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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ駆逐戦車 ヘッツァー 中期生産型

【 一歩踏み込んだ表現を存分に味わう 】 第二次大戦の中盤以降、連合軍戦車の火力と防御力が大幅に強化されるという厳しい戦況の下で、戦車の車体に大口径の主砲を固定式に搭載する自走砲はドイツ軍にとって重要な対戦車兵器となりました。中でもヘッツァーはチェコ製38(t)戦車の基本コンポーネントを受け継ぎ、前面装甲60mmの固定戦闘室に長砲身48口径7.5cm砲を搭載。1944年7月から部隊配備が開始され、低いシルエットを活かした待ち伏せ攻撃で威力を発揮、東西からドイツ本国に迫る連合軍にとって恐るべき強敵となったのです。ヘッツァーは各部に改良を加えながら約2,800輌という生産数を記録、戦後もチェコやスイス軍で使われました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊 イラク派遣隊員セット

陸上自衛隊の最新装備となっている軽装甲機動車と組み合わせ、手軽に小情景が展開できるイラク派遣の陸上自衛隊員を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。国内とは仕様の異なる防弾チョッキを着用した精悍な姿を実感豊かにモデル化。遠方を差し示し状況報告をするリーダーと報告を受けるコマンダーの2体、その周囲で89式5.56mm小銃を構え警備にあたる隊員2体、そして軽装甲機動車(別売)のルーフ上の銃塔に立つ機関銃手の計5体をセット。迷彩服の国籍マークはデカールを用意。アクセサリーとして89式5.56mm小銃とマガジンポーチ、小型マイクとレシーバー、双眼鏡、110mm個人携帯対戦車弾も付いています。 《服装について》イラク派遣部隊では、日本の陸上自衛隊であることが分かるように国内と同様の迷彩服を着用し、その上から耐弾効果を高めた防弾チョッキを装着しています。装備品は防弾チョッキのウェビングに直接取り付けられ、よく目立つ位置に日の丸を貼り付けています。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ M20 高速装甲車

【 実車について 】 第二次大戦中のアメリカ軍軽装甲車、M8グレイハウンド。その派生型として1943年に制式化された多用途の高速装甲車がM20です。M8の旋回砲塔を取り外してオープントップ構造とした車体内部に、兵員用シートや指揮用テーブル、大型無線機、そして上部リングマウントにM2重機関銃を装備。主に戦車駆逐部隊に配備され、最高速度約90km/hという高速性能を活かして指揮や輸送、偵察などに大きな働きを示しました。 【 模型について 】 ●アメリカ軍の高速装甲車、M20のプラスチックモデル組み立てキットです。 ●車高の低いオープントップ構造の車体を実感豊かにモデル化。 ●兵員用シートや開閉選択式の指揮用テーブル、無線機など車内もリアルに再現。 ●バズーカ砲や弾薬カートリッジ、リングマウント上のM2重機関銃など、アクセサリーも立体感豊かな仕上がり。 ●車長とドライバーの人形2体付き。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ Pkw.K2s シュビムワーゲン 166型

【 偵察・連絡任務に活躍した“泳ぐ車” 】 第二次大戦中のドイツ軍において、偵察・連絡任務に使用された水陸両用車がシュビムワーゲン 166型です。ドイツ語で“Schwimmwagen:泳ぐ車”という名前を持つこの車は、不整地走破性に優れる小型軍用車、キューベルワーゲン 82型をベースに開発。ボディを簡易的なプレス形状から水密性の高いバスタブ形状に変更し、駆動方式も四輪駆動を採用。エンジンはキューベルワーゲン 82型と同じ空冷水平対向4気筒ですが、上陸時や軟弱地からの脱出に使用する超低速ギヤ(エクストラ・ロー)を装備しているのも特徴です。陸上では最高速度80km、水上ではリヤエンドの三枚羽根スクリューを使って時速10kmで航行できました。1942年から44年の間に約14,000台が生産されたシュビムワーゲンは様々な戦線で実力を発揮。将兵からの信頼を集めたのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ソビエト重戦車 JS3 スターリン3型

【 新時代を告げた傑作戦車の手ごたえ 】 第二次大戦中、ドイツ軍戦車と激しい戦いを繰り広げたソビエト軍戦車。第二次大戦末期に開発され、その集大成とも言えるのがスターリン3型重戦車です。主砲には強力な122mm砲を装備。椀を伏せた様な低い砲塔や傾斜面で構成された車体は、命中弾が貫通することなく、滑る様にそれる被弾経始の効果を徹底的に追求したもので、その革新的なスタイルは後の各国の戦車開発に大きな影響を与え続けたのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ IV号戦車 H型(初期型)

【 鍛え抜かれた勇姿がドイツ軍将兵からの信頼を物語る 】 第二次大戦のほぼ全期間を通してドイツ軍の主力戦車として戦い抜いたIV号戦車。その中でも最も多く生産され、完成度の高さからIV号戦車の最良タイプとも言われたH型のプラスチックモデル組み立てキットです。キットはその初期のタイプをモデル化。威力を増した48口径75mm砲をはじめとして、車体側面や砲塔を囲むように装備されたシュルツェンなど激しい戦いの中で鍛え抜かれた姿を高い実感と共に再現。車体前面の装甲板やスプロケットホイールは2種類をセット、生産時期による違いを追って作るのも楽しみです。戦闘服姿の戦車長に加えて冬用のヤッケスタイルの戦車長の人形もセット、情景設定の幅も広がります。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ M4シャーマン戦車 初期型

【 迫力再現、アメリカ軍の勝利の原動力 】 第二次大戦のアメリカ陸軍の主力戦車として5 万輌近い空前の生産数を記録し、連合軍勝利の原動力となったのがシャーマンシリーズです。車体や搭載エンジン等の違いにより多くのタイプが登場しましたが、M4は最初に制式化されたタイプで、1942年7月から1944年1月までに6,748輛が生産されました。溶接装甲の車体に航空機用を転用したコンチネンタルR975-C1空冷星形9気筒エンジンを搭載し、350馬力の出力で最大速度は38. 6km/h。鋳造砲塔に主砲としM3型37.5口径75mm戦車砲を装備しています。M4は1943年5 月のイタリア戦線に初登場し、その後もノルマンディー戦をはじめヨーロッパのすべての戦闘にI 機甲部隊の主力として参加。攻撃力や機動力などの性能面から、扱いやすさや信頼性、量産性の高さといった実用面まで、兵器としてバランスのとれた傑作戦車として活躍したのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツIV号戦車 エッチングパーツセット

【IV号戦車の機能的なスタイルを引き締める】 エンジンの過冷却を防ぐための空気取り入れ口カバー、フェンダーを支えるステー、キューポラに取り付ける主砲用の直接照準器、さらにスパナやレンチなどの工具やお守りに取り付けられていた馬の蹄鉄まで、30点のパーツをセット。情景製作の小道具としても広く使えます。 【スペック】 金属製エッチングシート


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ38cm突撃臼砲 ストームタイガー

【 モデルからも伝わる、38cmロケット砲の威力 】 ドイツのタイガーI型戦車の車体に38cmロケット砲を搭載し、要塞攻撃用戦車として第二次大戦の末期に登場したのがストームタイガーです。そのスタイルの大きな特徴となっている太く短いロケット砲は、自らのロケット推進によって飛行する砲弾を発射するもので、本来はドイツ海軍が潜水艦攻撃用に開発したものでした。そして重量30kg、全長149cmという巨大な砲弾は炸薬重量135 kg、最大射程距離4600mという強力な威力を持っていたのです。ストームタイガーの生産は1944年の8月からタイガーIの車体を改造する形で行われ、同年の12月までに18輛を生産。完成したばかりの最初の数輛は8月からワルシャワで始まった自由ポーランド軍の蜂起の鎮圧に投入されました。そしてその後もドイツ本土防衛戦に出動して終戦まで戦ったのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ装甲8トンハーフトラック 3.7cm 対空機関砲37型搭載フラックザウリア

【 装甲板におおわれた空をにらむ鎧武者 】 第二次大戦後半、ドイツは激化する連合軍の空からの攻撃に対して、戦車やハーフトラックのシャーシを利用した各種の対空自走砲を開発しました。正式には8トンハーフトラックSd.Kfz.7/2と呼ばれたフラックザウリアもその1つです。8トンハーフトラックは、有名な88mm砲の牽引など大量に使われたドイツ軍の代表的ハーフトラックですが、そのシャーシを流用して3.7cm対空機関砲を搭載。1943年から生産され、後に防御力強化のために運転席やラジエター前面に装甲板が追加されました。3.7cm対空機関砲は毎分160発に及ぶ発射速度を持ち、その威力を活かしてフラックザウリアは飛行場など重要施設の防空に活躍したのです。