タミヤモデルマガジン No.365
タミヤモデルマガジンNo.365
TAMIYA MODEL MAGAZINE NO.3652026年5月26日(火)ごろ発売
1,540円(本体価格1,400円)
イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。
365号は、質感ある機体の表面処理や詳細なコクピットなど、1/72とは思えない仕上がりが注目のグラマン F-14D トムキャットの製作記事をはじめ、1/16ビッグスケールが見ごたえのアメリカ M10駆逐戦車の製作記パート1では主に戦闘室の製作に着手、そしてレッド/オレンジ/イエローのラインが印象的なポルトガルの「デュリフォルテ」チームのランチア037ラリー 1984 ツール・ド・コルス ラリーウイナー(1/24)の製作記事、さらに1978 フォード ザクスピード カプリ ターボ(1/24)、Honda RA273 (1/12)のキットプレビューも掲載しました。加えて、今年のシュピールヴァーレンメッセの注目製品も見逃せません。
【掲載記事】
グラマン F-14D トムキャット(1/72)、アメリカ M10駆逐戦車(1/16)、ランチア037ラリー 1984 ツール・ド・コルス ラリーウイナー(1/24)の製作記事に加えて、1978 フォード ザクスピード カプリ ターボ(1/24)、Honda RA273(1/12)のキットプレビュー、さらに今年のシュピールヴァーレンメッセの注目製品の日本語訳付き。
【次号予告】
次号366号では、実感あふれる汚し塗装で仕上げたドイツ装甲8トンハーフ 3.7cm対空機関砲37型搭載型(1/35)をはじめ、第二次大戦末期に開発された世界初の全翼ジェット戦闘機ホルテン(1/32)を左側のエンジンカウルを外して質感たっぷりの塗装を施した製作例、特徴的な斑点迷彩が注目の第二次大戦のイタリア空軍主力戦闘機、マッキMC.200サエッタ(1/32)の製作記事などを紹介予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも掲載します。
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情報は2026年05月14日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。












