

| 【 究極のモデルに新たな魅力をプラス 】 プロポーションから細部までの徹底的な再現に加え、スケール感を損なうことなく動翼類や降着装置の可動を盛り込んで高い評価をいただいた1/32零戦五二型。タミヤ入魂のモデルが今回、新たな魅力をまとって再登場です。従来のキットに加え、金属製でシャープな仕上がりの20mm機銃銃身とピトー管をセット。銃身は着色済み、ピトー管はメッキ処理済みとして細部を引き立てます。マーキングはマリアナ沖海戦に参加した空母「隼鷹」搭載機1種を追加。さらにパッケージを1/32零戦二一型と同サイズとして完成モデルを収納できる機能を持たせました。各部をリファインして強力なアメリカ軍の新鋭戦闘機に立ち向かった零戦五二型。究極のモデルで日本航空機技術の結晶をよみがえらせてください。 |
![]() ■精密な再現に加えて動く楽しさも追求した降着装置。 |
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![]() ■中島「栄」二一型エンジンや操縦席内部も立体感あふれる仕上がり。零戦二一型との違いも余すことなく再現。 |
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![]() ■完成した機体は増槽やプロペラを取り外してパッケージに収納できます。 |
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![]() ■金属製の着色済み20mm機銃銃身とメッキ処理されたピトー管をセット。可動部分などにはエッチングパーツを使用。 |
| 【 零戦五二型について 】 太平洋戦争の全期間を通して日本海軍の主力戦闘機として飛び続けた零戦。中でも大戦後半、高速重武装のアメリカ軍戦闘機に対抗するため二二型に続いて登場したのが五二型です。エンジンは二二型と同じ1130馬力の「栄」二一型でしたが、排気管を従来の集合式から推力式単排気管に変更、翼幅を11mに短くし、端部を半円形に整形するなど各部に改良が加えられ、最高速度は565km/hへと向上。固定武装として機首に7.7mm機銃2挺、両翼に長銃身化された20mm機銃2挺を搭載していました。五二型は昭和18年秋に部隊配備が開始され、ソロモン諸島の戦いやマリアナ沖海戦、そして日本本土防空戦など大戦後半のほとんどの戦いに出撃、質・量ともに圧倒的に優勢なアメリカ軍を相手に終戦の日まで奮戦を続けたのです。 |
![]() ■翼幅11mに短くされた主翼やリファインされたエンジンカウルなど、五二型独特の機体ラインを正確にモデル化。 |
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![]() ■繊細なカーブを描くエンジンカウルは、実機取材に基づき忠実に再現。 |
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![]() ■推力式単排気管やその後方にある胴体側面の耐熱板モールドも立体感豊かな仕上がり。 |
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![]() ■搭乗員の人形は着座姿勢と立ちポーズの2種類をセット。ゴーグルは透明パーツでリアル感を高めます。 |
| 【 ビッグスケールならではの可動部分が充実 】 このキットの魅力の一つである7カ所にもおよぶ可動部分。オーバースケールになりがちですが、あくまで精密感を重視し、アウトラインやモールドを損なうことなく再現しました。完成後もリアルな動きを楽しめると共に、実機の仕組みをいっそう理解していただけます。 |
![]() ■主脚の引き込み機構はもちろん、オレオ部分も金属パーツの使用によって可動します。 |
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![]() ■裏側のモールドまで精密に再現されたフラップや、羽布張り表現がリアルなエルロンも可動式。 |
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![]() ■ラダーやエレベーターなど、尾翼周辺も動く楽しさにあふれています。 |
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![]() ■着艦フックを引き下げ、中のストッパーを治具で操作すると尾輪が可動します。 |

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