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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ M151A1 “ベトナム戦争”

【 ベトナム戦争の情景製作に欠かせない 】 第二次大戦中に活躍したジープの後継車として、1959年に登場したのがアメリカ軍のM151です。軽量なセミモノコックボディやコイルスプリングによる4輪独立懸架の足まわりなど、次世代の軍用車輌として進歩的な機構を備えていたのが特徴です。1964年にはリヤサスペンションに改修が施され、前部フェンダー上に方向指示ランプを追加した改良型のM151A1が生産を開始。実戦への投入は1960年代のベトナム戦争からで、全期間を通して苛酷な戦場で将兵の足として使用されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 日本陸軍 一式砲戦車(人形6体付き)

【 躍動感あふれる人形をセット 】 日本軍の主力戦車97式中戦車の車体に、強力な75mm野砲を搭載した自走砲が一式砲戦車です。主砲は距離1,000mで最大85mmの装甲板を貫徹可能。戦闘室はオープントップながら前面には厚さ50mmの装甲板を備えていました。昭和18年から終戦までに約140輌が生産され、戦車師団の機動砲兵連隊に配備。無事フィリピンに到着した戦車第2師団所属の4輌は、昭和20年1月にルソン島へ上陸したアメリカ軍を迎え撃ち、巧妙な偽装、そして射撃陣地を次々に移動しながらの待ち伏せ攻撃により、M4シャーマン戦車も撃破するなど粘り強く戦い続けたのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ソビエト戦車 BT-7 1937年型

【 進化を重ねた快速戦車 】 1930年代後半、高い機動性と当時としてはトップクラスの威力を持つ45mm砲、先進的な車体前部の傾斜装甲を兼ね備え、初期のソ連戦車部隊の中核を担った快速戦車BT-7。その防御力を強化した改良型がBT-7 1937年型です。外周が垂直面で構成された従来の砲塔に代わり、避弾経始を考慮した新型砲塔を搭載。そのデザインは後の傑作戦車T34へと発展しました。1939年のノモンハン事件で初めて戦場に姿を現し、独ソ戦が勃発すると強力なドイツ軍を迎え撃って奮戦しました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ軍スタッフカー シムカ5

【 革命的な小型乗用車 】 イタリアの傑作小型車、初代フィアット500(トポリーノ)をフランスのシムカ社で生産したのがシムカ5(サンク)です。油圧ブレーキや前輪独立懸架など当時としては先進的なメカニズムを採用。流線形のボディの最前部にエンジンを搭載し、2人乗りながら良好な居住性を実現しました。革命的な小型乗用車として大きな成功を収め、1936年から1940年までに約65,000台を量産。ドイツ軍がフランスを占領した後も約6,000台がドイツ軍向けなどに生産され、幅広い戦線で将兵の足として使用されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ イスラエル軍戦車 M1スーパーシャーマン

【 イスラエルの救世主、スーパーシャーマン 】 1948年の建国後、イスラエルは西側諸国から余剰となったM4シャーマン戦車を購入し、陸軍の中核としました。1950年代にはアラブ側のT34/85に対抗できる76mm砲M1を搭載したM4A1シャーマン戦車を導入。それまでの75mm砲搭載型と区別するためM1スーパーシャーマンと名付けたのです。丸みを帯びた鋳造製の車体に星型空冷ガソリンエンジンを搭載。多くの車輌は足まわりに垂直渦巻スプリング・サスペンション(VVSS)を装備していました。1956年10月に勃発した第二次中東戦争で初めて実戦投入され、シナイ半島の砂漠の戦いで実力を発揮。その後の度重なる戦いでも奮戦を続け、一部の車輌は1970年代まで使われました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ戦車 スーパーパーシング T26E4

【 長砲身90mm砲が迫力満点 】 第二次大戦末期、タイガーIやパンサーなど強力なドイツ戦車に対抗できる初のアメリカ軍戦車として登場したM26パーシング。その主砲をさらに強化した長砲身型90mm砲に換装したのがスーパーパーシングです。主砲の威力はドイツ軍の切り札ともいえる重戦車キングタイガーを上回り、遠距離からパンサーの正面装甲も撃ち抜けました。試作1号車は1945年にヨーロッパ戦線に送られ、その後、主砲の平衡装置などに改良を加えたT26E4が生産されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ軽戦車 M5A1ヘッジホッグ 追撃作戦セット(人形4体付き)

【 M5A1に緊迫感あふれる人形4体をセット 】 第二次大戦前半のアメリカ軍を代表する軽戦車、M3スチュアート。その後継車であるM5軽戦車の改良型として1942年9月に制式化されたのがM5A1です。110馬力のキャデラック製4ストロークV型8気筒エンジンを2基搭載し、最大速度58km/hの快速を発揮。武装として37mm戦車砲と7.92mm機銃3挺を搭載し、砲塔右側の対空機銃架を防護する追加装甲板も特徴でした。1943年1月から1944年6月までに約6,800輌が生産され、主に偵察用としてイタリア戦線や北西ヨーロッパ戦線に出撃。ノルマンディー上陸作戦後に使われたM5A1の中には生垣突破用のヘッジローを装着した車輌も見られました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ III号突撃砲G型 “フィンランド軍”

【 北欧フィンランドが見せた不屈の闘志 】 第二次大戦におけるフィンランドとソ連の戦いの末期、フィンランド軍の主力となったのがドイツから輸入されたIII号突撃砲G型です。姿勢の低い車体に対戦車戦向けの強力な長砲身7.5cm砲を搭載。フィンランド到着後にシュルツェンを取り外し、エンジンデッキに雑具箱を追加、機関銃をソ連製DTに換装するなどの改修が施されました。そして1944年夏のソ連軍戦車部隊による攻勢を迎え撃ち、フィンランドを守り抜いたのです。その後、戦訓により丸太やコンクリートブロックなどを戦闘室に追加装着して防御力を強化。戦後も改修を重ねながら1960年代まで使われました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ソビエト戦車 BT-7 1935年型

【 ソビエト快速戦車の歴史、ここに始まる 】 第二次大戦前の1935年、アメリカ人技師クリスティーの考案した戦車を基にソ連軍が開発発展させたのがBT-7です。BTはロシア語で「快速戦車」を意味する言葉のイニシャルで、文字通りの高い機動性に加え、主砲に45mm砲を搭載するなど当時としてはトップクラスの攻撃力も備えていました。また車体前面に先進的な傾斜装甲を採用し、T34をはじめその後のソ連戦車デザインに大きな影響を与えました。スペイン内戦を皮切りに戦車部隊の中核として奮戦。独ソ戦が勃発すると強力なドイツ軍を相手に前線を支え、T34など主力戦車が充分に配備されるまでのつなぎ役を果たしたのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ イギリス小型軍用車 10HP ティリー

【 個性が光る戦場の名脇役 】 第二次大戦でイギリス軍はライト・ユーティリティー・カーと呼ばれるピックアップトラック型軍用車を多用しました。メーカー数社がそれぞれの乗用車用シャーシを流用して開発・生産しましたが、メーカーや車種をとわず将兵からはティリー の名称で親しまれたのです。ほとんどが30馬力クラスのエンジンを搭載した後輪駆動車でしたが、あらゆる戦線で連合軍の足として幅広い用途に活躍。大戦後半には最前線での任務をジープに譲りましたが、乗用車ベースの良好な乗り心地から戦線後方での連絡や輸送などに活用され、終戦後も使われ続けました。