Item No:20065

1/20 グランプリコレクション No.65

1/20 チーム ロータス タイプ78 1977 (エッチングパーツ付き)

1/20 SCALE TEAM LOTUS TYPE 78 1977 (w/PHOTO-ETCHED PARTS)

2011年2月26日(土)発売 生産休止

3,672円(本体価格3,400円)

全長=225 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 グラウンドエフェクトの源流を探る 】 1977年に活躍を見せたF1の名門、チーム ロータスのマシンがタイプ78です。それまでのF1マシンのスタイルを一挙に過去のものとし、ボディは細身のモノコックと幅広く細長いサイドポンツーンで構成され、そのポンツーン内部を逆翼断面形状に仕上げて強力なダウンフォースを発生させるというアイデアを採用したのが大きな特徴です。この年、マリオ・アンドレッティが西アメリカ、スペイン、フランス、イタリアGPで優勝し、グンナー・ニルソンもベルギーGPで優勝。ウイングカーの先駆車としてその名を歴史に刻み、翌年の改良型タイプ79は見事にチャンピオンマシンに輝いたのです。
【 模型要目 】 ●1/20スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。全長225mm、全幅102mm。 ●低くシャープなフォルムをリアルに再現。 ●コクピットフェアリングとインダクションボックスは脱着可能。 ●サイドポンツーン内部の特徴的なウイング形状も実車そのまま。 ●DFVエンジン、トランスミッション、サスペンションなども精密に再現され作りごたえ十分。 ●スライドマークはカーNo.5、6の2種類。 ●前後ブレーキディスクやラジエターコア、リヤウイングステー用などのエッチングパーツをセット。 ●コクピットのメーターリングはインレットマークを用意。 ●タイヤは当時のプロフィールを忠実に表現したゴム製。
  • インテークダクトを左右に分割した低いインダクションボックスやコクピットフェアリングは取り外し可能。
  • ブレーキディスクやラジエター、前後ウイング翼端板、リヤウイングステーなどのエッチングパーツを用意。

情報は2011年02月18日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。