タミヤモデルマガジン No.364
タミヤモデルマガジンNo.364
TAMIYA MODEL MAGAZINE NO.3642026年4月21日(火)ごろ発売
1,540円(本体価格1,400円)
イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。
364号は、スターリングラード攻防戦を思わせる、東部戦線の一コマを情感たっぷりに仕上げたドイツ5cm対戦車砲Pak38(1/35)の情景作品をはじめ、タイヤウォーマーを装着し、細部にわたる詳細なディテールアップが目を奪うチーム スズキ エクスター GSX-RR’20(1/12)、往年のキット、タイレルP34 シックスホイーラー(1/12)、効果的なウェザリングでリアル感をいっそう高めたスーパーマリン・スピットファイアMk.TXe(1/48)の製作記事に加えて、マツダ サバンナRX7(1/24)、メッサーシュミットBf109G-5/6(1/24)、HP.52 ハンプデン B Mk.T WWUイギリス爆撃機(1/48)などのキットプレビューも掲載しました。
【掲載記事】
ドイツ5cm対戦車砲Pak38(1/35)の情景作品をはじめ、チーム スズキ エクスター GSX-RR’20(1/12)、タイレルP34 シックスホイーラー(1/12)、スーパーマリン・スピットファイアMk.TXe(1/48)の製作記事に加えて、マツダ サバンナRX7(1/24)、メッサーシュミットBf109G-5/6(1/24)、HP.52 ハンプデン B Mk.T WWUイギリス爆撃機(1/48)のキットプレビューの日本語訳付き。この他にも、新着キットのショートレビューやXウイングファイター ポー専用機(1/72)のキットプレビューなども掲載しました。
【次号予告】
次号365号では、新登場の1/72 グラマン F-14D トムキャットの詳細な製作記事をはじめ、ホワイトをベースにイエロー/オレンジ/レッドのストライプが印象的な、1986年のヨーロッパラリーに参戦したデュリフォルテチームのランチア037ラリー(1/24)にスーパーディテールを施した製作例、1/16のビッグスケールが作りごたえのアメリカ M10 駆逐戦車の製作パート1として車体内部とエンジンなどの製作を紹介予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも掲載します。
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情報は2026年04月16日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。











