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【 砂漠地帯の標準戦闘服で再現 】 砂漠装備のアメリカ軍地上部隊を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。1980年からアメリカ軍で採用された、ウッドランド・カモフラージュ・スーツと呼ばれるルーズフィットのゆるやかなデザインの標準野戦服を再現しました。6体の人形は、どれも行動中の動きにあふれたポーズでモデル化。AT-4対戦車兵器やドラゴン対戦車ミサイル、M16ライフルなどに加え、無線機やゴーグルなどの装備品も豊富にセットしました。湾岸戦争に派遣されたM2A2スーパーブラッドレーやLVTP7A1、M1戦車などアメリカ軍車輌と組み合わせて情景作りも楽しみです。 【 服装について 】 アメリカ軍は、1980年から、ウッドランド・カモフラージュ・スーツと呼ばれるルーズフィットのゆるやかなデザインの標準野戦服を採用しました。砂漠地帯の野戦服は、同じデザインが基本となっていますが、DBDU(デザート・バトル・ドレス・ユニフォーム)と呼ばれ、通気性の高い生地が使われると共に迷彩パターンもチョコチップ・クッキーなどと呼ばれるサンドカラー主体の迷彩になっています。 |
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【傑作対空機関砲と牽引車ホルヒを組み合わせたセットです】 第二次大戦中のドイツ軍で対空防御に活躍した20mm対空機関砲と牽引車のホルヒ1aのプラスチックモデル組み立てキットです。20mm対空機関砲は砲身を左右旋回、上下動させることができます。20mm対空機関砲とトレーラーのゾンダーアンハンガー51型は完成後も取り外しでき、20mm対空機関砲を地上に据えた射撃状態と、ホルヒ1aでの牽引状態を選んで組み立てることができ、情景展開も広がります。またホルヒ1aは四輪駆動車ならではの複雑な足回りもリアルにモデル化しました。MP28短機関銃や手榴弾、木箱、ガスマスクケースなど豊富なアクセサリーパーツもセットしました。迷彩スモック姿の親衛隊歩兵5体付き。 |
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【 米軍戦車を撃破できた唯一の日本軍戦闘車輌 】 日本で最初に作られた本格的な自走砲が一式砲戦車です。一式砲戦車は正式には一式7センチ半自走砲と呼ばれ、ホニ車I型(ホニI)という秘匿名称がつけられていました。この一式砲戦車は当時、日本陸軍の主力戦車として活躍していた97式中戦車のシャーシにオープントップの戦闘室を設けて、90式野砲を改良した威力ある75mm砲を搭載したものです。昭和18年の後半に生産が開始され終戦までに138輌が生産されました。戦車師団の中の機動砲兵連隊に配属された一式砲戦車は、優勢なアメリカ軍を相手にフィリピンなどで死闘を演じたと伝えられています。なお戦後、テストしたアメリカ軍は「あらゆる米軍戦車を撃破し得た唯一の日本軍戦闘車輌」と、一式砲戦車を評価しています。 |
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【 角ばったフォルムが特徴の戦場の働き者 】 第二次大戦中、イギリス連邦軍は25ポンド砲の牽引車としてクォードと呼ばれる車輌を多用しました。特に、イギリス戦争局の設計でカナダ・フォードとカナダGMが生産したCMP(カナディアン・ミリタリー・パターン)クォードは、FAT-1から6までのシリーズ合計2万台以上が生産され、各地の戦場で広く使われたのです。中でも最も多く生産され、活躍したのが、このFAT-2でした。クォード(四角っぽい奴)の名にふさわしい特徴的なスタイルを持ち、クォード・ガントラクターの代名詞と言われました。 【 模型要目 】 ●第二次大戦中、イギリス軍が25ポンド砲の牽引車として多用したクォード・ガントラクターの中で、カナディアン・ミリターリー・パターン(CMP)クォードFAT-2を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ●クォード(四角っぽい奴)の名のように、特徴的な角ばったフォルムを実車そのままに再現。 ●ラダーフレームやサスペンション、4輪駆動メカ、シャーシ下面のウインチ、さらにフォードV8エンジンも精密にモデル化しました。 ●室内も運転席、助手席に加えて、横4列に並んだリヤシートも立体感十分。 ●ボンネットや幌は取り外すことができ、ドアは開閉を選んで組み立てられます。 ●カナダ第1歩兵師団とイギリス第8軍のマークをセットしました。 ●半ズボンにベレー帽のドライバー人形1体付き。 |
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【 祖国を守り抜いたソビエトの傑作戦車 】 第二次大戦の傑作戦車の一つに数えられるのがソビエトのT34/76です。ドイツ戦車を上まわる火力、防御力、機動力によって世界最強を誇ったドイツ戦車部隊に深刻な打撃を与え、やがては壊滅的な敗北へと追い込んでいったのです。主砲には強力な41.2口径76.2mm砲を装備、避弾性に優れた傾斜装甲を大幅に取り入れて車体の軽量化と実質的な重装甲を実現させ、さらに世界に先駆けたディーゼルエンジンの採用によって火災発生の危険を減らし、最高速度50km/hと450kmに及ぶ長大な航続距離をもっていました。T34/76は、後に85mm砲を備えたT34/85型戦車に発展。大戦終結までに4万台にも及ぶという記録的な台数が量産されて、ソビエトの祖国防衛戦の勝利のシンボルとなると共に、連合軍の勝利に大きく貢献したのです。 |
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【連合軍戦車部隊を救ったピンチヒッター】 第二次大戦の初頭、猛威をふるったドイツ軍戦車に対抗するために、アメリカの主力戦車として開発されたM3リー中戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。三段構えの砲塔で知られるそのユニークな姿を実感たっぷりに再現。装甲板をリベット止めした車体表面をシャープな彫刻で表現。複雑な足回りも精密な仕上がりです。また75mm主砲をはじめ、37mm砲、7.62mm機銃は可動。各ハッチは開いた状態と閉じた状態を選んで組み立てられます。スライドマークは第1機甲師団第13機甲連隊所属車輌と第2機甲師団第67機甲連隊所属車輌の2種類を用意しました。アメリカ戦車兵の人形1体付き。 【スペック】 完成時の全長164mm 【 初回発売月 】 1974年5月 |
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【 イギリスの傑作対戦車砲、再び 】 第二次世界大戦中にイギリス軍が装備した火砲の中でもっとも親しまれた対戦車砲が6ポンド砲です。開発されたのは第二次大戦勃発後。ドイツ軍と戦火を交えた経験から急遽開発されたものでした。設計に要したのはわずか数週間と言われていますが、簡潔な構成による確実な作動と取り扱いの容易さが戦場で兵士たちの高い信頼を得たのです。口径57mm、最大射程約5000m。1分間に20発の発射速度で初速は815/sec、その威力は重装甲で知られるタイガーI型ですら破壊できたのです。北アフリカ戦線で実戦デビューを果たした6ポンド砲はイギリス軍のあらゆる戦場に登場。その移動にはイギリスの傑作小型多用途車「ブレンガンキャリヤー」 (ITEM35175: ヨーロッパ戦線) 、 (ITEM35249:強行偵察) が使われることが多く、荷物を満載したブレンガンキャリヤーと牽引される6ポンド砲の姿は各地の戦場で見られた名コンビとなったのです。 |
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【 第二次大戦中のドイツ軍兵士を基本的なポーズで再現 】 第二次大戦中のドイツ軍歩兵4体のプラスチックモデル組み立てキットです。開戦当初から終戦までのスタンダードな服装と装備で再現しました。銃を肩にかけて行軍中の兵士、大戦後期に支給された短靴を履きMP40短機関銃を手に前進する下士官、立て膝で小銃を射撃中の兵士、そして地面に伏せて射撃中の機銃手の4体をセット。機銃手は腕の部品を換えて双眼鏡を覗くポーズで組み立てることもできます。ヘルメットやMG34機関銃などのアクセサリーもセットしました。 【 基本スペック 】 人形4体入り 【 初回発売月 】 1969年7月 |
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【 アメリカ戦車兵を基本的なポーズで再現 】 アメリカ軍の戦車兵を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。4体の人形は砲手と砲弾を抱える装填手、戦車長2体。戦車長は両手で双眼鏡を持ったポーズと、右手をあげて前方を指さし指示を与えるポースの2種類を用意。服装は第二次大戦の開戦当初から使っていたタイプで再現しました。その後も大きな変化がなくベトナム戦争時まで使用されていた服装だけに、幅広いシーンで使えます。 【 基本スペック 】人形4体付き 【 初回発売月 】 1970年7月 |
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【 クルクスの戦いを勝ち抜いたソビエト初の本格突撃砲 】 傑作戦車としてその名を知られるソビエトのT34戦車。その車体に楔形のシャープな固定戦闘室を設け、122mm榴弾砲を搭載して登場したのがSU-122襲撃砲戦車です。SUとはロシア語のCYでサムホードネア・ウスタノーフカ(自走砲の意味)の頭文字を取ったもので122はもちろん搭載砲の122mmを表しています。独ソ戦の開始と共にドイツ軍の電撃戦に後退を続けたソビエト軍はT34戦車を中心に集中的に生産し、大量に投入して反撃を開始します。そんな中、新たな自走砲の開発も急ピッチで進められ、122mm榴弾砲を搭載する自走砲は1942年10月からウラル機械工場で開発がスタート。量産体制が整ったT34の車体を利用、約1ヵ月という驚異的なスピードで試作車を完成させると翌1943年1月には最初の量産型が冬のレニングラード戦に投入されたのです。そして1943年7月からロシアの大平原を舞台に繰り広げられた大戦車戦「クルスクの戦い」に参加。パンサー、タイガーなど総力を挙げて襲いかかってくるドイツ軍に対して23口径122mm榴弾砲の威力を発揮して死闘を繰り広げ、見事勝ち抜いたのです。ソビエトで最初の成功した襲撃砲戦車となったSU-122はクルスク戦の後、より強力な85mm戦車砲を搭載したSU-85にその座を譲りましたが、SU-100やJSU-122、JSU-152と続くソビエト襲撃砲戦車の基礎を築いた車輌といえるでしょう。 |










