
| 【 本物だけが持つ圧倒的な存在感 】 第二次大戦の全期間を通じて活躍したドイツの「軍馬」、IV号戦車の中で、最終生産タイプJ型の1/16スケール電動ラジオコントロールタンク組み立てキットです。平面構成の車体に長砲身7.5cm砲を備えた無骨なスタイルをリアルにモデル化。シャーシは金属パーツを多用して強度を確保。足まわりは金属製プレートを使って実車同様の機構を再現しました。様々な動きを制御するDMDコントロールユニットを搭載し、前後進左右旋回をはじめ、砲塔旋回、砲身上下が可能。主砲は発光と発射音、そして砲身後座や車体振動まで再現しました。さらに、エンジン音はドイツのムンスター戦車博物館が所蔵する実車のIV号戦車の鼓動をデジタル録音したもの。本物のエンジンサウンドが醸し出す圧倒的な存在感をたっぷり味わえる1台です。キットは4チャンネルプロポセット、7.2Vバッテリー、充電器も付いたオールインワン。別売のバトルシステムを組み込んで、他の1/16RCタンクとの対戦も楽しめます。 |
| 【 主砲発射 】 主砲はキセノン管のフラッシュによる発射光とともに、迫力あふれる発射音が同調します。また砲塔内部にセットされたリコイル用ギヤボックスにより、発射音とともに砲身がすばやく後座したのちにスムーズに戻る一連の動きを再現。反動で車体が振動するアクションも、走行ギヤボックスをコントロールすることにより実現しました。さらに、車体前方機銃も断続的な発射音と発射光が同調します。 |
|
|
| 【 ドイツIV号戦車J型について 】 第二次大戦の全期間にわたって使われドイツ軍将兵の信頼を集めて「軍馬」と呼ばれたIV号戦車、その最終生産型となったのがJ型です。戦況の悪化する1944年から量産が開始されたJ型は、防御戦向けの性格を強めることと装備の簡略化が図られました。主砲はH型から引き継いだ長砲身48口径7.5cm砲を搭載し、敵歩兵による接近戦を防ぐために新たに擲弾発射装置が砲塔上面に装着されました。一方、砲塔旋回用の補助エンジンを取り外して2段変速機付きの手動式に改め、空いたスペースに燃料タンクを増設して航続距離を伸ばしています。また、G型から導入された増加装甲板シュルツェンが引き続き装着されました。IV号J型は、パンサーやキングタイガーなどの新型戦車が投入されてからもドイツ戦車部隊の中核として大戦終結まで戦い抜いたのです。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長445mm、全幅179mm、全高166mm。 ●シャーシをはじめサスアームやドライブスプロケットなど足まわりに金属パーツを使用。 ●長砲身48口径7.5cm戦車砲KwK40 L/48は、高精度なアルミ削り出し製。 ●エンジンサウンドはドイツ・ムンスター戦車博物館収蔵の実車のIV号戦車に搭載されたマイバッハ製HL120TRM(V型12気筒排気量12000cc)エンジン音をデジタル録音したものです。 |
| 【 別にお求めになるもの 】 ●送信機用単3形電池8本 |
|
|
|
| 【 オプションパーツ 】 |
![]() |
|
Item No:53447 10,290円(本体価格9,800円) 赤外線を使用したタミヤ独自の光学システムを採用して、2台以上でのリアルな戦車戦が楽しめるシステムです。被弾音とエンジンの不調音、速度低下、車体反動、LEDの発光により被弾状態を再現します。室内での最大射程30m。(写真はレオパルト2A6への搭載例です) |
|