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現在の検索キーワード1065件のページが該当しました。
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【 アフリカ軍団の攻勢を支えた空軍砲兵 】 ●名将ロンメル率いるドイツ・アフリカ軍団で、対空戦闘はもとより対戦車戦闘にも投入された空軍砲兵の人形セットです。 ●方向を指し示す士官、半ズボン姿の下士官、砲弾を持つ砲兵、レンジファインダーを操作する測距手などの人形8体は汎用性の高いポーズと様々な服装で再現。 ●徹甲弾や榴弾、薬きょう、砲弾ラック、レンジファインダー、砲隊鏡、シャベルやハンマーなどの各種アクセサリーも用意。 ●豊富に揃ったアフリカ軍団アイテムと組み合わせての情景製作が楽しめます。 |
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【 ユニークな6輪駆動の野戦救急車 】 1966年、アメリカ陸軍に制式採用された水陸両用の輸送車輌がM561ガマゴートです。4輪のトラクター部と2輪のトレーラー部を接続する関節式ジョイントや、6輪駆動の足まわりにより優れた悪路走破性を発揮。いくつかの派生型が開発されましたが、その中でも代表的なタイプであり、唯一独自の形式名称が与えられたのがM792野戦救急車です。トレーラー部のベンチシート内側に折りたたみ式のシートを増設し、展開して負傷兵用のベッドとして使用できました。またトレーラーには赤十字マークを描いた幌がかけられ、内部にはヒーターを装備。1983年のグレナダ侵攻作戦では、M561とともに派遣されて兵士の救護に使用されました。 |
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【 最後の攻勢を支えたタンクキラー 】 第二次大戦末期に登場、あらゆる連合軍戦車を射程距離圏外から撃破できる強力な長砲身70口径7.5cm対戦車砲を搭載したのがドイツ軍のIV号駆逐戦車/70(V) ラングです。主力戦車であるIV号戦車の車体に姿勢の低い戦闘室を設け、48口径7.5cm対戦車砲を限定旋回式に搭載したIV号駆逐戦車の改良型で、もともと装備していた主砲と区別するために長砲身を意味する「ラング」と呼ばれました。1944年8月から1945年3月までに930輌が生産され、長大な射程距離を活かした戦術で勇敢に防御戦を演じ、1944年12月からのアルデンヌの戦いをはじめ大戦終結まで連合軍の前に立ちはだかったのです。 |
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【 日本陸軍の野戦会議の情景を再現 】 ●前線で野戦会議を行う日本陸軍将校の人形4体セットです。 ●机に地図を広げて作戦を練る高級将校2名の座像と、立ち姿で目標を指し示す歩兵部隊将校、双眼鏡を持つ戦車部隊将校を豊かな表情と自然なポーズでモデル化。 ●将校用軍刀やホルスター、図のう、双眼鏡ケースなどの個人装備品もリアルに再現。 ●机や椅子、野戦電話機とカバン、電話線のリール、小型無線機と発電機、歩兵砲の薬莢木箱などアクセサリーも豊富にセット。 ●階級章や木箱の文字などはスライドマークを用意。 ●説明図には切り抜いて使える地図を印刷しました。 ●97式中戦車や一式砲戦車など日本陸軍の幅広い戦車や車輌と組み合わせられます。 |
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【 トヨタ自動車の黎明期を飾る意欲作 】 1936年に発表されたトヨタ自動車初の量産乗用車、トヨダAA型のオープンモデルがAB型フェートンです。3.4リッターの直列6気筒エンジンや、リーフリジッドの前後サスペンションなど、主要メカニズムはAA型を踏襲。折りたたみ式の幌をはじめ、専用の可倒式フロントウインドウを装備し、リヤドアはAA型の観音開きから後ろ開きになり、折りたたみ式の補助席を装備するために、AA型に比べて後席をさらに後ろ寄りにセットするなどの変更が加えられました。1938年までに353台が生産されたAB型フェートンの大半は軍の指揮官用として使われ、一般への販売はごく少数でした。 |
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【 タミヤ初の第一次大戦フィギュア 】 ●第一次大戦に参加したイギリス歩兵の人形5体セットです。士官や機銃手、汎用性の高い3体の小銃手を躍動感あるポーズでモデル化。 ●服装や装備品も第一次大戦中に使われたタイプをリアルに再現。 ●エンフィールド・ライフルやルイス軽機関銃、ガスマスクケースや水筒なども忠実に立体化。 ●ライフルは銃剣なしと銃剣付きの2種類をセットしました。 ●ヘルメットは通常タイプに加え布製カバー付きも選べます。 ●塹壕陣地を攻略する マークIV戦車 に追従するシーンなどの情景作りが楽しみです。 |
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【 空挺部隊の機動力を補う小型オートバイ 】 第二次大戦中、イギリス陸軍空挺部隊では1人乗りの小型オートバイを装備していました。コンパクトなフレームに小径タイヤと1.5馬力の98cc単気筒エンジンを搭載。自重は32kgと軽量で、折りたたんだ状態で直径38cmの円筒形コンテナに収め、パラシュートで空中投下することができました。第1および第6空挺師団に配備され、1944年9月のマーケット・ガーデン作戦に投入。降下した空挺兵の移動用として使われた他、各戦線のイギリス空軍基地などでクルーの足として利用される姿も見られました。 |
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【 アメリカ初の本格的な水陸両用車 】 第二次大戦中、アメリカ軍などで使われた水陸両用車がフォードGPAです。小型4輪駆動車として有名なフォードGPWのエンジンと走行装置を新設計の舟形車体に組み込む形で開発され、1942年4月に制式採用。車体後部には水上航行用のスクリューや舵を備えています。1942年11月の北アフリカ侵攻作戦や1943年7月のシシリー島上陸作戦、1944年6月のノルマンディ上陸作戦にも多数が投入。1943年6月までに約12,800台が生産されました。 |
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【 ドラマを生み出す情景の名脇役 】 ●第二次大戦中のイギリス陸軍空挺部隊で使われた、折りたたみ式自転車2台と空挺兵の人形セットです。 ●自転車はハンドルやペダルなどを別パーツとし、スポークやサドル部分も立体感豊かに再現しました。 ●折りたたんだ状態にも組み立てられ、車輌に積載するアクセサリーとしても使えます。 ●人形は2体をセットし、それぞれ2種類の頭部と腕部が選べます。 ●ハバーサックやポーチ、水筒、エンフィールド・ライフルなどの装備品も繊細な仕上がり。 ●キットのままで小情景が楽しめます。 |
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【 グレナダ侵攻作戦に出撃したM151A2 】 第二次大戦後、ジープの後継車輌として登場したのがアメリカ軍のM151シリーズです。コイルスプリングを使用した4輪独立サスペンションと頑丈で軽量なセミモノコックボディが特長でした。M151A2はベトナムなどで使われたM151A1の改良型として1970年に制式化され、1983年のグレナダ侵攻作戦でも多数が使用されました。グレナダではフロントウインドウを取り外し、ボンネットに荷物を満載した姿が多く見られ、搭載武装をM60機関銃からM2重機関銃に強化した車輌もありました。 |










