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【 高性能ラリーマシンの走りをフラットダートで楽しむ 】 高い実用性と先進的なデザインでベストセラーとなった2ボックスFFカー、ルノー5をベースに、世界ラリー選手権(WRC)を戦うマシンとして開発。1978年に発表されたこのルノー5ターボを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。コンパクトながら、前後のフェンダーをぐっと張り出した精悍なフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。フロントバンパーを別部品として表情を引き締めます。ルノーのイメージカラーでもあるイエローを引き締めるホワイトのピンストライプやストロボライン、ゼッケンやスポンサーロゴはステッカーで用意しました。 【 土煙を上げての走行も可能なM-05Raシャーシを採用 】 シャーシはフロントにモーターを搭載して前輪を駆動するM-05シャーシをベースに、フラットダート走行に対応したM-05Raを採用しました。シャーシの骨格となるフレームは軽量・スリムで強度があり、組み立てやすさも追求した樹脂製モノコックタイプ。サスペンションは接地性にすぐれたダブルウィッシュボーン4輪独立。専用のハブキャリアと前後アップライトで最低地上高を5mm高め、専用ブロックタイヤも装着。さらに、ポリカーボネート製のスキッドガードとサイドガードを標準装備して走りの信頼性を高めます。ラリーで活躍を見せたルノー5ターボらしく、土煙を上げての軽快な走りがたっぷり楽しめます。 【 基本スペック 】 ●全長330mm ●全幅180mm ●全高130mm ●ホイールベース210mm ●トレッドFRとも138mm ●タイヤ幅/径=FRとも26/60mm ●フレーム=モノコックタイプ ●駆動方式=前輪駆動 ●デフギヤ=3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=7.25:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 組立説明図(PDF) |
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【土煙が似合う1992年のWRCチャンピオンマシン】 伝統のモンテカルロを含む8つのラリーで勝利を飾り、1992年のチャンピオンマシンに輝いたランチア デルタ インテグラーレの電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ブリスターフェンダーを装備したスクエアなフォルムをポリカーボネートで実感たっぷりに再現。多くのエアインテークが開けられたバンパーやリヤスポイラーが精悍さを強調。マルティーニストライプはステッカーで用意しました。シャーシはモーターをフロントエンドに搭載して走行安定性を高めたベルトドライブ4WDのXV-01。ストロークを確保し車高に余裕を持たせた専用サスペンションを装備し、前後の密閉式ギヤボックスにはオイル封入式のギヤデフを内蔵。さらにインナーフェンダーやボックス構造フレームにより、ダート走行時の信頼性も十分。ラリーブロックタイヤを装着して、土煙を上げての迫力あふれる走行がたっぷり楽しめます。 【基本スペック】 完成時の全長407mm、全幅186mm、全高155mm モーター付き 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 組立説明図(PDF) スペアボディ組立説明図(PDF) |
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【 世界ラリー選手権での雄姿がよみがえる 】 1990年、世界ラリー選手権(WRC)でカルロス・サインツ選手にドライバーズチャンピオンをもたらしたマシンがトヨタ・セリカGT-FOURです。265馬力を発揮する2リッター・ツインカムターボエンジンをフロントに横置きした4WDで、この年、伝統のRACラリーを含め5つのラリーで優勝。日本車としては初のドライバーズタイトルホルダーとなった歴史的なマシン、その雄姿をイメージしたトヨタ セリカGT-FOURの電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。広告コピーで「流面形、発見さる」と言われた、滑らかな曲面構成のフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。ラリーカームードを高めるスポンサーロゴはステッカーで用意しました。 【 シャフトドライブ4WDのTT-01 TYPE-Eシャーシ採用 】 シャーシは、組み立てやすく整備性にも優れた縦置きモーター・シャフトドライブ4WDのTT-01 TYPE-E。バスタブタイプのメインフレームに、グラスファイバー強化ナイロン樹脂製のアッパーデッキとギヤカバーを装備して高いシャーシ剛性を確保しました。ステアリングシステムは遊びが少なくスムーズな動きの3分割タイプ。低重心・好バランス設計と4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション、前後に装備したデフギヤなどともあいまって、コントローラブルな操縦特性を発揮します。また、空気抵抗の軽減とブレーキ冷却を考慮したデザインのディッシュホイールには、トレッドパターンが刻まれたレーシングラジアルタイヤを装着しました。 【 基本スペック 】 ●全長450mm、全幅185mm、全高137mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも27/67mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブフルタイム4WD ●デフギヤ=前後とも3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=8.35:1 ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 |
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【 高性能ラリーマシンの走りをフラットダートで楽しむ 】 高い実用性と先進的なデザインでベストセラーとなった2ボックスFFカー、ルノー5をベースに、世界ラリー選手権(WRC)を戦うマシンとして開発。1978年に発表されたこのルノー5ターボを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。コンパクトながら、前後のフェンダーをぐっと張り出した精悍なフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。フロントバンパーは成形品の別パーツとして表情を引き締めます。ルノーのイメージカラーでもあるイエローを引き締めるホワイトのピンストライプやストロボライン、ゼッケンやスポンサーロゴはステッカーでセット、さらにウインドウ用マスキングシールも用意しました。 【 土煙を上げての走行も可能なM-05Raシャーシを採用 】 シャーシはフロントにモーターを搭載して前輪を駆動するM-05シャーシをベースに、フラットダート走行に対応したM-05Raを採用しました。シャーシの骨格となるフレームは軽量・スリムで強度があり、組み立てやすさも追求した樹脂製モノコックタイプ。サスペンションは接地性にすぐれたダブルウィッシュボーン4輪独立。専用のハブキャリアと前後アップライトで最低地上高を5mm高め、専用ブロックタイヤも装着。さらに、ポリカーボネート製のスキッドガードとサイドガードを標準装備してフラットダートでの走りの信頼性をアップ。ラリーで活躍を見せたルノー5ターボらしく、土煙を上げての軽快な走りがたっぷり楽しめます。 【 基本スペック 】 ●全長330mm ●全幅180mm ●全高130mm ●ホイールベース210mm ●トレッドFRとも138mm ●タイヤ幅/径=FRとも26/60mm ●フレーム=モノコックタイプ ●駆動方式=前輪駆動 ●デフギヤ=3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=7.25:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様 【 別にお求めいただくもの 】●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 組立説明図(PDF) |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 356号は、往年のキット、マルティーニ ブラバム BT44B 1975(1/12)のエンジンから足まわり、ボディカウルに至るまで徹底的にディテールアップした作品をはじめ、イギリス クォード ガントラクター(1/35)の砂漠を舞台にした小情景、繊細なエッチングパーツで見ごたえを高めた日本海軍駆逐艦 陽炎(1/350)と、展示台も注目のアメリカ海軍駆逐艦DD445フレッチャー(1/350)の製作記事に加えて、アメリカ駆逐戦車M36(1/35)、SEPECAT ジャギュア GR.1/GR.1A(1/48)、スピーダーバイク 「マンダロリアン」(1/12)のキットプレビューなども掲載しました。 【掲載記事】 日本海軍駆逐艦 陽炎(1/350)とアメリカ海軍駆逐艦DD445フレッチャー(1/350)、マルティーニ ブラバム BT44B 1975(1/12)、イギリス クォード ガントラクター(1/35)の製作記事、アメリカ駆逐戦車M36(1/35)、スピーダーバイク 「マンダロリアン」(1/12)、SEPECAT ジャギュア GR.1/GR.1A(1/48)、アメリカ軍ウォード・ラフランスM1000シリーズ2 重レッカー車(1/35)のキットプレビューの日本語訳付き。この他、ボルチモアの私掠帆船「グレシアン」1812年(1/64)の製作記事も掲載しています。 【次号予告】 次号357号では、フランス軽戦車 H39(1/35)や、1982年のWRCで活躍を見せたオペル アスコナ400ラリー(1/24)の製作記事、20世紀初頭のロンドンの公共交通を支えた2階建てバス(1/35)の小情景などを掲載予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも紹介します。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり、もちろん洋書の入門用としても手頃です。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 278号は、ディテールアップパーツを極力使わずに箱から出してストレートに製作したスバルインプレッサWRC2001(1/24)をはじめ、入念な塗装仕上げが注目の1994年のWRCを戦ったフォード エスコートRS コスワース(1/24)、コクピットのディテールアップと質感の塗装が見ごたえのマクダネルF-4C/DファントムII(1/32)、重量感ある塗装で仕上げたドイツ Sd.Kfz.184フェルディナント重駆逐戦車(1/35)、双胴式の重武装夜間戦闘機、ノースロップP-61Bブラックウィドウ(1/32)パート1などの製作記事に加え、M3A1スカウトカー(1/35)やアメリカ空挺戦車 M551 シェリダン(1/35)のキットプレビュー、さらにパーツレビューや参考資料本なども紹介した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 スバル インプレッサWRC2001(1/24)、フォード エスコートRS コスワース(1/24)、マクダネルF-4C/DファントムII(1/32)、ドイツ Sd.Kfz.184フェルディナント重駆逐戦車(1/35)の製作記事に加え、M3A1スカウトカー(1/35)やアメリカ空挺戦車 M551 シェリダン(1/35)のキットプレビュー、編集後記の日本語訳付き。この他、ノースロップP-61Bブラックウィドウ(1/32)の製作記事パート1、ドイツ 超重戦車マウス(1/100)の製作記事、ヨット「ドラーデ」1931(1/20)のキットプレビューも掲載しています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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【 1990年代のラリーシーンを盛り上げたFFロケット 】 「市販車をベースとした、2リッター自然吸気エンジン搭載のラリー用2輪駆動車」というF2キットカーとして開発されたのがプジョー 306 マキシです。1990年代後半のラリーシーンを盛り上げ、特にターマックラリーでは並み居るワークス4WDターボマシンを抑えて勝利をもぎ取り活躍。1996、97年のフランスラリー選手権を連覇したのをはじめ、1996年のモンテカルロラリーで総合2位(クラス優勝)、翌年のWRC第5、第6戦で3位を獲得しました。'90年代後半のラリーシーンを盛り上げたこのFFマシンを再現した電動RCカーの組み立てキットです。コンパクトな2BOXながら、前後フェンダーがぐっと張り出し、リヤウイングを装着した姿を実感たっぷりに再現。ポリカーボネート製ボディは本体をブリリアントブルー、ウインドウをスモークで塗り分け済みとしました。さらに、プジョーのロゴやライオンマーク、ゼッケンなど、タミヤオリジナルのマーキング用ステッカーをセットしました。 【 駆動方式とホイールベースが選べる2輪駆動、BT-01シャーシを採用 】 シャーシは、後輪駆動と前輪駆動が選べ、どちらの場合も2種類のホイールベースが選択できるマルチパーパス型の2WD、BT-01を採用。軽快な操縦性が楽しめ、実車の駆動方式に合わせた仕様がチョイスできます。走行用バッテリーやモーター、RCメカを搭載したセンターフレームはそのままに、ファイナルギヤやステアリングリンケージの入れ替えなどにより前輪駆動と後輪駆動が選べ、さらに後輪駆動時は2種類のモーター搭載位置を選択して、操縦性の違いが楽しめます。また、前後左右対称設計とした足まわりはフリクションダンパーを装備したダブルウィッシュボーン4輪独立。「ユニットモーターマウント」、「ユニットファイナルギヤケース」、「サスペンションユニット」など、各部分をユニット化して組み立てやすく、整備性に優れているのもポイントです。プジョー 306 マキシは実車の駆動方式に合わせた前輪駆動がお勧めです。 【 基本スペック 】 ●全長404mm、全幅187mm、全高155mm ●ホイールベース257mm(スタンダード)●トレッド 前後とも157mm ●タイヤ幅/径=前後とも27mm/67mm ●フレーム=バスタブタイプ ●駆動方式=前輪駆動 ●デフギヤ=樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=8.27:1(キット標準22Tピニオン使用時) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 組立説明図(PDF) スペアボディ組立説明図(PDF) |
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【 歴史を変えた4WDラリーカーの先駆者 】 世界ラリー選手権(WRC)に初めて4WDシステムを導入して有効性を証明し、4WDラリーカーの先駆者としてその名を歴史に残しているアウディ クワトロ。中でも、新型エンジンを搭載して1983年中盤から投入されたクワトロ A2を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。ブリスタータイプのオーバーフェンダーが特徴的な、ボクシーでスタイリッシュな2ドアクーペボディをポリカーボネートでリアルに再現。前後のライトケースを別部品で用意して表情を引き締めるとともに、別売のLEDライトの組み込みが可能です。また、オイルクーラー内蔵型のリヤウイングやドアミラーも別パーツとしました。さらに、6灯のフォグランプも再現して、ディスプレイ時のラリーカームードをいっそう高めます。ホワイトをベースに、レッド・グレイ・ブラウンのグラフィックをあしらったシンプルなカラーリング、ゼッケンやスポンサーロゴはステッカーで用意しました。 【 操縦性に優れセッティングも楽しいシャフトドライブ4WD、TT-02シャーシを採用 】 シャーシはシャフトドライブ4WDのTT-02。走行用バッテリーを左、モーターを右に縦置きにレイアウトした好バランス設計により操縦安定性に優れ、サスアームやアップライトを左右共通化して組み立てやすく、上下分割式のギヤケースなどにより整備性も高い構成となっています。さらに、パーツの組み換えなどによりホイールベース、車高、トレッドがそれぞれ2種類選べ、10種類の幅広いギヤ比が選択できるモーターマウントなどセッティングも楽しめます。また、ホイールハブはブレーキディスク風のデザインとし、実車のレーシングカートのバンパーをイメージしたフロントバンパーサポートを装備するなど、遊び心もたっぷり。シンプルなデザインの5本スポークホイールには、トレッドパターンが彫刻されたレーシングラジアルを装着しました。 【 基本スペック 】 ●全長458mm、全幅187mm、全高135mm ●ホイールベース257mm ●タイヤ幅/径=前後とも26/66mm ●フレーム=船底形状バスタブタイプ ●駆動方式=縦置きモーター・シャフトドライブ4WD ●デフギヤ=前後とも樹脂製4ベベルタイプ ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=キット標準8.27:1(別売のピニオンと組み合わせて11.38:1?7.28:1までの10種類のギヤ比が選択可能) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 組立説明図(PDF) スペアボディ組立説明図(PDF) |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 359号は、F-35CライトニングU(1/48)の製作記パート2として、いよいよ塗装とウェザリングを施して完成状態に。胴体上部に加えられたオレンジのシミがリアル感を高めています。また、フランス軽戦車 H39(1/35)パート2は廃線となった鉄路の脇で放置された車輌の情景が完成。2匹の羊が加えられ、情感たっぷりの仕上がりです。さらに、真紅の美しいボディとメカニカルな12気筒エンジンが見ごたえの、フェラーリ512F1 オランダGP1965(1/12)の製作記事も掲載しました。この他、M4シャーマン(105mm榴弾砲)(1/16RC)、ドイツ爆撃機 ドルニエ Do217K-1(1/48)のキットプレビューも紹介しました。 【掲載記事】 F-35CライトニングU(1/48)の製作記パート2、フランス軽戦車 H39(1/35)の製作記パート2、フェラーリ512F1 オランダGP1965(1/12)の製作記事の他、M4シャーマン(105mm榴弾砲)(1/16RC)、ドイツ爆撃機 ドルニエ Do217K-1(1/48)のキットプレビューの日本語訳付き。 【次号予告】 次号360号では、イギリス空軍の砂漠迷彩で仕上げたアメリカ陸軍航空隊の戦闘機P-40ウォーホーク(1/48)、ルノー の FF大衆車5(サンク)をベースにWRC参戦のために開発され1980年に発表されたミドシップマシンの5ターボ(1/24)、第二次大戦中のドイツ戦車に対抗するためのアメリカ軍の切り札、駆逐戦車M36(1/35)の製作記事などを掲載予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも紹介します。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 318号は、2020年のMotoGPチャンピオンマシン、チーム スズキ エクスター GSX-RR (1/12)の製作記事パート1として、13ページのビッグボリュームでエンジンなどのメカニズムの製作を紹介したほか、アルファロメオ ジュリア スプリントGTA(1/24)を1300ジュニアに改造した記事、金属地肌の質感表現がすばらしいカーチス P-40N(1/32)、そして1957〜58年に南極大陸横断に挑んだ探検隊の履帯装着トラクター(1/35)の製作記事を収録。さらに、第50回人形改造コンテストの入賞作品を5ページにわたって披露したほか、パーツレビューや参考資料本なども掲載した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 チーム スズキ エクスター GSX-RR (1/12)、アルファロメオ ジュリア スプリントGTA(1/24)の1300ジュニア改造記事、カーチス P-40N(1/32)の日本語訳付き。この他に、1957〜58年に南極大陸横断に挑んだ探検隊の履帯装着トラクター(1/35)の製作記事や、第50回人形改造コンテストの入賞作品も掲載しています。 【次号予告】 次号319号では、作り込みと塗装仕上げがすばらしい、英・独・伊・西の4ヶ国が共同開発したマルチロール戦闘機、ユーロファイター タイフーン(1/32)の製作記事をはじめ、ソ連の快速戦車BT-7(1/35)を榴弾砲搭載型へ改造した製作記事、1999年の世界ラリー選手権で2勝を挙げるなど活躍を見せたフォードフォーカス WRC(1/24)の製作記事などを掲載予定。この他にも、ニューキットレビューやパーツレビュー、参考資料も紹介した内容豊富な1冊です。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |










