サイト内検索結果一覧
現在の検索キーワード1065件のページが該当しました。
|
独自開発の自動装填システムなど、先進的な技術を結集して開発された陸上自衛隊の90式戦車。その砲弾搭載シーンを手軽に再現できるプラスチックモデル組み立てキットです。90式戦車は力強さにあふれる直線的なスタイルを実車そのままにモデル化。最大の特徴とも言える自動装填装置の一部も組みやすいパーツ分割で立体感たっぷりに再現しました。さらに車長のフイギュアに加えて砲弾を運ぶ様々なポーズの隊員の人形5体をセット。2種類の120mm滑腔砲弾や搬送用の木箱など豊富なアクセサリー、デカール5種類も用意しました。 |
|
【 冷戦時代の戦車開発競争の基点 】 東西両陣営が対立を深めていた1958年に生産が開始され、ベースとなったT-54や派生型を合わせて約10万輌を生産。その後に続く米ソ間の激しい戦車開発競争の基点となったのがソビエトのT-55戦車です。生産性と避弾径始に優れるコンパクトな車体と半球形の砲塔に強力な100mm砲を搭載。そして1960年代初頭には対放射線能力を高めたT-55Aの生産も開始されました。これらT-55やT-55Aはチェコやポーランドでもライセンス生産され、それぞれアップデートが重ねられた結果、数多くのバリエーションが生まれました。T-55の生産は1970年代末まで続けられ、東側諸国やアラブ諸国など40ヶ国以上に配備、中東戦争や湾岸戦争など世界各地の紛争に姿を見せたのです。 |
|
姿勢を低くして周囲を警戒しながら、戦車に後続して進撃する兵士達。そんな最前線の緊迫感まで伝わる、冬季装備に身を固めたドイツ軍兵士の人形5体のプラスチックモデル組み立てキットです。ワルサーP38と手榴弾を手に指揮を執るコットン製スモック姿の指揮官やMP40短機関銃を低く構えて前方を見据える下士官など、大戦中期の冬季の戦場で多く見られたオーバーコート姿の兵士達を臨場感あふれるポーズで再現。III号戦車L型やマーダーIII 7.62cm Pak36搭載型、ハノマーク兵員輸送車など、大戦中期に使用された戦闘車両と組み合わせての冬の情景展開も広がります。 |
|
【 進化を重ねたタンクハンター 】 第二次大戦中、ドイツ軍はT34など強力なソ連軍戦車に対抗するため、チェコ製38(t)戦車の車体を流用した対戦車自走砲マーダーIII 各型の開発を進めました。中でもソ連軍から捕獲、改良した主砲を備える7.62cm Pak36搭載型や、ドイツ製7.5cm 対戦車砲 Pak40に換装したH型に続き、1943年5月に生産開始されたのがマーダーIII の最終型、M型です。M型はエンジンを車体中央に移し、7.5cm 対戦車砲 Pak40を搭載する戦闘室を後部に設けるなどデザインを一新。本格的な駆逐戦車ヘッツアーの登場まで942輛が生産され、対戦車砲部隊の主役として奮戦を続けました。 |
|
【 第二次大戦末期に登場、現用アメリカ戦車の元祖 】 第二次大戦末期、タイガーI などの強力なドイツ軍重戦車と対等に戦える初のアメリカ軍戦車として登場したのがM26パーシングです。長砲身90mm砲と優れた機動性能を備えるパーシングは1945年2月からヨーロッパ戦線に送られ、ドイツ本国への進攻作戦に出動。1945年5月のドイツ降伏までに約200輛が部隊配備され、タイガーI やIV号戦車、パンサーとも砲火を交えました。そして1950年6月に勃発した朝鮮戦争にも投入され、北朝鮮軍のT34/85戦車を圧倒する強さを見せたのです。 |
|
キューベルワーゲンやシュビムワーゲンなど車輛モデルと組み合わせて情景展開を楽しめる、第二次大戦後期のドイツ軍戦車部隊の兵士の人形セットです。車輛の助手席ドアに腰をかける野戦指揮官や着座姿勢のドライバー、前方を指し示す立ちポーズの擲弾兵リーダー、そして革ジャケット姿の戦車長の計4体を自然なポーズと豊かな表情でモデル化。またパッケージ側面には、切り抜いて使えるベルギー・アルデンヌ戦線の道路標識を印刷しました。 |
|
第二次大戦中、イギリス軍が多用したキャタピラ式小型兵員輸送車の中でも代表的なタイプ、ブレンガンキャリヤーMk.IIのプラスチックモデル組み立てキットです。オープントップのコンパクトなスタイルを高い実感でモデル化しました。足まわりや装備品も立体感豊かに再現。姿勢を低くして操縦するドライバー、ブレンガンを射撃中の機銃手、そして通信機に向かう乗員の人形3体、さらに北アフリカ仕様の人形2体をセットしました。4種類のスライドマーク付き。1942年の登場以来、北アフリカ戦線やイタリア戦線、ノルマンディー上陸以降のヨーロッパ戦線において幅広い任務に使用されただけに、情景展開も楽しみです。 |
|
【 ドイツ兵を支えた故郷の味 】 第二次大戦中のドイツ軍は、前線では将軍から一兵士にいたるまで、ほとんど同じ野戦食をとっていました。この野戦食の材料は、ドイツ国民が主に食べていた小麦やライ麦の混じったパン、肉(主にソーセージ)、ジャガイモで、メニューの中心は栄養価の高いシチューでした。このシチューを提供した器材が大型野戦炊事車です。大型野戦炊事車は食材貯蔵庫や調理運搬容器を搭載したリンバーと、容積200リットルの圧力鍋やコーヒーポット、オーブンを備えたトレーラーの2台で構成。それぞれ単独で運用されることもありました。 |
|
陸上自衛隊偵察部隊のオートバイ、そして偵察部隊員と戦車乗員の人形各1体のセットです。オートバイはエンジン周りやスポーク、ライトガードなど立体感豊かにモデル化。そして偵察部隊員は双眼鏡を手に乗車中のポーズで、89式小銃や銃剣、懐中電灯、85式携帯無線機などの装備品もシャープな仕上がりです。また戦車乗員は地図を片手に進路を指し示す姿で再現、打合わせ中の情景シーンなどを手軽に楽しんでいただけます。 |
|
第二次大戦中のドイツ軍用中型オートバイDKW NZ350と乗車して地図を広げる伝令、進路を指し示す野戦憲兵、そして道標のセットです。NZ350はサイドバッグやマフラーなどを別部品とし、エンジンやサスペンション部分も立体感あふれる仕上がり。野戦憲兵と伝令も自然なポーズと豊かな表情でリアルにモデル化しました。パッケージ側面には切り抜いて使えるフランス・ノルマンディー戦線の道路標識を印刷。実感あふれる情景シーンを手軽に楽しんで頂けます。 |










