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【 砂漠の機動戦を支えたタフな足 】 1938年から45年の終戦までに約50,000台が生産され、ドイツ軍の代表的な小型軍用車輌となったのがキューベルワーゲン 82型です。量産に適した平面構成のボディに空冷水平対向4気筒エンジンを搭載。四輪独立式のトーションバーサスペンションやディファレンシャルギヤにより、不整地でも走行可能な偵察・連絡車として活躍しました。また、北アフリカ戦線からの要望を受けて、42年からは砂漠での走破性の高いバルーンタイヤを装備した仕様も用意されました。冷却水を必要としない空冷エンジンや、整備性に優れるシンプルな車体構造もあいまって、多くの将兵の信頼を集めたのです。 |
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第二次大戦中、数多くの派生型が生産された軍用乗用車シュタイヤー1500A/01。その中で4枚の大型ドアや後部のトランクルーム、本革製のシートなど高い居住性を備え、師団長や軍司令官など指揮官用の乗用車として使用されたコマンドワーゲンのプラスチックモデル組み立てキットです。丸みのある独特なエンジンフードやトランクルームはそれぞれスライド金型で精密に再現。トランクのフードや幌、4つのドアは開閉を選んで組み立てられます。そして実車では本革製のシートなども高い質感で再現。双眼鏡を手にする将校とドライバー、後部座席に収まる将軍の人形もセットしました。 |
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【 上空をにらむ機甲部隊の守護神 】 第二次大戦後半、制空権を奪われたドイツ軍にとって、主力部隊を守る強力な対空戦車の開発が急務となりました。その中で最初に生産された旋回式砲塔装備の対空戦車がヴィルベルヴィントです。信頼性の高いIV号戦車の車体に4連装20mm高射機関砲38型を搭載。1944年8月から主に西部戦線に配備され、最高800発/分という高い発射速度により連合軍パイロット達に恐れられました。さらに地上攻撃の支援においても威力を発揮したのです。 |
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第二次大戦後半のイギリス軍主力巡航戦車クロムウェル。その新型ミーティア・エンジンの生産体制が整うまでの間、すでに生産中だったリバティ・エンジンを搭載し、後々ミーティア・エンジンの搭載も可能として生産されたのがセントー巡航戦車です。そのセントー各型の中で唯一実戦に投入され、ノルマンディー上陸作戦において火力支援任務に活躍したMk.IVのプラスチックモデル組み立てキットです。強力な95mm榴弾砲を搭載した力強い姿を高い実感でモデル化。戦車揚陸艇上から射撃をするため、砲塔全周に書き込まれた照準用目盛りにはスライドマークを用意。戦車長と装填手の人形もセットしました。 |
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【 2.5トントラックの存在感を高める 】 アメリカ2.5トンカーゴトラックの様々な表情を演出するアクセサリーパーツのセットです。物資輸送に働いた2 1/2トンカーゴトラックも、前線では不意の攻撃などに備える必要がありました。このためキャビン上部にトラックマウントとM2重機関銃を搭載した車輛が4台に1台の割合で配備され、ガントラックと呼ばれました。また戦場となったヨーロッパなどの厳しい冬の気候や風雨を防ぐため、オープン・キャブにキャンバス製ドアを取り付けた車輛も見られました。さらに燃料積載量を増加させるため、フロントパンパーにジェリカンラックを追加した車輛もありました。 |
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【 迫力再現、勝利を運んだビッグモンスター 】第二次大戦中、戦車が地上戦の主力として急速に大型化するのにともない、前線に戦車を急送したり、損傷や故障した戦車を迅速に回収するための大型運搬車輌の必要性も高まりました。その中で、アメリカが開発した第二次大戦中最大の戦車運搬車がドラゴンワゴンです。1943年4月に生産開始、装甲キャビンを備えたトラクターと頑丈なトレーラーによって構成され、40トンもの最大積載量を誇り、戦車はもちろん渡河作戦の舟艇なども運搬、連合軍の進撃と勝利を支えました。 |
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【 アメリカ軍車輛を表情豊かに演出 】 トラックの荷台に搭載したり、サイドパネルや砲塔から吊り下げたりと使い方の工夫で軍用車輌の雰囲気を変える楽しいアクセサリーセットです。ドラム缶やジェリカンに加え、キャンバスの質感まで実感豊かに表現されたバッグ類や折りたたみ式バケツ、車輌の重量を表すブリッジプレートなど、連合軍車輌の装備品を豊富にセット。2.5トントラックをはじめ、M8 グレイハウンドやM4 シャーマンなどの軍用車や戦車の存在感を演出。情景の世界も大きく広がります。 |
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第二次大戦中、最高時速88kmという快速を活かし、偵察任務に大きな働きを見せたアメリカ軍の軽装甲車、M8グレイハウンドのプラスチックモデル組み立てキットです。平面構成の車体や37mm砲搭載のオープントップ式砲塔、そして高い機動力を発揮する6輪駆動の足まわりなど高い実感と共にモデル化しました。砲塔や操縦席内部もリアルな仕上がりです。また砲塔上部には、機銃用リングマウントとM2重機関銃を取り付けることも可能。左右の大型フェンダーは着脱を選べ、両側面には対戦車地雷用ラックと雑具箱を選択して取り付けられます。車長の人形1体付き。 |
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1941年から生産が開始されたドイツの大型軍用乗用車、シュタイヤー1500A/01のプラスチックモデル組み立てキットです。全輪駆動による優れた走破性を発揮し、西部戦線からロシア、そして北アフリカまで全ての戦線で幅広い任務に使用された高い信頼性もモデルから感じ取って頂けるでしょう。定員8名の大型の車体や丸みのある独特なエンジンフードもリアルに再現。グリル部分にはナイロンメッシュをセットしました。幌は折りたたまれた状態、そして車体は予備タイヤを外側に装備したタイプと内側に収納したタイプを選択可能。ドライバーと将校の人形、砲隊鏡や収納ケースなどのアクセサリー付き。 |
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【 北アフリカの虎を実感再現、独特な装備も興味深い 】 第二次大戦中の最強戦車の一台といわれるドイツのタイガーI型。そのバリエーションの中でも、1942年末、ロンメル将軍率いるアフリカ軍団への増援としてチュニジアに送られ、英米連合軍の前に初めて姿を現したのが極初期型です。両側面のピストルポートや独特な形状の雑具箱を備えた砲塔、屈折した前部フェンダー、やや角張った形状の排気管カバーなどが特徴です。その涸力な88mm砲は2000m 以上の距離から連合軍の主力戦車シャーマンを撃破できました。 |










