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【 小さなモデルに広がるアイデア 】 タミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズはミリタリーモデルファンにはお馴染みの1/35モデルよりも一回り小振りなモデルですが、手軽さも加わって情景に、コレクションに幅広く楽しめるシリーズです。もちろん部品点数を抑えた構成の中にも細部の表現にこだわったリアルな仕上がりの本格派。単品での見応えは小型情景「ビネット」から同スケールの飛行機モデルと組み合わせての本格情景作りまでアイデアが大きく広がります。 【 Pkw.K1 キューベルワーゲン 82型(アフリカ仕様)について 】 第2次世界大戦中ドイツ軍が連絡や移動の足として幅広く使用したのがキューベルワーゲンです。ヒトラーの国民車構想で開発されたフォルクスワーゲン(国民車)をベースに作られた軍用車輌で1938年に試作車が完成。Pkw.K1キューベルワーゲン82型として配備が開始されました。空冷エンジンをリヤに搭載、トーションバーサスペンションを装備して優れた機動性を発揮。信頼性の高さも加わってヨーロッパの各地域はもちろん、砂漠の北アフリカ戦線でも広く使用されました。特に北アフリカの砂漠地帯で使用されたキューベルワーゲンのアフリカ仕様は接地圧を低め、砂に埋もれるのを防ぐため、幅の広いバルーンタイヤと呼ばれるタイヤを履いていました。 【模型について 】 ●スケール1/48。全長79.5mm。全幅33.5mm。 ●ボンネットのリブ形状や短いリヤフェンダー、小型のアンダーガードなど初期生産型の特徴をとらえてモデル化。 ●熱帯服スタイルのドライバーとパイロットの人形2体、空軍所属車輌などのマーキング5種類付き。 ●1/48傑作機シリーズのメッサーシュミットBf109E-4/7 TROP(別売り)と組み合わせて、情景作りも楽しめます。 |
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1/35スケールよりも一回り小さな1/48スケールで軍用車輌を再現するミリタリーミニチュアシリーズ。第2弾はドイツのケッテンクラートが登場です。キットは部品点数を抑えた構成でそのユニークなスタイルをリアルに再現。組み立てやすく、手軽に取り組んでいただけます。単体はもちろん、キューベルワーゲンとの組み合わせなど、小型情景「ヴィネット」作りから飛行機モデルとの組み合わせまでアイデア広がるモデルです。 【 ケッテンクラートについて 】 大戦中にドイツ軍が多用したハーフトラックの中で、本来空挺部隊用として開発された小型多用途牽引車です。優れた路外走破性と牽引能力を活かし、火砲やトレーラー、そして航空機の牽引などに使われました。 【 インファントリーカートについて 】 幅広い戦線で使用された歩兵用装備品や兵装の運搬トレーラで、兵士2名ないしは馬1頭、オートバイ、あるいはケッテンクラートなどで牽引されました。 【 ゴリアテについて 】 2個の電動モーターと60kgの爆薬、800mまで延びるケーブルを備えた自走式の遠隔操作爆薬です。専用のトレーラーに搭載され、牽引にはケッテンクラートも使用されました。 【 模型について 】 ●1/48スケールで第2次世界大戦の小型ハーフトラック「ケッテンクラート」を再現したプラスチックモデル組立キットです。 ●全長64mm(ケッテンクラート本体) ● 歩兵用装備品を運搬するトレーラー「インファントリーカート」と自走式遠隔操作爆薬「ゴリアテ」とその専用トレーラーもリアルに再現。 ●インファントリーカートに搭載される装備品も手榴弾ケースや機銃弾薬箱、ジェリカンなどに加え、モーゼルKar98kライフルと2種類のパンツァーファウストもモデル化。その他、ドラム缶もセットされ、豊富なアクセサリーが情景製作の楽しみを広げます。 ●ドライバーの人形1体と陸軍や空軍など、デカールは5種類を用意しました。 |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 304号は、木製の奇跡と呼ばれたイギリス空軍の爆撃機、デ・ハビランド モスキートFB Mk.VI/NF Mk.II(1/48)をディテールアップパーツと実感の塗装で仕上げた作品、南の島の基地で翼を休めるヴォート F4U-1A コルセア(1/32)をトロピカルムードたっぷりに製作した大型情景、ドライバー人形をベレー帽をかぶった頭部に変更し、3色迷彩とウェザリングを入念に施した、走らせるのがもったいないほどの1/10RC アタックバギー(2011)などの製作記事を掲載。また、人形改造コンテストの優秀作品を5ページのビッグボリュームで紹介しました。この他にも、キットレビューやパーツレビュー、参考資料本など見逃せない内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 デ・ハビランド モスキートFB Mk.VI/NF Mk.II(1/48)、ヴォート F4U-1A コルセア(1/32)、M4A3シャーマン(1/35)、アルファロメオ 8C 2300 モンツァ(1/12)の日本語訳付き。この他、第49回人形改造コンテストの入賞作品や、編集後記はソビエト中戦車 T-34-85(1/48)をピックアップしています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。アフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットを素組で組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、一部記事の日本語訳が付いていますので、英語に親しむテキストとしても効果的です。 297号は、注目の新製品、Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP(1/12)を早くもプレビューとして4ページにわたって掲載したほか、1984年のドイツの国内レースで活躍した、オレンジカラーが美しいBMW 635 CSiイェーガーマイスター(1/24)を入念な塗装で仕上げた作品、ホイールのスポークを虫ピンで作りかえるなど、各部をディテールアップした、伝説の名車ノートン マンクス(1/9)、ホワイトをベースにブルーとレッドを加えた鮮やかなカラーリングが新鮮な1/10RCランドローバーディフェンダーの製作記事などを収録。この他にもパーツレビューやブックレビューなども掲載した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 BMW 635 CSiイェーガーマイスター(1/24)、1/10RCランドローバーディフェンダー90(1/10RC)、2S35 コアリツィヤ-SV 152mmロシア自走榴弾砲(1/35)の製作記事、Honda CBR1000RR-R FIREBLADE SP(1/12)のキットプレビュー、ポルシェ 934 ヴァイラント(1/12)の編集後記の日本語訳付き。この他、メッサーシュミットMe262 A-1/A-2(1/32)、ノートン・マンクス500cc(1/9)の製作記事、アメリカ海軍ファイアビーBQM-34A、KDA-1高速標的機(1/72)のキットレビューも掲載しました。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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【 うなりを上げる、迫真の戦車バトルが楽しめる 】 戦車ならではの様々な動きがコントロールでき、しかもサウンドとライトが同調する1/35スケールのラジオコントロールタンク組み立てキットです。車体下部や転輪などはRC用の専用設計。走行用ギヤボックスは組み立て済み、砲塔旋回・砲身上下用ギヤボックスは一体型で搭載も手軽。前後進、左右緩旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロールできます。さらに、車体内部にスピーカーを搭載。エンジン音をはじめ、様々な動作にサウンドが同調し、主砲発砲時の閃光と砲撃音、そして車体反動も再現。加えて、タミヤ独自の光学システムを採用して2台以上での戦車戦が楽しめるメカを標準装備。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、撃破時には主砲が下がるなども再現しました。また、IV号戦車J型をリアルに再現した車体上部や砲塔は精密な仕上がりが魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。迷彩塗装などに腕をふるうのも楽しみです。 【 ドイツ IV号戦車J型について 】 第二次大戦の全期間にわたって使われドイツ軍将兵の信頼を集めて「軍馬」と呼ばれたIV号戦車、その最終生産型となったのがJ型です。戦況の悪化する1944年から量産が開始されたJ型は、防御戦向けの性格を強めることと装備の簡略化が図られました。主砲はH型から引き継いだ長砲身48口径7.5cm砲を搭載し、敵歩兵による接近戦を防ぐために新たに擲弾発射装置が砲塔上面に装着されました。一方、砲塔旋回用の補助エンジンを取り外して2段変速機付きの手動式に改め、空いたスペースに燃料タンクを増設して航続距離を伸ばしています。また、G型から導入された増加装甲板シュルツェンが引き続き装着されました。IV号J型は、パンサーやキングタイガーなどの新型戦車が投入されてからもドイツ戦車部隊の中核として大戦終結まで戦い抜いたのです。 【赤外線受光センサー バトルシステム 】弾丸の代わりに赤外線を発光し、受光ユニットが赤外線を受けると被弾を認識するシステムを採用。車体内部にセットされるMC-06が様々なアクションに音と光を同調させ、リアルな戦車戦を演出します。また、受光ユニットは全反射という光の性質を利用して、反射鏡を持たないシンプルな構造を採用しました。 【 別にお求めいただくもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本 【 競技の楽しさが膨らむ! 】 戦車戦の面白さをいっそう広げるユニットです。車体下部底面に装着したユニットが、敷設した地雷(磁石)に反応。被弾した場合と同様のダメージを生み出し、左右どちらかの履帯が約15秒間動かなくなり、正常な操作ができなくなります。 |
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【 メッキ仕様のボディ&シャーシでゴージャスムードを演出 】 そのスタイリッシュなフォルムから、1970年代後半のアメリカで大人気を集めたスバルのピックアップトラック、ブラット。輸出専用車だったために日本で目にすることはほとんどなく、RCカーでその存在を知ったファンも多かったはず。1983年にデビューしたRCカーのスバル ブラットも実車同様に人気を集めたのです。基本構成はそのままに各部をアップデートした復刻版、その精密金型を使用したリアルなスチロール樹脂製ボディをメッキ仕様としました。さらに、特徴的なスペースフレームもメッキ仕様。光り輝く仕上がりがゴージャスなムードを演出します。さらに、メッキ仕様のボディに加え、軽量なポリカーボネート製クリヤーボディもセット。メッキボディはディスプレイ用、ポリカボディは走行用に使い分けていただけます。 【 特徴的なスペースフレームを採用した後輪駆動シャーシ 】 ユニークなスペースフレームには、ラジアスアームを装備したインボードスプリングタイプのフロント・ダブルウィッシュボーン、リヤ・トレーリングアームによる4輪独立サスペンションを採用。初版板はコイルスプリングだけだったリヤサスペンションですが、今回のバージョンは現在主流となっているダイヤフラム型オイルダンパー・コイルスプリングユニットにアップデート。また、540モーターを装備し、密閉式ギヤボックスにはデフギヤを内蔵。リヤ・ドライブシャフトは確実な駆動力伝達を可能にするドッグボーンタイプのジョイントとしました。さらに、実車にオプションで用意されていた8本スポークデザインをリアルに再現したホイールは立体感ある3ピースタイプ。前後のタイヤも初版時そのままの中空ブロックパターンです。 【 基本スペック 】 ●全長453mm、全幅220mm、全高175mm (ルーフ部)、車体重量約1,840g (スチロール樹脂ボディ時) ●トレッド=前197mm、後178mm ●タイヤ幅/径=前後とも35/82mm ●フレーム=スペースフレーム ●駆動方式=後輪駆動 ●デフギヤ=3ベベル ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション=フロント/ダブルウィシュボーン・インボードスプリング リヤ/オイルダンパー装備のトレーリングアーム ●ギヤ比=6.7:1、7.3:1、8.5:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 組立説明図(PDF) |
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【 コミカルボディでやんちゃな走りが面白い 】 1983年に登場したHonda シティ ターボのレース仕様をコミカルにアレンジしたボディが魅力の電動ラジオコントロールカー組み立てキットです。ボディはシャープな彫刻の耐衝撃樹脂製。ヘルメットをかぶったドライバー人形もセットして、走らせる楽しさを高めます。また、ボディを引き締めるレッドとブルーのグラフィックやゼッケン、ドライバー人形のヘルメットの塗り分けライン用ステッカーも付いています。シャーシはコンパクトな後輪駆動WR-02C。左右非対称のトレッドパターンを持つ、前後で幅の異なるタイヤがレーシーなムードを盛り上げます。 【 後輪駆動のWR-02Cシャーシを採用 】 シャーシはホイールベースを185mmに設定した後輪駆動のWR-02C。ギヤケースをはさむ形で固定するモノコックフレームを採用し、外側にサイドメンバーを装着して剛性を高めています。モーターはシャーシのほぼセンターに搭載し、ギヤで後輪にパワーを伝達。密閉式のギヤケースにはデフギヤを内蔵しました。そして、走行用バッテリーを車体後部に縦置きしているのがポイント。重量物を高めに搭載することで、急発進するだけでダイナミックなウイリー走行も可能。後部には転倒を防ぐ、ローラー付きのウイリーサポートも装備しました。また、ステアリングサーボはシャーシ中心線上にセット。等長2分割タイロッドを採用し、くせのない操縦特性を生み出します。サスペンションは走破性の高い4輪ダブルウィッシュボーン。ギヤボックスはモーター装着状態で組み立てずみとするなど、作りやすさも特長です。 【 基本スペック 】 ●全長345mm、全幅210mm、全高165mm ●ホイールベース185mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ170mm ●タイヤ幅/径=フロント35/70mm、リヤ42/70mm ●フレーム=樹脂製モノコックタイプ ●駆動方式=後輪2輪駆動 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立 ●ダンパー=前後ともフリクション ●ステアリングタイロッド=2分割 ●デフギヤ方式=3ベベルデフ ●ギヤ比=1:16.5 ●モーター=トルクチューン ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本 【 初回発売月 】 2015年3月 組立説明図(PDF) |
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【 ミリタリールックが迫力の軽快2輪駆動バギー 】 軍用高速バギーをイメージした電動ラジオコントロールカー組み立てキットとして1984年に登場、低く構えた姿とミリタリールックが話題を集めたアタックバギーの基本構成はそのままに各部に改良を加えた復刻版です。ドライバー人形、ロールケージ、機関銃、ヘッドライトなどスケール感豊かにモデル化。プラスチックモデル用塗料で塗装できるのはもちろん、ブラック・ホワイト・オリーブドラブの迷彩パターンのステッカーもセット。ボンネットやロールケージなどに貼るだけで手軽に迷彩塗装に仕上げられます。また、タイヤは前輪が方向性にすぐれたリブパターン、後輪がグリップ力のよいブロックタイプを装着。土煙を上げてのオフロード走行が楽しみです。 【 ワイド&ローのタフな後輪駆動シャーシを採用 】 フレームは軽く耐久性の高いABS樹脂製のボックスタイプ。バッテリーケースは7.2VレーシングパックやLFバッテリーも搭載可能となっています。コイルスプリングとトレーリングアームによる4輪独立サスペンションは、前後とも186mmのワイドトレッド仕様。バッテリーをフレーム最低部に搭載する低重心設計で、荒れた路面でも安定した走行が可能です。リヤエンドに搭載されたギヤケースは、オフロードにつきものの砂や小石の侵入をシャットアウトする密閉式。ロールケージにガードされスケール感も充分です。さらにデフギヤを内蔵し、スムーズなコーナリングを約束します。また、ドライブシャフトのジョイントは耐摩耗性に優れたドッグボーンタイプ、ダストブーツも装備して走りの信頼性を高めています。 【 基本スペック 】 ●全長430mm ●全高150mm ●全幅220mm ●車体重量約1200g ●ホイールベース=255mm ●トレッド=前後とも186mm ●タイヤ幅/径=フロント19/74mm リヤ35/83mm ●フレーム=ABS樹脂製ボックスタイプ ●駆動方式=後輪駆動 ●デフギヤ方式=3ベベルギヤ ●サスペンション=前後ともトレーリングアーム ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=1:7.54 1:9.05 ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) ●モーター=540タイプ 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池8本 組立説明図(PDF) 【 初回発売月 】 2011年7月 |
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【 軽快な走りに威圧感を加える、ノーズアート風カラーが注目 】 軍用機の機首に描かれるノーズアートと呼ばれるイラストの中で、最もポピュラーな鮫の口を描いた「シャークマウス」。威圧感十分なこのイラストをあしらったミリタリールックの電動RC・2WDバギーがアタックバギー(シャークマウス)です。注目のシャークマウスをはじめ、ボンネットの星のマークやグリーン部分、車体各部の文字はステッカーで用意してカラーリングも手軽に仕上がります。さらに、ドライバー人形やロールケージ、機関銃、ヘッドライトなどもスケール感豊かにモデル化。グレイカラーの3ピースホールに装着されるタイヤは、前輪が方向性にすぐれたリブパターン、後輪がグリップ力のよいブロックパターンを装着。土煙を上げてのオフロード走行が楽しみです。 【 ワイド&ローのタフな後輪駆動シャーシを採用 】 フレームは軽く耐久性の高いABS樹脂製のボックスタイプ。バッテリーケースは7.2VレーシングパックやLFバッテリーも搭載可能となっています。コイルスプリングとトレーリングアームによる4輪独立サスペンションは、前後とも186mmのワイドトレッド仕様。バッテリーをフレーム最低部に搭載する低重心設計で、荒れた路面でも安定した走行が可能です。リヤエンドに搭載されたギヤケースは、オフロードにつきものの砂や小石の侵入をシャットアウトする密閉式。ロールケージにガードされスケール感も充分です。さらにデフギヤを内蔵し、スムーズなコーナリングを約束します。また、ドライブシャフトのジョイントは耐摩耗性に優れたドッグボーンタイプ、ダストブーツも装備して走りの信頼性を高めています。 【 基本スペック 】 ●全長430mm ●全高150mm ●全幅220mm ●車体重量約1200g(RCメカ・バッテリー含まず) ●ホイールベース=255mm ●トレッド=前後とも186mm ●タイヤ幅/径=フロント19/74mm リヤ35/83mm ●フレーム=ABS樹脂製ボックスタイプ ●駆動方式=後輪駆動 ●デフギヤ方式=3ベベルギヤ ●サスペンション=前後ともトレーリングアーム ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=1:7.54 1:9.05 ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) ●モーター=540タイプ 【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用電源 組立説明図(PDF) |
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【 1970年代のアメリカで人気を集めたスタイリッシュ・ピックアップ 】 そのスタイリッシュなフォルムから、1970年代後半のアメリカで大人気を集めたスバルのピックアップトラック、ブラット。輸出専用車だったために日本で目にすることはほとんどなく、RCカーでその存在を知ったファンも多かったはず。そのRCカーは1983年にデビューして実車同様に人気を集めたのです。基本構成はそのままに各部をアップデートしたスバル・ブラットが復刻版で登場です。もちろん、ボディは精密金型を使用したリアルなスチロール樹脂製。ドライバー人形とともにプラ用カラーで塗装すれば、スタイリッシュなボディがいっそう魅力的に仕上がることでしょう。さらに、走行用にうれしい、軽量なポリカーボネート製クリヤーボディもセットしました。 【 スペースフレームを採用した独創の後輪2輪駆動シャーシ 】 特徴的なスペースフレームをはじめ、ラジアスアームを装備したインボードスプリングタイプのフロント・ダブルウィッシュボーン、リヤ・トレーリングアームによる4輪独立サスペンションもそのまま。発売当時はコイルスプリングだけだったリヤサスペンションですが、現在主流となっているダイヤフラム型オイルダンパー・コイルスプリングユニットにアップデート。また、540モーターを装備し、密閉式ギヤボックスにはデフギヤを内蔵。リヤ・ドライブシャフトは確実な駆動力伝達を可能にするドッグボーンタイプのジョイントとしました。さらに、実車にオプションで用意されていた8本スポークデザインをリアルに再現したホイールは立体感ある3ピースタイプ。前後のタイヤも当時そのままの中空ブロックパターンです。 ※初回生産分はフレームがシルバーメッキ仕様となります。 ⇒ 画像はこちら 【 基本スペック 】 ●全長453mm、全幅220mm、全高175mm (ルーフ部)、車体重量約1,840g (スチロール樹脂ボディ時) ●トレッド=前197mm後178mm ●タイヤ幅/径=前後とも35/82mm ●フレーム=スペースフレーム ●駆動方式=後輪駆動 ●デフギヤ=3ベベル ●ステアリング=等長2分割タイロッド式 ●サスペンション= フロント/ダブルウィシュボーン・インボードスプリング リヤ/オイルダンパー装備のトレーリングアーム ●ギヤ比=6.7:1、7.3:1、8.5:1 ●モーター=RS540タイプ ●スピードコントローラー=ESC 【 別にお求めいただくもの 】 ●RCメカ: エクスペックGT-I 2.4G (電動RCカー用セット)、またはFETアンプ付き2チャンネルプロポ ●受信機 ●スピードコントローラー ●サーボ ● バッテリー・充電器 :タミヤ7.2Vレーシングパック、または7.2Vアドバンスパック各種 ●送信機用単3形電池 組立説明図(PDF) |










