クリックロック 1/35 恐竜シリーズ No.2
1/35 フクイサウルス
1/35 SCALE FUKUISAURUS2026年10月10日(土)ごろ発売
880円(本体価格800円)
かつて地球上を歩いていた恐竜たち。世界各地で見つかる化石には、数億年前の地球で生きていた壮大な生命のドラマが秘められています。自然科学の発達により、謎につつまれていた恐竜の姿がどんどんわかってきました。そんなロマンを模型から感じてください。
《 フクイサウルスについて 》
「フクイサウルス」は約1億2000万年前の前期白亜紀と呼ばれる時代に生きていた草食恐竜です。恐竜化石の発掘と研究で知られる福井県勝山市で化石が発掘され、日本で初となる全身骨格の復元が行われました。2003年に新種の恐竜として正式な学名「フクイサウルス・テトリエンシス」が与えられました。フクイサウルスは「福井のトカゲ」、テトリエンシスは化石が発見された地層、手取層群北谷層(てとりそうぐんきただにそう)に由来して「手取層産」を意味します。体の大きさは成体で全長5.2mくらいになり、主に二足歩行でしたが前あしを補助的に使って四足歩行をすることもあったようです。クチバシ状の口の先端で植物をつかみ、発達した歯ですり潰して飲み込んでいたと考えられています。
《 学術的根拠にもとづいたスケールモデル 》
この模型は恐竜の専門家・専門機関の考証から開発された精密スケールモデルです。骨格構造を感じさせる自然なポーズや皮膚の質感などは、学術的根拠にもとづいてモデル化。躍動感、生命感を感じさせる「本物らしさ」にこだわった造形が魅力です。
協力:株式会社恐竜総研
原型協力:荒木一成
監修:今井拓哉(福井県立大学准教授・福井県立恐竜博物館研究員)
フクイサウルスはどんな恐竜だったのでしょうか。なぜ日本で化石が見つかったのか、体の特徴やどんな環境で生活していたのか?本物を知ることで模型製作がもっと楽しくなるでしょう。別のページで恐竜研究の専門家による詳しい解説を紹介していますのでぜひご覧ください。下記のアイコンをクリックするとページに移動します。
「恐竜王国・福井県で見つかった日本の恐竜フクイラプトル、フクイサウルスを詳しく解説!」

本格派の造形でありながら、はめ込むだけで手軽に組み立てられるのがクリックロックシリーズ。部品分割を工夫した少ないパーツ数と、精密さにこだわった成形技術を使って実感ある作品が仕上がります。
《 恐竜は何色? 恐竜研究を1/35で楽しもう! 》
化石からは体の色がわからないため、フクイサウルスがどんな色だったのかはよくわかっていません。今地球上に生きている生き物を参考にしたり、図鑑やインターネットなどを参考に、恐竜が生きていた環境をイメージして色を塗ってみるのもよいでしょう。色塗りには豊富に揃ったタミヤカラー各種(別売)がおすすめです。
-
同じ福井県で発見された肉食恐竜 フクイラプトルも揃っています。
情報は2026年09月02日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。


























