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【傑作装甲兵員輸送車M113の107mm迫撃砲搭載型を再現】 アメリカのM113装甲兵員輸送車のバリエーションの一つ、107mm迫撃砲を搭載したM106A1モーターランチャーのプラスチックモデル組み立てキットです。細部まで立体感のあるモデル化、リアルな質感の表現により、精密感あふれる仕上がりを楽しんでいただけます。操縦席まわり、戦闘室内部も実感十分に再現。M30型107mm重迫撃砲をはじめ、戦闘室に積み込まれた迫撃砲弾、ジェリカン、無線機、燃料タンク、シートなど車内の装備を余すところなくモデル化。迫撃砲は車内での射撃状態、車外に設置しての射撃状態のどちらにも作ることができます。戦闘室上部ハッチ、後部ランプウェイは開閉可能。射撃姿勢の人形3体付き。 【スペック】 完成時の全長140mm、全幅75mm |
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【 アメリカ歩兵の力強い援護役 】 第二次世界大戦当初、アメリカ軍は陸軍の機械化という点では大きく遅れをとっていました。しかしヨーロッパでのドイツ軍による電撃戦を目の当たりにしたアメリカはその工業力を持って瞬く間に完全機械化の機甲部隊を完成させることになるのです。そんな中、歩兵支援車輌として開発した車輌のひとつがM8自走榴弾砲です。1942年のはじめ、アメリカ陸軍機甲軍司令官チャフィ中将から出された戦車部隊、および機甲偵察部隊と行動を共にし、近接火力支援を行う装甲戦闘車両の要求に応える形で開発がスタート。車体には1940年に正式化された軽戦車M3スチュアートから発展したM5型軽戦車の車体を利用、オープントップ型の旋回砲塔を搭載しそこに75mm榴弾砲を装備することになったのです。M5型軽戦車の車体がそのまま使用されている車体はエンジンにキャデラックV型8気筒ガソリンエンジン2基を搭載。最高速度約64Km/hを発揮します。オープントップ式回転砲塔に搭載された榴弾砲はM2、およびM3型75mm榴弾砲で、榴弾のほか、対戦車榴弾なども発射でき、初速は305~381m/s、最大射程は約6400~8800mの性能を持っていました。開発の開始からわずか9ヵ月の1942年9月には生産開始。1944年1月まで生産が続けられ、生産台数は1778両に達しました。ヨーロッパ戦線、太平洋戦線に送られたM8自走榴弾砲は歩兵部隊の近接支援に奮戦。独特なスタイルと共に歩兵たちの厚い信頼を集めたのです。 モデルは1979年に登場。メカニカルな車内の再現が魅力的なオープントップならではの楽しさにあふれたキットです。 【 模型要目 】 1/35スケール、全長125mmでM8自走榴弾砲を再現したプラスチックモデル組立キットです。★オープントップの砲塔や車室もリアルに再現。★75ミリ榴弾砲は完成後も上下に可動。装填部のメカニカルな仕上がりも楽しみです。★砲塔内部は照準器や昇降ハンドル、砲弾など、充実の再現。砲塔外側にはぬかるみや砂地などを走行するときにキャタピラに取り付けて使用したグローサーもセット。★砲塔後部に取り付けられる12.7mm機銃も繊細な仕上がりです。★車体内部はフロアパネルが再現され、ラックにセットされた砲弾や消火器などのアクセサリーパーツも実感を高めます。★車体後部のスコップやハンマーなどの工具は別部品で立体感も十分に味わっていただけます。★足回りは垂直懸架サスペンションをリアルに再現。★ヨーロッパ戦線でのアメリカ軍のマーク3種類をセット。★ジャンパースタイルのアメリカ戦車兵の人形1体つき。★ アメリカ歩兵G.Iセット(ITEM 35048) や アメリカ歩兵攻撃セット(ITEM 35192) と組み合わせての情景作り、あるいはドイツ軍の 自走榴弾砲「ヴェスペ」(ITEM 35200) との作り較べなども楽しいでしょう。 |
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【第二次大戦をとおして活躍したドイツ軍の多用途トラック】 第二次大戦をとおして兵員や物資の輸送、軽対空砲の牽引など多くの用途にドイツ軍で使われたトラック、クルップボクサーのプラスチックモデル組み立てキットです。スラントしたノーズを持つ特徴あるスタイルを実感豊にモデル化。フロント・リーフリジッド、リヤ・ダブルウィッシュボーンの複雑な構成を見せるサスペンションも実車そのままにリアルに再現され、前輪は左右にステアリング可能。作りごたえ、見ごたえも十分です。またカーゴ部分は板張りの質感も十分に表現。パンツァーシュレックや5cm迫撃砲など豊富なアクセサリー部品もセット。兵士の人形1体付き。 【スペック】 完成時の全長146mm、全幅000mm。 |
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【アメリカ軽戦車スチュアートの最終型】 第二次大戦中のアメリカ軍を代表する軽戦車スチュアート。その最終型となったM5A1のプラスチックモデル組み立てキットです。軽戦車ながらボリュームあふれるスタイルを正確に再現しました。ノルマンディー地方の生垣を切り開く装備、ヘッジローも車体前部に装備。機銃を射撃する乗員の人形1体もセットしました。 【スペック】 完成時の全長136mm、全幅67mm |
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【作戦会議の緊張感あふれるムードまで再現】 第二次世界大戦後のアメリカ陸軍歩兵部隊の将校と戦車長を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。前線で戦車長と会議をする歩兵部隊将校、そしてその説明を2名の歩兵が聞きいるという設定。戦車長の人形は専用のヘルメットをかぶり、残りの3体は1960年代から使われている最も基本的なユニフォーム姿で再現。折り畳み式のイス2脚と机もセットしました。また箱の「べろ」部分に地図が印刷され、切り取って使うことができます。 【スペック】 人形4体をセット |
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【88mm砲の射撃班を再現した人形セットです】 第二次世界大戦中、最も優れた対戦車砲として知れられるドイツの88mm砲の射撃クルーを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。振り返って指示を与える班長、砲手、昇降ハンドル操作兵、信管セット兵、信管セット兵助手、砲弾装填兵、砲弾運搬兵、そして測距儀を構えて立つ通信兵の8体をセット。それぞれの役割に応じたポーズが緊張感を伝えます。さらに88mm砲弾や弾薬ケース、通信兵が手にしている70cmレンジファインダーも付いています。 【スペック】 人形8体をセット |
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【ドイツ軍兵士を恐怖のどん底にたたき込んだソビエトの怪物戦車】 巨大な砲塔を装備した4mにもおよぶ車高からギガント(怪物)と呼ばれたソビエトのKV−II重戦車を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。ドイツ兵を恐怖に震え上がらせたその威容はモデルになっても迫力十分。砲塔側面は独特の鋳造肌まで表現しました。砲塔、砲身は可動。車長用、操縦士用ハッチは開閉式。履帯は実感ある特殊プラスチック製で塗装も可能です。ソビエト戦車兵の人形1体付き。ドライバーズハッチかコマンダーズハッチの中に収めて上半身だけを見せたり、砲塔横に立たせることも可能。スライドマークにはソビエト戦車によく見られるスローガンも用意、砲塔横に自由に貼っていただけます。 【スペック】 完成時の全長178mm |
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【 フォルムの対比も魅力的な、陸上自衛隊の装備車輌2台をセットした特別仕様キット 】 【 90式戦車について 】 61式戦車、74式戦車に続く陸上自衛隊の第3代主力戦車として1990年に制式採用されたのが90式戦車です。主砲に強力な120mm滑腔砲を搭載し、自動装填装置や射撃統制システムを装備。また、出力1,500馬力を誇る水冷V型10気筒ディーゼルエンジン、複合装甲、姿勢制御が可能なハイブリッド式サスペンションなど、当時の先進的な技術を結集し、世界の主力戦車に並ぶ性能を実現しました。現在は主として北海道に配備されています。 【 73式小型トラックについて 】 1973年に制式採用され、陸海空の全自衛隊で幅広く使用されたのが73式小型トラックです。パラシュート投下の衝撃にも耐える頑丈なシャーシに、排気量2,659cc、出力80馬力のエンジンを搭載し、高速走行はもちろん不整地でも優れた走破性を発揮。1996年に後継車輌が登場した後も、2010年頃まで運用が続けられました。 |
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【 陸上自衛隊の行動支援に欠かせない2台の車輌をセットした特別仕様キット 】 【 オートバイ偵察部隊について 】 オフロードバイクの優れた走破性を活かし、偵察任務や主力部隊の作戦行動の支援にあたるのが陸上自衛隊のオートバイ偵察部隊です。立ち乗り状態での小銃射撃といった卓越した操縦技術はもちろん、偵察能力や小隊長レベルの高度な判断能力も備える選び抜かれた隊員で構成。通常の装輪車輌が走行できない山間部などの不整地を走破して作戦行動にあたり、さらに災害時の救助活動にも活躍しています。 【 高機動車について 】 目的地への部隊移動だけでなく、紛争地域での部隊移動をはじめとした様々な事態に対応する車輌として1993年に調達が始まったのが陸上自衛隊の高機動車です。エンジンは排気量4,099ccのターボディーゼルを搭載し、最大10名の隊員が搭乗可能。また、最低地上高を確保するハブリダクション、タイヤ空気圧調整装置、4輪操舵システムなど、路外機動性を高めるためのメカニズムを多く採用しています。2010年には全国の普通科連隊への配備が完了。部隊の迅速な機動展開を支えています。 |
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【 日本陸軍をテーマにした情景製作にぴったりな特別仕様キット 】 【 一式砲戦車について 】 日本陸軍の主力戦車である97式中戦車の車体に、強力な75mm野砲を搭載した自走砲が一式砲戦車です。主砲は距離1,000mで最大85mmの装甲板を貫徹可能。オープントップの戦闘室前面には厚さ50mmの装甲板を備えていました。1943年から終戦までに約140輌が生産され、戦車師団の機動砲兵連隊や戦車連隊に配備。フィリピンの戦車第2師団所属の4輌は、1945年1月にルソン島リンガエン湾へ上陸したアメリカ軍を迎え撃ちました。巧妙な偽装、そして射撃陣地を次々と移動しながらの待ち伏せ攻撃はアメリカ軍を苦しめ、主砲の近接射撃でM4シャーマン戦車も撃破するなど同年6月まで粘り強く戦い抜きました。 【 くろがね四起について 】 日本陸軍の要求で開発された世界初の実用四輪駆動車が95式小型乗用車、別名「くろがね四起」です。制式化後も様々な改良が重ねられ、1937年から生産されたタイプは3人乗りの車体に33馬力のV型2気筒1,400cc空冷エンジンを搭載。サスペンションは前輪がダブルウィッシュボーン独立懸架、後輪がリーフリジッド式で大径タイヤを備え、優れた路外走破性能を発揮しました。1935年から1944年までに各タイプ合わせて約4,800台が生産され、中国大陸から東南アジア、太平洋戦域までの幅広い戦線で偵察や連絡などに走り続けました。 |










