦車M4A3E8シャーマン イージーエイト(朝鮮戦争)などをピックアップしました。 ●模型ファンをたずねて 小野俊郎(株式会社ジャッカル代表取締役/バスフィッシング・プロ) ●モデラーのための戦史 319 《夜空の死闘》-109(RAFボマーコマンド 対 LWナハトイェーガーの戦い) XXIV.ベルリンの戦い:I-3 (菊地 晟 & 上田 信) ●アメリカの航空ショー アメリカ空軍 独立70周年 記念エアショー(写真・文 三野正洋) ●艦船よもやま話 第7回 船首の話・その1(文 小林義秀) ●戦跡をたずねてVol.31 海防戦艦ドロットニング・ヴィクトリアの遺産(スウェーデン)(写真・文 斎木伸生) ●PICK UP! 第46回人形改造コンテスト ストーリー賞受賞作品 縁台将棋(文 永島健司) ●Telly's On The Road Again Vol.24 フォルクスワーゲン ビートル(文・イラスト 佐原輝夫) ●新製品の紹介 1/35 アメリカ戦車 M4A3E8 シャーマン イージーエイト(朝鮮戦争) 1/48 メッサーシュミット Bf109 G-6 1/10RC F104 PRO II(タイプ2017ボデイ付) ●島 浩の情景「Battle of the Bulge」 2017年 第28回モデラーズクラブ合同作品展 展示作品 ●出版物 タミヤカタログ2018(スケールモデル版) 【図解】第二次大戦 「ドイツ戦車」「各国軍装」(記 上田 信) ●私の傑作 小笠原 英晃(神奈川) ●岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 第2回 全国人工衛星・探査機 模型製作コンテスト作品展(記 福田光秋) ●第49回東京AFVの会 12月24日 東京・下北沢(記 小林英明) ●タミチャレクライマックス2017 12月2日〜3日 タミヤ掛川サーキット(静岡県掛川市) ●ホビーのまち静岡 クリスマスフェスタ2017 12月9日〜10日 ツインメッセ静岡(静岡県静岡市) ●裏表紙 第46回 人形改造コンテスト作品 ★タミヤニュース製品一覧はこちら ★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら |
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【 動きを加えて見ごたえアップ 】 じっくり仕上げたスケールモデルは完成させた後も様々な角度から眺めたいもの。そんな要望に応える回転式の展示台です。スケールモデルのディスプレイに動きを加え、見ごたえをアップ。1/12オートバイをはじめ、1/24カーモデル、1/48飛行機、1/35や1/48ミリタリーモデルなどに使えます。 【 スピードは2段階、2種類のシートも用意 】 テーブルの直径は20cm、高さ5.5cm、色はグレイ。丈夫なABS樹脂製で、2kgの重さのものまでのせることができます。回転テーブルに貼るシートはメカニカルムードを高めるミラータイプと、実感を演出する石畳パターンの2種類を用意。展示物に合わせて選べます。また、ドライブギヤを入れ替えて毎分1.6回転のローモードと3回転のハイモードの2種類の回転スピードが選択可能。ゆっくりした回転がモデルをいっそう引き立てます。 ●単1形乾電池1本使用。1日10時間使用して25日程度動かすことができます。 【 基本スペック 】 サイズ:テーブルの直径は20cm、高さ5.5cm ⇒ 各種ディスプレイグッズの寸法一覧はこちら |
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【手頃な量で使いやすく、乾きが早いラッカー系のスプレー塗料です】 第二次世界大戦中のドイツ軍の軍服の塗装に最適なつや消しスプレー塗料。1/48から1/35、1/16スケールのフィギュアに使えます。塗料がたれにくく、奥まった部分も確実に塗ることができ、しかもムラなく仕上がります。 【スペック】 スプレーカラー TS-78 フィールドグレイ*表示されている色はWeb表示用の近似色です。実際の塗装色とは異なる場合があります。 |
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【 コミカルボディでやんちゃな走りが面白い 】 1983年に登場したHonda シティ ターボのレース仕様をコミカルにアレンジしたボディが魅力の完成電動ラジオコントロールカーです。ボディはシャープな彫刻の耐衝撃樹脂製。レッドとブルーのグラフィックなどマーキングは貼り込み済み。もちろん、走らせる楽しさを高めるドライバー人形も頭部を塗装済みでセットしました。シャーシは急発進するだけでダイナミックなウイリー走行が楽しめるコンパクトな後輪駆動WR-02C。左右非対称のトレッドパターンを持つ、前後で幅の異なるタイヤがレーシーなムードを盛り上げます。【 後輪駆動のWR-02Cシャーシを採用 】 シャーシはホイールベースを185mmに設定した後輪駆動のWR-02C。ギヤケースをはさむ形で固定するモノコックフレームを採用し、外側にサイドメンバーを装着して剛性を高めています。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけでダイナミックなウイリー走行が可能。アクションたっぷりの走りが手軽に楽しめます。また、後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。さらに、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用して、くせのない操縦特性を生み出します。【 基本スペック 】 ●全長345mm、全幅210mm、全高165mm ●ホイールベース185mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ170mm ●タイヤ幅/径=フロント35/70mm、リヤ42/70mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ステアリングタイロッド=2分割 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ギヤ比=1:16.5 ●モーター=トルクチューン ●バック走行可能なESC(エレクトロニック・スピード・コントローラー)搭載【 別にお求めいただくもの 】 ●送信機用電源(単3形電池4本) |
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【 国産最強Cカーの走りが鮮やかによみがえる 】 グループCカーによる世界耐久レース選手権(WEC)において、1984年当時の国産最強マシンと言われたトヨタ トムス84C。オリジナリティのある空力処理とメカレイアウトを持ち、500馬力の直4ターボエンジンを搭載し、王者ポルシェ956と互角の走りを見せたこのマシンをモデル化した電動RCカーです。グループCカーならではの空気抵抗の少ない滑らかなフォルムをポリカーボネートで再現。ゼッケンをはじめ、TOYOTAやBRIDGESTONEなどのスポンサーロゴはステッカーでセット。ドライバー人形もついて実感たっぷりに仕上がります。シャーシはダイレクトドライブ2WDのRM-01を採用。気持ちのいい走りを追求したシャーシと空力ボディが1/12レーシングの世界に新たな旋風を巻き起こします。【 軽快な走行性能を追求した1/12サイズシャーシ、RM-01 】 シャーシは380モーターとLF1100-6.6Vバッテリーの使用を前提に開発された1/12サイズ。ロワデッキは2.5mm厚のFRP製。リヤのピボットプレートも2.5mm厚のFPR製で、車高調整式の樹脂製ギヤケースを搭載。ボールコネクトされたリヤセクションのローリングとピッチングの動きをそれぞれのダンパーで、さらにシャーシ両サイドのリンクとコイルスプリングで制御します。ダイレクトドライブの駆動系はスパーギヤにボールデフを内蔵し、前後にスポンジタイヤを装着。1/12レーシングの概念を変えたコントローラブルな操縦特性が魅力です。【 基本スペック 】 ●全長358mm ●全幅170mm ●全高86mm ●ホイールベース201mm ●トレッド=フロント:137mm リヤ:132mm ●タイヤ幅/径=フロント:24/49mm リヤ:35/51mm ●フレーム=2.5mm厚ブラックFRP製 ●駆動方式=横置きモーター・リヤダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション=F:キングピン/コイルスプリング R:ピボットボールリンク ●ギヤ比=4.50:1 (14Tピニオン/63Tスパーギヤ使用) ●モーター=380タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)【 別にお求めいただくもの 】 ●エクスペックGT-I 2.4G (電動RCカー用セット)●送信機用単3形電池4本 ●走行用バッテリー&充電器 |
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【 基本性能を磨いて装備をいっそう充実 】 タミヤの1/10エンジンカーとしては第二世代にあたるTG10-Mk.2。信頼性の高いシャフトドライブ4WD、重量物を車体中央に寄せた好バランス設計、ボールコネクトを採用したサスペンションなど優れた資質はそのままに、基本性能をさらに磨き上げたのがTG10-Mk.2PROです。まずアッパーデッキは2mm厚のカーボン材を使用。シャーシ剛性を高めるとともに軽量・低重心化を実現しました。さらにシャープなステアリングを発揮するフロントワンウェイユニットを装備。しかもベベルギヤは切削モリブデン鋼のゼロールギヤを採用し、回転効率と耐久性を高めています。加えて後方排気のFR-12Rエンジンにレースチューンマフラーとマニホールドをセット。軽量でハイグリップなスポンジタイヤも標準装備しました。 【 模型要目 】 ●レース参加を前提にした高性能なエンジンラジオコントロールカーの組み立てシャーシキットです。 ●3mm厚のジュラルミン製ロワ、2mm厚のカーボン製アッパーによる高剛性なダブルデッキフレーム。 ●フロントワンウェイを装備してシャープな回頭性を実現。 ●フロントベベルギヤは切削モリブデン鋼製。ゼロールギヤを採用し、回転効率と耐久性を高めています。 ●後方排気のFR-12Rエンジンにレースチューンマフラーとマニホールドをセット。 ●FS用32mm防塵強化エアクリーナーを装備。 ●軽量でハイグリップなスポンジタイヤを装着。(フロントスポンジタイヤ37、リヤスポンジタイヤ35) ●重量物を中央に寄せるとともに低重心化することで優れた走行安定性を発揮。 ●アルミ製オイルダンパーを装備した4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション。 ●ロングスパンのサスアームは繊細な調整が可能なボールコネクトタイプ。 ●圧倒的な加速とトップスピードの伸びを実現する2スピードミッションを搭載。 ●駆動系へのパワー伝達ロスを低減したレーシングクラッチを標準装備。 ●TG10-Mk.2強化プロペラシャフトを装備。 ●信頼性の高いシャフトドライブ4WDを採用。 ●フルベアリング仕様。 |
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【 ブラックシャーシ&軽量ボディのスペシャル仕様 】 DD(ダイレクトドライブ)ならではのシャープな走りが楽しめるF104 PROシャーシをスペシャル仕様とした電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。TRFスペシャルダンパー、アルミデフハウジング、モーターマウント、ピボットポスト、3×35mmターンバックル、4mmアルミロックナット、フランジロックナットはブラックカラー。また、ブラック仕上げのフリクションダンパーポストとナット、モータープレートは専用パーツ。縦置きバッテリーを採用したスリムなフレームはカーボン製アッパー&ロワデッキで構成し、カーボンリヤシャフト、前後スポンジタイヤなども標準装備。さらにリアルなポリカーボネートボディは軽量タイプ。走りとルックスを両立させた充実した内容が魅力のモデルです。 【 ブラック仕上げのアルミパーツ 】 ●TRFスペシャルダンパー(F103GT) ●F104アルミデフハウジング ●F104アルミモーターマウント(L、R) ●F104アルミピボットポスト ●3×35mmアルミターンバックルシャフト ●4mmアルミロックナット ●4mmアルミフランジロックナット ●フリクションダンパーポスト&ナット ●モータープレート 【 基本スペック 】 ●全長410mm ●全幅180mm ●ホイールベース270mm ●トレッド=F:150mm R:145mm ●タイヤ幅/径=F:28/64mm R:35/64mm ●フレーム=CFRP製ダブルデッキ ●駆動方式=横置きモーターリヤダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション=F:キングピン・コイルスプリング R:Tバーリジッド ●ギヤ比=4.16:1(25Tピニオン/104Tスパーギヤ使用) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 |
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【 人気の短砲身型、低く構えたシルエットが1/48MMでも個性を放つ! 】 ミリタリーモデルの新たな世界を開く1/48ミリタリーミニチュアシリーズ。コンパクトなサイズの中にも1/35スケールに引けを取らない緻密なディテール再現が密度感ある仕上がりを生み出します。しかも、戦車のラインアップはダイキャストシャーシを使用して仕上がりの質感と重量感を演出。小型モデルとは思えない存在感が好評です。そんなMMシリーズに新たに加わるのは低く構えたシルエットが特徴的なドイツ軍のIII号突撃砲B型。ミリタリーファンに人気の短砲身型はタミヤ初のモデル化です。個性的なシルエットが楽しみなIII号突撃砲B型、見逃せないモデルです。 【 模型要目 】 ●III号突撃砲B型の1/48スケール、プラスチックモデル組立てキットです。 ●全長115mm、低く構えた個性的な姿をリアルにモデル化。 ●部品点数をおさえながらも大型モデルに迫る細部表現が見所。 ●シャーシはダイキャスト製として車輌の持つ重量感を演出。 ●キャタピラはリアルな連結組立式を採用、しかも上下の部分を一体として組立てやすさにも配慮しました。 ●デカール3種類付き。 ●組み立てには瞬間接着剤が必要な部分があります。 |
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模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース7月号が発刊です。今月のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」に大分県で行われるクラシックカーのイベント「府内クラシックモーターショー」の事務局代表を務める江藤大悟さんが登場。今年6月に開催された「大分ホビーショー」も企画したという江藤さん。ホビーショー開催のきっかけには、ある中学生からの提案がありました。藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は、アメリカ軍の中型双発爆撃機、マーチン B-26 マローダーにフォーカス。高翼面荷重が特徴の初期型と、設計変更を受けて改良された最終生産型を豊富な写真で紹介。残存機が少ないだけに、貴重な写真は必見です。また、小林義秀さんの「艦船よもやま話」は第二次大戦期の艦船ならではのシルエットを生み出す「船首楼」がテーマ。船首甲板上に設けられた船楼の秘密に迫ります。さらに、タミヤのRCカー誕生50周年を記念して有野篤さんがイラストを寄稿。RCガイドブックを眺めてワクワクした思い出や、塗装や組み立て時の失敗談など、有野さんの幼少期からのRCエピソードがコミカルなポンチ絵で語られます。また、今月の新製品紹介は1/35MMシリーズのニューアイテム、ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7Vをピックアップ。この他にも、フィンランドの博物館を紹介する斎木伸生さんの「戦跡をたずねて」や、タミヤが初出展したヒストリックカーの祭典、「オートモビルカウンシル」の模様など、各種イベント・レースレポートも充実。内容盛りだくさんの一冊です。 ●模型ファンをたずねて 江藤大悟(クラッシックモータショー事務局代表) ●博物館をたずねて 番外編 国立第二次世界大戦航空博物館(アメリカ) (写真・金岡充晃:文 三野正洋) ●イタリア軍装備解説 Vol.157 マッキ戦闘機シリーズ-5 (文・写真・イラスト 吉川和篤) ●第二次大戦機の真相と深層〈第62回〉 マーチンB-26マローダー 設計改変で“未亡人製造機”の汚名を返上した中型爆撃機 (写真・文 藤森 篤) ●艦船よもやま話 第20回 船首楼 (文・小林義秀) ●新製品紹介 1/35 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V ●中畑 晋の情景 「Fire Point 622」 静岡AFVの会2024 ジオラマ部門・金賞作品 ●タミヤRCが好きなまま 気がつけば50年な人生 青雲編 (イラスト・文 有野 篤) ●戦跡をたずねて Vol.64 ハンコ(フィンランド) (文・写真 斎木伸生) ●オートモビルカウンシル2024 4月12日〜14日幕張メッセ ●私の傑作 松嶋均(埼玉・会社役員 建築士・69歳) ●横浜AFVの会 2024 3月24日 神奈川県横浜市 (記・横浜AFVの会 事務局 矢部崇之) ●モデラーズミーティング イン 熊本 4月14日 熊本県熊本市 (記・「モデラーズミーティングイン熊本」取りまとめ役 境) ●レースレポート ●裏表紙 1/35 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V ★タミヤニュース製品一覧はこちら ★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら ★タミヤニュース「こえ」への応募はこちら |
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模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース11月号が発刊です。さて、今月のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」にVFX(視覚効果)ディレクターとして活躍する渋谷紀世子さんが登場。数々のヒット映画でその手腕を発揮してきた渋谷さん。映画の道に踏み出すきっかけには、ミニチュア製作への憧れがありました。斎木伸生さんの「戦跡をたずねて」は、1939年の冬戦争でフィンランド軍とソ連軍が激戦を繰り広げたクフモが舞台。レストアされた陣地跡をはじめ、現在もなお緊張感がただよう国境線など興味深い写真が満載です。また、佐原輝夫さんの「On The Road Again」は、佐原さん自身の模型ライフをイラストとともに紹介。模型用品の宅配便が毎日のように届いたり、ネットにアップされた見事な作品に気後れしたり、モデラーなら共感すること間違いなし。デスクまわりのレイアウトなども参考になります。そして、計139点の応募があった「東武タミヤモデラーズWEBコンテスト2023」の入賞作品も一挙に掲載。東武賞(情景部門)に輝いた『コラボ』をはじめ、今回はオートバイ作品の力作が目立ちました。さらに「PICK UP!」では、千葉市を拠点とするモデラーズクラブ「ミリオンウイングス」が手がけた『1/72 大日本帝国海軍 航空母艦“飛龍”Project』を紹介。空母飛龍の甲板にずらりと並べられた、プロペラを回し翼端灯を点灯させる零戦と97式艦上攻撃機。しかし配線はどこにも見当たらず?柔軟な発想と技術が生んだ驚きの作品です。新製品紹介は第1弾から実に39年ぶりの登場となった、1/35 動物セットIIをピックアップ。その他、レースレポートやイベントレポートなど盛りだくさんの内容です。 ●模型ファンをたずねて 渋谷紀世子(VFXディレクター) ●戦跡をたずねてVol.62 クフモ (フィンランド) (文・写真 斎木伸生) ●イタリア軍装備解説 Vol.149 エチオピアのロレンス (文・写真・イラスト 吉川和篤) ●第二次大戦機の真相と深層〈第54回〉 ダグラス C-47スカイトレイン 連合軍の反攻作戦と兵站を支えた縁の下の力持ち (写真・文 藤森 篤) ●Telly's On The Road Again Vol.43 プラモデルライフ (イラスト・文 佐原輝夫) ●私の傑作 野口秀樹(山梨・会社員・64歳) ●新製品紹介 1/35 動物セット ●注目の新製品 1/48 ロッキード・マーチン F-35B ライトニングII ●東 伸浩氏の情景 「補給隊到着」 2023年 第32回モデラーズクラブ合同展 展示作品 ●東武タミヤモデラーズWEBコンテスト2023 ●PICK UP! 1/72 大日本帝国海軍 航空母艦“飛龍”Project ミリオンウイングス (記 山田 亮) ●タミヤ ホビーワールド2023 阪急うめだ本店 8月9日〜15日 博多阪急 8月23日〜28日 ●日産車フェアin横浜 GT-R 実車&模型展示会 7月30日 (記 日産自動車・飯尾寿樹) ●第37回 関西AFVの会 8月20日 神戸市三宮 (記 関西AFVの会準備会 青木伸也) ●レースレポート ●裏表紙 1/48 スーパーマリン スピットファイア Mk.I ★タミヤニュース製品一覧はこちら ★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら ★タミヤニュース「こえ」への応募はこちら |










