Item No:32514

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.14

1/48 WWII ドイツ装甲擲弾兵チーム

1/48 SCALE WWU GERMAN PANZER GRENADIER SET

2005年9月発売

972円(本体価格900円)

【 大戦後期へと情景の舞台広げるドイツ兵 】 連合軍の中核を担ったアメリカ歩兵に引き続き、大戦後半の情景作りが楽しめるドイツ歩兵の人形セットが登場です。1944年から支給されたM44型迷彩野戦服を着用し、突撃中や射撃中など躍動感あふれるポーズの装甲擲弾兵9体に加え、様々な服装の戦車兵3体と軽車輌の乗員2体も付属。装甲擲弾兵は突撃中や射撃中など躍動感あふれるポーズはもちろん、バラエティに富んだ服装の組み合わせも大きな魅力。戦車兵も黒色の戦車搭乗服や防寒戦闘服に加え革製ジャケット姿もセット。乗車中の兵士はシュビムワーゲンなどと組み合わせ小情景が楽しめます。大戦後期の雰囲気を演出する装備品はMP44突撃銃やG-43自動小銃、MG42機関銃、パンツァーファウスト60などの小火器類に加え、迷彩カバー付きヘルメットや各種の個人装備品も豊富にセット。IV号戦車J型やパンサーG型などと組み合わせ、バルジの戦いやドイツ本土防衛戦など大戦後期の情景シーンをお楽しみください。

【 服装について 】 第二次大戦中のドイツ軍は他国に先駆けてカモフラージュ効果の高い迷彩服を開発したことで知られています。中でも迷彩スモックは両面に緑系と茶系の迷彩がプリントされたリバーシブルタイプで、春季と秋季の両方に対応していました。これに代わり1944年の春から支給されたのがM44型迷彩野戦服で、表面にエンドウ豆パターンと呼ばれる迷彩がプリントされています。また迷彩スモックも引き続き使用され、両者は大戦終結まで混用されました。装甲兵員輸送車などに搭乗して戦車と共に進撃する装甲擲弾兵も、大戦後期には多くの部隊でこれらを着用していました。一方、装甲部隊の搭乗員は黒服でしたが、大戦中期からは迷彩服も用いられ、一部の部隊では黒い革のジャケットなども使用されました。また1942年に支給が開始されたフード付きの防寒戦闘服は大戦末期まで幅広く使われました。

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情報は2005年09月27日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。