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タミヤモデルマガジンNo.264

イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり、もちろん洋書の入門用としても手頃です。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 264号は、話題を集めている1/6ビッグスケールのHonda CRF1000L アフリカツインに加えて、車外装備品を満載して質感たっぷりに仕上げられたアメリカ M10駆逐戦車(1/35)、ずんぐりしたフォルムと独特のメカニズムが注目のイギリス軍砲兵トラクター、モーリスC8クォード(1/35)などの製作記事をはじめ、全長615mmにもなるのビッグサイズが迫力の1/16のアメリカ M1A2 エイブラムス戦車(ディスプレイモデル)や、世界のレースで活躍している市販レーシングカー、メルセデスAMG GT3(1/24)のキットプレビューなども掲載。この他にも、パーツレビューや参考資料本も紹介した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 Honda CRF1000L アフリカツイン(1/6)、アメリカ M10駆逐戦車(1/35)、モーリスC8クォード(1/35)の製作記事に加えて、アメリカ M1A2 エイブラムス戦車(ディスプレイモデル)(1/16)、メルセデスAMG GT3(1/24)のキットプレビューの日本語訳付き。この他、セオドアレーシング ウルフWR3(1/20)、スター・ウォーズ ミレニアムファルコン(1/43)パート1の製作記事、Sd.Kfz.2ケッテンクラート&Sd.Anh.1トレーラー(1/24)のキットプレビューも掲載しています。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら


タミヤ スケール限定商品 1/35 ドイツ国防軍将校・アフリカ軍団戦車兵セット

【 繊細なディテール表現が魅力的 】 ●精悍なスタイルのドイツ国防軍将校とリラックスポーズのアフリカ軍団戦車兵を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ●ドイツ国防軍将校は、制帽と乗馬ズボンを着用。右手はグローブを持った状態と持たない状態の2種類をセット。ヨーロッパ戦線を彷彿とさせる石畳をイメージしたベースも用意しました。 ●アフリカ軍団戦車兵は、野戦帽に編み上げのブーツなど、アフリカ戦線でよく見られるドイツ軍兵士の服装で、右手に水筒を持ったポーズでモデル化。北アフリカ戦線を思わせるサボテンが生えた砂漠のベースがリアリティを演出します。 ●単品で塗装に凝って仕上げたり、情景の名脇役として活躍させるのも楽しみです。 ●別売の階級章デカールセット(Item 12625 、 12641 )を使えばいっそうリアルに仕上げられます。 【 ドイツ国防軍将校の服装 】第二次大戦中のドイツ将校は、制服のオーダーメイドが許されていたため、その着こなしはスマートで、材質も高級なものが使用されています。大戦初期にはアンダーシャツが襟なしのため、野戦服の襟に脱着式のカラーを装着。また乗馬ズボンと乗馬ブーツも一般兵士とは異なる点で、自衛用の拳銃を携行していました。 【 アフリカ軍団戦車兵の服装 】北アフリカ戦線のドイツ軍兵士が着用した熱帯服のデザインは基本的にヨーロッパ向けと同じですが、襟が開襟となりオリーブグリーンのコットン製で、各種帽子やズボンも同様でした。実際には退色で様々な色調が見られます。また革はひび割れてしまうため、ベルトやブーツなどを除きキャンバス生地が使われました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ マーダーII 対戦車自走砲

【 T34に対抗して登場した、対戦車部隊の守護神 】 独ソ戦の初期、ソビエトの主力戦車T34やKV-2に対抗して活躍したのがマーダーII対戦車自走砲でした。1941年夏、破竹の勢いでソビエトに侵入したドイツ軍は、T34、KV-1という思いもかけない強敵と出会うことになりました。当時のIII号やIV号などのドイツの主力戦車はもちろん、最良の対戦車兵器であった50mm対戦車砲でさえ無力であることが明白となったのです。こうした中で大きな期待のもとに登場したのが75mm対戦車砲でした。その性能は、徹甲弾を使用して距離1000mで130mmの装甲板が貫通でき、1分間に14発の射撃が可能という優れたものでした。この高性能に着目して作られたのがマーダーII対戦車自走砲です。II号戦車の車体上に構成されたオープントップ型の戦闘室に75mm砲を搭載。1942年の半ばから生産が開始され、見事にピンチヒッターの役目を果たしたのです。 【 模型要目 】 ●ドイツの対戦車自走砲マーダーIIを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ●1/35スケール、全長175mm。 ●75mm対戦車砲を搭載したオープントップのスタイルを実感豊にモデル化。砲身基部まで精密に再現された対戦車砲は作りごたえ十分です。 ●防弾板の内側、無線機ラック、弾薬箱など、オープントップでよく見える戦闘室内部も立体感あふれる仕上がり。 ●車体に搭載する木箱や砲弾、空薬きょうなども用意しました。 ●ガントラベルロックと弾薬箱は戦闘状態と走行状態を選んで組み立てられます。 ●フィールドキャップをかぶって前方を見すえる兵士2体をセット。 【 初回発売月 】 1975年7月


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様

【 陸上自衛隊 軽装甲機動車 イラク派遣仕様について 】 2002年度から部隊配備が開始された軽装甲機動車は、小型で斬新なデザインを持つ陸上自衛隊の新型車輌です。全長4.4m、全幅2m、全高1.8m、車体重量4.5トン、乗員4名で、最高速度100km/hという高い機動力を発揮。陸上自衛隊の歩兵部隊である普通科を中心に、柔軟な運用を図るために開発されています。そのコンセプトはC-130H輸送機やCH-47Jヘリコプターで空輸できるという機動性の高さと共に、小型軽量であらゆる環境下においても機敏に行動できるという戦術性を持たせています。現在、イラク復興支援に派遣されている車輌では、防弾ガラスが一部強化され、ワイヤーカッターなども装備。また多くの車輌でルーフ上に5.56mm機関銃MINIMIの銃座をかねた全周型の装甲カバーを追加装着しています。民間の輸送機や海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」などにより搬送された軽装甲機動車は、96式装輪装甲車とともに派遣部隊の警護の要として出動するなど、その働きに大きな注目が集まっています。 【 模型要目 】 軽装甲機動車の1/35スケール、プラスチックモデル組立てキットです。★全長128mm、平面構成の独特なスタイルを実感豊かにモデル化。 ★シャーシはダイキャスト部品を採用、樹脂製の足回りと組み合わせ、車輌の持つ重量感を演出。 ★特徴あるコンバットタイヤは、リアルなパターンの中空ゴムタイヤを採用。 ★前後部のドアは別部品で開閉選択式。 ★ルーフにはイラク派遣仕様の追加装甲板に5.56mm機関銃MINIMIの組み合わせ、半月状ハッチも別部品で再現。 ★ワイヤーカッターや防弾性を高めた窓枠などイラク派遣仕様の特徴をリアルに再現。 ★76mm発煙弾発射機搭載型を中心に再現。 ★ヘッドライト、テールランプは透明部品を採用、仕上がりのリアル感を演出。 ★イラク派遣隊員の通常装備となる防弾チョッキに身を包んだドライバー1体付き。 ★スライドマークは4種類。日の丸にアラビア語を組み合わせた特徴のあるマーキングで再現。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ クルップ・プロッツェ3.7cm対戦車砲牽引型

第二次大戦の初頭、機動力を活かした電撃作戦で快進撃を続けたドイツ軍。この大戦初期のドイツ軍車輛モデルが久々に登場です。対戦車砲などの牽引に活躍した6輪トラック、Kfz.69クルップ プロッツェ。低いボンネットや弾薬収納庫を備えた車体後部など、独特なスタイルをリアルに再現しました。大戦前半のドイツ軍特有のジャーマングレイによる単色塗装が、クルップ プロッツェの機能的なスタイルを引き締めます。 【 クルップ プロッツェ (6×4) 3.7cm対戦車砲牽引型について 】 第二次大戦中、様々な用途に使用されたドイツ軍の6輪トラック、クルップL2H143。中でも3.7cm対戦車砲など火砲の牽引に使用されたタイプがKfz.69軽砲牽引型クルップ プロッツェです。60馬力の空冷水平対向4気筒ガソリンエンジンや前進4段と後進1段の変速機、そして独立サスペンションを備え、最高速度70km/hを発揮。定員は6名で、車体後部の両側には弾薬収納庫が装備されていました。各師団の対戦車砲大隊に標準配備されたクルップ プロッツェは、対ポーランド戦やフランス戦、バルカンやロシア戦線など、大戦前期の各戦線で幅広く使用されました。また3.7cm対戦車砲Pak35/36は大戦初期のドイツ軍の代表的な対戦車砲で、AP40徹甲弾を使った場合の貫通能力は射程500mで51mmでした。 【 模型について 】 1/35スケール、全長250mm ●低いボンネットや6×4の足まわり、車体後部に備えられた弾薬収納庫や乗員用座席、対戦車砲用の予備タイヤなど特徴を確実に捉えてモデル化。 ●悪路脱出用の敷板や車載ジャッキなどの装備品、乗車姿勢の兵士の人形4体、そして3.7cm対戦車砲もセットしました。 ●マーキング4種類付き。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ イギリス L.R.D.G. コマンドカー

【北アフリカ戦線で活躍した1.5トントラック 】 L.R.D.G.とは、第二次世界大戦中、北アフリカの砂漠を舞台に、ドイツ軍の後方かく乱や情報収集に活躍したイギリスの特殊部隊Long Range Desert Group(長距離砂漠集団)の略ですが、その頑強な足として使用されたのがカナダ製の1.5トントラックを改造したコマンドカーです。運転席のルーフやドアを取り去ってオープントップとし、幅の広いランフラットタイヤ、ラジエターの水の蒸発を防ぐ復水器、緊急脱出用のサンドチャンネルなど砂漠用の特殊装備を備え、ルイス機関銃やビッカース機関銃などで武装していました。砂漠を縦横に駆け巡ったL.R.D.G.は、後には同じイギリスの特殊部隊S.A.S.とも協力してドイツ軍を混乱に陥れ、北アフリカでのイギリスの勝利に大きな役割を果たしたのです。 【模型要目】 ★イギリス軍のL.R.D.G.コマンドカーを再現したプラスチックモデル組み立てキットです。★1/35スケール、全長157mm。★運転席のルーフやドアを取り去ってオープントップとした特徴あるスタイルを実感たっぷりにモデル化。★荷台前部の無線機収納部分のサイドハッチは開閉が選べます。★リーフスプリングを装備したサスペンションやドライブシャフトまでパーツ化されたラダーフレームシャーシも立体感十分。★タイヤは実感ある特殊プラスチック製。★サンドチャンネル、復水器などの砂漠用特殊装備をはじめシュラフやザック、ウォーター缶、木箱などアクセサリーパーツも豊富にセット。★ドライバーと射撃中の兵士の人形2体付き。


タミヤモデルマガジンNo.360

イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 360号は、真紅のボディが印象的なルノー5ターボ(1/24)を実感の内装と足まわりで仕上げた作品、アメリカ軍の車輌らしく車体に装備品を満載し、重量感たっぷりの塗装を施したアメリカ駆逐戦車M36(1/35)、砂漠迷彩と質感あるウェザリングが目を引くイギリス空軍の戦闘機、P-40E ウォーホーク(1/48)の製作記事をはじめ、ドイツ 5cm対戦車砲 Pak38(1/35)とグロスター ミーティア F.8/FR.9(1/32)のキットプレビュー、さらにタミヤモデルマガジンのマーカス・ニコルズ編集長が田宮俊作会長との思い出を語る追悼記事も掲載しました。 【掲載記事】 ルノー5ターボ(1/24)、アメリカ駆逐戦車M36(1/35)、P-40E ウォーホーク(1/48)の製作記事の他、ドイツ 5cm対戦車砲 Pak38(1/35)とグロスター ミーティア F.8/FR.9(1/32)のキットプレビューの日本語訳付き。さらにタミヤモデルマガジン編集長が語る田宮俊作会長追悼記事も掲載しました。 【次号予告】 次号361号では、第二次世界大戦時にアメリカ軍が開発し、イギリス空軍にも使用された双発攻撃機ダグラス ボストンV(1/48)の製作記事、創立50周年を祝う、USインターカラーと呼ばれる往年のカラーリングを施したヤマハYZR-M1(1/12)のフルディテールアップ記事、ソ連製の45mm戦車砲を搭載したルーマニア軍仕様のH35軽戦車(1/35)の製作記事などを掲載予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも紹介します 。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら


タミヤモデルマガジンNo.354

イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 354号は、車体後部に荷物を満載したイギリス戦車シャーマンVCファイアフライ(1/35)と牛たちを絡めた小情景、オープン仕様に改造し、美しいマイカブルーのボディ色とタンの内装色の対比が見事なメルセデス・ベンツ SLR マクラーレン 722エディション(1/24)、2018年のル・マン24時間レースを戦ったファクトリーチームのポルシェ911 LM(1/24)、第二次大戦時、自由フランス軍の戦闘飛行隊として勇名をはせたノルマンディ・ニーメンのソ連空軍戦闘機Yak-9T(1/32)などの製作記に加えて、フランス軽戦車 H39(1/35)、トヨタ GRスープラ カスタム(1/24)、ドゥカティ TT2 1982(1/12)などのキットプレビューも掲載した盛りだくさんの内容です。 【掲載記事】 イギリス戦車シャーマンVCファイアフライ(1/35)、ポルシェ911(991)2018 LM GTE PRO(1/24)、メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン 722エディション(1/24)、ノルマンディ・ニーメン Yak-9T ローラン・フィギュア付き(1/32)の製作記事、さらにフランス軽戦車 H39(1/35)、トヨタ GRスープラ カスタム(1/24)、ウェストランド ライサンダーMk.T/Mk.V(1/48)のキットプレビューの日本語訳付き。この他、メルセデス・ベンツ C63 AMG ブラックシリーズ(W204)(1/24)、「ストレンジャー・シングス未知の世界」フォルクスワーゲンT3 サーフボーイ・ピザバン(1/25)、ドゥカティ TT2 1982(1/12)のキットプレビューも掲載しています。 【次号予告】 次号355号では、J.シェクターのドライブで1979年のF1チャンピオンマシンに輝いたフェラーリ312T4(1/12)をはじめ、スーパーディテールアップが目を見張るドイツ自走榴弾砲ヴェスペ(1/35)、第二次大戦期の傑作戦闘機と呼ばれるP-51マスタングの中で、マーリンエンジンを搭載したC型(1/72)の製作記事などを掲載予定。この他にも、キットレビューやパーツレビューも紹介します。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら


タミヤモデルマガジンNo.342

イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 342号は、発表されたばかりのドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V(1/35)を、実車のディテール写真とキットの該当箇所を並べて紹介した製作記事をはじめ、1984年のモトクロス選手権優勝マシンのレプリカ、KTM 250MX モトクロッサー(1/12)を、ディテールアップと控えめな泥汚れでリアル感をいっそう高めた作品、ドイツの双発戦闘機メッサーシュミットMe410(1/72)を一風変わったソビエトの鹵獲機仕様に仕上げた製作記事、さらに豊富な写真を交えた10ページのビッグボリュームで今年のシュピールヴァーレンメッセの様子をレポートしています。この他にもパーツや書籍のレビューなどを掲載した内容豊富な1冊です。一部記事の日本語訳付き。 【掲載記事】 ドイツ連邦軍主力戦車 レオパルト2 A7V(1/35)、KTM 250MX モトクロッサー(1/12)、メッサーシュミットMe410(1/72)の製作記事の日本語訳付き。 【次号予告】 次号343号では、第二次大戦中に対歩兵制圧に威力を発揮したドイツの42式10.5cm突撃榴弾砲G型(1/35)を質感あふれるウェザリングで仕上げた作品、世界初の本格的な攻撃ヘリコプターとしてベトナム戦争に多数が配備されたAH-1Gコブラ初期型(1/35)の製作記事、そして今回に続いてドイツ連邦軍主力戦車レオパルト2 A7V(1/35)の履帯と塗装について解説予定。もちろん、この他にも、ニューキットレビューやパーツレビュー、参考資料も紹介した内容豊富な1冊です。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら


タミヤモデルマガジンNo.315

イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 315号は、砂漠を舞台にドイツIV号戦車G型 初期生産車(1/35)と破壊されたイギリス小型軍用車10HPティリーを配置した情景作品をはじめ、ほとんどストレートに組み上げ、美しいボディ塗装に目を奪われるポルシェ911 カレラ3.2クーペ(G型)(1/24)、カモフラージュネットや装備品でディテールアップして仕上げた往年のキット、イギリス戦車チーフテンMk.5(1/35)、質感ある塗装表現が見ごたえのフォッケウルフ Fw190A-6(1/48)の製作記事などを掲載。この他にもキットプレビューやパーツレビュー、参考資料本も紹介した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 ドイツIV号戦車G型 初期生産車(1/35)の情景作品、ポルシェ911 カレラ3.2クーペ(G型)(1/24)、イギリス戦車チーフテンMk.5(1/35)の製作記事の日本語訳付き。この他、フォッケウルフ Fw190A-6(1/48)、「スター・ウォーズ」C-3PO(1/12)の製作記事、イワタ 匠 カスタム マイクロン サイド-フィード エアーブラシの紹介記事も掲載しています。 【次号予告】 次号316号では、アメリカ駆逐戦車 M18 ヘルキャット(1/35)の製作記パート2として、塗装とデカール貼付、そしてウェザリングを施して完成させるほか、冷戦時にイギリス空軍で運用された戦略爆撃機、アブロ・バルカン(1/72)、イエローのボディカラーが目を引くVOLTレーシングのフォード マスタングGT4(1/24)の製作記事などを掲載予定。この他にも、ニューキットレビューやパーツレビュー、参考資料も紹介した内容豊富な1冊です ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら