
| 【 進化を重ねたタンクハンター 】 第二次大戦中、ドイツ軍はT34など強力なソ連戦車に対抗するため、チェコ製38(t)戦車の車体を流用した対戦車自走砲マーダーV各型の開発を進めました。中でもソ連軍から捕獲、改良した主砲を備える7.62cm Pak36搭載型や、ドイツ製7.5cm砲Pak40に換装したH型に続き、1943年5月に生産開始されたのがマーダーVの最終型、M型です。M型はエンジンを車体中央に移し、7.5cm砲Pak40を搭載する戦闘室を後部に設けるなどデザインを一新。本格的な駆逐戦車ヘッツァーの登場までに942輌生産され、対戦車砲部隊の主役として奮戦しました。 |
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■左画像 戦闘室も精密感たっぷりに再現。無線機などは手軽なデカール表現を採用。 ■右画像 マーダーIII Pak36搭載型や駆逐戦車ヘッツァーとの作り較べが楽しみです。 |

| 第346歩兵師団 第346戦車駆逐大隊 第1中隊所属 1945年 オランダ |
第348歩兵師団第348戦車駆逐大隊 第1中隊所属 1944年 ベルギー |
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![]() ITEM 32530 1/48 WWII ドイツ歩兵行軍セット |
![]() ITEM 32560 1/48 ドイツ対戦車自走砲 マーダーIII (7.62cm Pak36搭載型) |
![]() ITEM 32511 1/48 ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー中期生産型 |
![]() ITEM 32525 1/48 ドイツ III号突撃砲G型 |
![]() ITEM 32515 1/48 ソビエト中戦車 T34/76 1941年型(鋳造砲塔) |