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【 シャープな細部表現で秀作キットを刷新 】 第二次大戦後半、2cm砲、5cm砲、短砲身7.5cm砲、長砲身7.5cm砲搭載の4タイプが生産された8輪重装甲車Sd.Kfz.234シリーズの中で、最初に計画されたのが2cm砲搭載のSd.Kfz.234/1です。平面構成の車体に210馬力の空冷ディーゼルエンジンを搭載し、80km/hの最大速度と約1,000kmの航続距離を実現。8輪駆動の足まわりによる高い走破性や、迅速に後退するための後部操縦席を備えていました。また2cm機関砲と7.92mm機関銃を同軸装備したオープントップ式砲塔は、最大仰角70度で対空射撃も行えました。1944年3月から1年間で約230輌が生産され、東西両戦線で戦車師団の偵察部隊に配備。必要十分な武装と優れた機動性能、広い行動半径を活かして終戦の日まで偵察任務に従事しました。 |
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【 東部戦線の情景製作に最適 】 第二次大戦の全期間にわたって運用され、ドイツ軍の進撃を支え続けたIV号戦車の中でも、はじめて長砲身7.5cm砲を搭載したのがG型です。1942年3月から1943年6月にかけて生産され、初期生産型は丸みを帯びたノズルブレーキを採用しているのが特徴。当時、ロシア戦線で強敵T34中戦車に対し、短砲身のIV号戦車で苦戦を続けていたドイツ軍機甲部隊にとって、IV号戦車G型は初めてT34に対抗できる貴重な戦力となったのです。また、2サイクル単気筒350ccエンジンを搭載する中型軍用オートバイは、軽量で扱いやすい特性と、厳しいロシアの気候条件にも耐えうる高い信頼性を活かして伝令や偵察などの連絡用として力を発揮。ロシア戦線はもちろん、ヨーロッパや北アフリカなど各地の戦線で大戦後期まで使用されました。 |
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【 アフリカ攻防戦の幕が開く 】 第二次大戦の全期間を通してドイツ軍を支えたIV号戦車のうち、短砲身の7.5cm砲を搭載した最後の型式がF型です。前型のE型に対して防御力が向上したほか、車重の増加に対応した幅広の履帯も導入。1941年5月から1942年2月までに470輌が生産され、主に北アフリカ戦線や東部戦線に展開しました。中でも北アフリカに出動した車輌はイギリス軍のマチルダなど重装甲の連合軍戦車を相手に粘り強く奮戦。多くの将兵の信頼を集めました。そして、偵察や伝令などの連絡用として使用されたのが軍用オートバイです。中でも、11馬力の空冷2サイクル単気筒350ccエンジンを搭載する中型軍用オートバイは冷却水のいらない空冷エンジンの特性を活かして灼熱の砂漠で力を発揮。北アフリカをはじめ、ヨーロッパやロシアなど幅広い戦線で大戦後半まで使用されたのです。 |
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【 世界が認める実力と信頼性 】 1970年代に西ドイツで開発され、ドイツ連邦軍の主力戦車となったレオパルト2。その中でも、攻撃力と防御力を格段に高め、さらなる近代化を果たしたのがA6です。砲塔のくさび形増加装甲や、熱線映像装置を備える車長用パノラマサイトなどは前型のA5から引き継ぎ、主砲の120mm滑腔砲を55口径に延長。1メートル以上の長砲身化により、砲口初速や装甲貫徹力が大幅に強化されました。2001年に配備が始まったA6は、ギリシャやカナダなどでも独自の改修を施したタイプが運用され信頼を獲得。そして2023年1月、ドイツ政府はロシア軍の侵攻に立ち向かうウクライナ軍への支援として、自軍の保有するA6の供与を発表したのです。 |
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【 偵察部隊の奮闘がモデルで伝わる 】 第二次大戦中、快速を活かし偵察任務に大きな働きを見せたアメリカ軍の軽装甲車がM8グレイハウンドです。平面構成の車体にオープントップの砲塔を備え、様々な種類の砲弾が発射可能な37mm砲M6を主砲として装備。砲塔上部に機関銃用のリングマウントを増設した車輌もありました。そして、車体後部に搭載されたガソリンエンジンは出力110馬力を発揮。6輪駆動の足まわりとあいまって最高速度は88.5km/hを誇りました。1943年3月から1945年4月までに約8,500輌が生産されたM8は、主にヨーロッパ戦線で機甲部隊の先鋒として奮闘。自由フランス軍や英連邦などの連合軍諸国にも供給され、戦後も多くの国々が運用を続けました。アメリカ陸軍の目となり戦場を駆け抜けたこのM8グレイハウンドを、豊富なアクセサリーパーツと共にモデル化。情景作りのイメージもふくらむ特別仕様キットです。 |
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模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース5月号が発行です。 今月号のタミヤニュースは、まず三野正洋さんがアメリカの「マップス航空博物館」を紹介。規模は大きくはないものの、機体が最高の状態で保存され、また1年間に40回もの「航空教室」が開催されているというのもユニークです。続いて、吉川和篤さんの「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、1935年に導入され、大戦中はイギリス軍に「赤い悪魔」と呼ばれて恐れられ、1980年頃まで使われたM35型手榴弾。そして、斎木伸生さんの「戦跡をたずねて」は、スカンジナビア半島の南東端にある、スウェーデンはカールスクルーナの沿岸砲台です。見開き情景ページは、撃破されたB1 Bis戦車と臨場感たっぷりの人形が織りなすストーリーを感じさせる、吉田成宏さんの「Blitzkrieg in France!」。また、PICK UP!では槇元徹平さんのリアル可動RCカーを紹介。RCカーとは思えないスケール感の高い仕上がりは見どころたっぷりです。その他にも、スーパーキッズランド タミヤワールド モデラーズコンテストの優秀作品や、静岡AFVの会のレポートなども掲載。新製品紹介はイギリス歩兵戦車バレンタインMk.II/IV(1/35)、歩兵戦車マチルダMk.III/IV“ソビエト軍”(1/35)、そして1/24RCカーのメタルダンプトラックをピックアップ。また、エンジンRCカーが気になるファンには、タミヤ掛川サーキットで開催されている「エンジンRCカー講習会」の紹介記事が必読です。●模型ファンをたずねて 西村 喜代一 (KTC京都機械工具株式会社 ものづくり技術本部 製造部長)●博物館をたずねて アメリカの博物館マップス航空博物館 (写真 金岡充晃・文 三野正洋)( http://mapsairmuseum.org )●モデラーのための戦史《夜空の死闘》−99 (RAFボマーコマンド 対 LWナハトイェーガーの戦い)(菊地 晟&上田 信)●第二次大戦 イタリア軍装備解説 M35型手榴弾(イタリア軍研究家 吉川和篤)●戦跡をたずねて-Vol.25戦争を見続けたカールスクルーナの沿岸砲台 スウェーデン (斎木伸生)( http://www.visitkarlskrona.se/en カールスクルーナ・ツーリストインフォメーション)( http://www.ka2.se 沿岸砲兵博物館)●エンジンRCカー講習会場所:タミヤ掛川サーキット●MODEL CLUB:ぺいんとマイスターズ(ぺいんとマイスターズよろしくね! http://blogs.yahoo.co.jp/art_hirano )●私の傑作 松村 弘敦 (神奈川)●新製品の紹介・1/35 イギリス歩兵戦車 バレンタインMk.II/IV・1/35 歩兵戦車マチルダMk.III/IV “ソビエト軍”・1/24 RC メタルダンプトラック●吉田 成宏の情景 「Blitzkrieg in France!」2016年 第27回モデラーズクラブ 合同展 展示作品●RACE REPORT レースレポートRCカー競技会のレポート●PICK UP! MACKY 槇元 徹平リアル可動RCカー●ランボルギーニ ガヤルドLP-560●スカイライン GT-R●トヨタ 86●第16回 スーパーキッズランド タミヤワールド モデラーズコンテストMODELERS CONTEST-2017●静岡AFVの会2017静岡市駿河区 2月25日・26日 (静岡AFVの会実行委員 杉村 徹)●企業ミュージアムKTC京都機械工具株式会社 ものづくり技術館 と ものづくり技術館 匠工房( http://ktc.jp/brand/museum-west )●Strada ストラーダ星野一義のキャリアをビジュアルアートで綴った描き下ろしイラストブック※情報は2017年4月10日現在のものです。★タミヤニュース製品一覧はこちら★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら |
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模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース6月号が発行です。 今月号のタミヤニュースはまず、前号に続き今回は昨年の夏に行われたイギリス・ダックスフォードの航空ショーを木野悍さんがレポート。第二次大戦の名機がショーの主役を務め、13機のスピットファイアが空中パレードを披露して最後を飾るなどファン必見のイベントです。吉川和篤さんの「第二次大戦イタリア軍装備解説」はニューヨーク攻撃も考えられていたと言われるポケット潜水艦、そのパート2。藤森篤さんの「終戦70周年企画 現存する日本陸海軍機」の第3回目は優れた高高度性能を生かして奮戦した三菱キ 46百式司令部偵察機です。続いて、RCカーのHonda シティターボ発売に合わせて、有野篤さんがシティの歴史と変遷をイラストで楽しく紹介。見開き情景ページは西嶋純一さんの「Hs's coming, too!(彼も来たよ!)」。M5A1戦車に乗ってきた彼とは?ほのぼのとしたシーンと意表を突く構成が見所です。また1/14ビッグトラックシリーズをメインに製作しているKW RCトラッククラブの紹介も注目。この他にも、第21回中京AFVの会、ハイスクール国際ジオラマグランプリ2015、喜屋戦車模型コンテストのレポートなども掲載。新製品紹介は1/10RC メルセデス・ベンツ ウニモグ425、1/24 Honda S600、1/35の自走ロケット砲パンツァーベルファー42型、重装甲車プーマをピックアップしました。●模型ファンをたずねて ネルソン・ウー (SPS代表)●“空飛ぶ伝説”ダックスフォード 航空ショー2014 2014年7月11日〜13日 (木野 悍)(博物館の公式サイト■ http://www.iwm.org.uk )●モデラーのための戦史《夜空の死闘》−76 (RAFボマーコマンド 対 LW ナハトイェーガーの戦い)(菊地 晟&上田 信)●第二次大戦 イタリア軍装備解説 ポケット潜水艦 ─2(イタリア軍研究家 吉川和篤)●第3回 海鷲・荒鷲たちの塒 (ねぐら) 三菱キ46百式司令部偵察機終戦70周年企画 現存する日本陸海軍機 (藤森 篤)●Honda シティターボがWR-02Cシャーシで帰ってキタ!!(有野 篤)●第54回 静岡ホビーショー会場:ツインメッセ静岡の南北両館で開催 (タミヤブースは北館です)● 業者招待日 5月14日 (木) AM9:30〜PM4:30 5月 15日 (金) AM9:30〜PM4:30 ● 一般公開日 5月16日 (土) AM9:00〜PM5:00 5月 17日 (日) AM9:00〜PM4:00●第26回モデラーズクラブ合同作品展第54回静岡ホビーショー ツインメッセ静岡南館と4階レセプションホールで開催 (入場無料) 5月16日 (土) AM9:00〜PM5:00 5月 17日 (日) AM9:00〜PM4:00●開発進行中!・1/35 ドイツ戦車 パンサーD型・1/24 トヨダAA型・1/32 デ・ハビランド モスキート FB Mk.VI・ミニ四駆 シューティングプラウドスター (MAシャーシ)●西嶋純一の情景 「He's coming, too! (彼も来たよ!)」2015年 静岡AFVの会 タミヤ賞受賞作品●新製品の紹介・1/10 RC メルセデス・ベンツ ウニモグ425・1/24 Honda S600・1/35 ドイツ自走ロケット砲 Sd.Kfz.4/1 パンツァーベルファー42型・1/35 ドイツ重装甲車 Sd.Kfz.234/2 プーマ●RCクラブの紹介:KW RC トラッククラブ(いすゞ自動車株式会社 デザインセンター 仙波徹也)(KW RC トラッククラブのホームページ https://sites.google.com/site/kwrctruckclube/home )●第21回 中京AFVの会愛知 3月22日 名古屋市 (望月理久風)●ハイスクール国際ジオラマグランプリ2015 開催浜松ジオラマファクトリーにて応募作品の展示と人気投票を実施 2015年3月28日・29日●2015 Kiya-con 喜屋戦車模型コンテスト(五嶋拓成)●RACE REPORT レースレポートRCカー競技会のレポート※情報は2015年5月9日現在のものです。★タミヤニュース製品一覧はこちら★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり、もちろん洋書の入門用としても手頃です。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 284号は、MotoGPに参戦するテック3チームのピットガレージを再現した情景作品のパート1として、ヤマハYZR-M1(1/12)にアフターパーツを盛り込んで2017年型に改造した記事をはじめ、パリ解放をイメージしたM3A1スカウトカー(1/35)のビネット製作記事、レジン製エンジンなどのディテールアップパーツを組み込んで仕上げたSBD-3 ドーントレス(1/48)、泥濘地を進むドイツIV号戦車H型(1/35)の小情景作品、トヨタ ガズーレーシングTS050 HYBRID(1/24のキットプレビュー、ソミュール戦車博物館に展示されているドイツ重自走榴弾砲 フンメルの実車資料写真、さらにパーツレビューや参考資料本なども紹介した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 ヤマハYZR-M1(1/12)改造記事、M3A1スカウトカー(1/35)のビネット製作記事、SBD-3 ドーントレス(1/48)、ドイツIV号戦車H型(1/35)の小情景、トヨタ ガズーレーシングTS050 HYBRID(1/24)のキットプレビューの日本語訳付き。この他、ハドソン・ホーネット1953年型(1/25)、ソミュール戦車博物館に展示されているドイツ重自走榴弾砲 フンメルの実車資料写真も掲載しています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり、もちろん洋書の入門用としても手頃です。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 269号は、アフターマーケットパーツの使用を最小限に抑えて、独自のマーキングで仕上げたヴォートF4U-1Dコルセア(1/32)をはじめ、浮き出た錆の表現が時間の経過を物語るフォルクスワーゲン タイプ2 ピックアップトラック(1/24)、特徴的な「ディスク」迷彩が見ごたえのドイツIV号突撃戦車 ブルムベア後期型(1/35)の製作記事、2基のジェットエンジンを縦に並べて配置するというユニークな構成で知られるイギリス空軍の超音速ジェット戦闘機ライトニング(1/48)のディテールアップ記事に加えて、フェラーリSF70H(1/20)やアメリカ自走砲 M109A6パラディン“イラク戦争”(1/35)のキットプレビューなども掲載。その他にも、パーツレビューや参考資料本なども掲載した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 ヴォートF4U-1Dコルセア(1/32)をはじめ、ドイツIV号突撃戦車 ブルムベア後期型(1/35)、イギリス空軍ライトニングF.2A/F6(1/48)、の製作記事、フェラーリSF70H(1/20)、アメリカ自走砲 M109A6パラディン“イラク戦争”(1/35)のキットプレビューの日本語訳付き。この他にも、フォルクスワーゲン タイプ2 ピックアップトラック(1/24)、ブラバムBMW BT52 1983年モナコGP仕様(1/20)の製作記事、フォッケウルフFW190A初期型(1/48)のキットプレビューも掲載しています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり、もちろん洋書の入門用としても手頃です。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 268号は、ソビエト重自走砲、JSU-152(1/35)の主砲を取り去り、補助機関車として鉄道で活躍したワンオフ車輌の改造記事をはじめ、メッサーシュミット Bf109 G-6(1/48)の完成までを紹介したパート2、レッドブルカラーで美しく仕上げられた2015年の世界ラリー選手権チャンピオンマシン、フォルクスワーゲン ポロ WRC(1/24)、塗装のはがれと錆の表現が時間を感じさせる、オートバイのロールスロイスと呼ばれたブラフ・シューペリアSS100(1/9)などの製作記事、さらにアメリカ戦車 M4A3E8シャーマン イージーエイト(朝鮮戦争)(1/35)やフィアット500F(1/12)などのキットプレビューに加えて、パーツレビュー、参考資料本なども掲載した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 ソビエト重自走砲JSU-152(1/35)ワンオフ改造、メッサーシュミット Bf109 G-6(1/48)パート2、ブラフ・シューペリアSS100(1/9)の製作記事に加えて、アメリカ戦車M4A3E8シャーマン イージーエイト(朝鮮戦争)(1/35)とフィアット500F(1/12)のキットプレビュー、編集後記(ゴリアテ)の日本語訳付き。この他にも、フォルクスワーゲン ポロ WRC(1/24)と、スホーイSU-33 フランカーD ロシア海軍戦闘機(1/72)の製作記事、テレフンケン フューズ62D ビュルツブルクレーダー(1/72)、ロシア空軍 YAK-130 高等練習機(1/72)、大型客船SSノルマンディ オーシャンライナー(1/350)のキットプレビューも掲載しています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |










