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タミヤイタレリシリーズ 1/35 アメリカ軽戦車 M24 チャーフィー

【 戦場を駆けたコンパクトな猟犬 】 M3/M5スチュアートの後継車として1944年6月に制式化されたアメリカ軍の軽戦車がM24チャーフィーです。車体や砲塔に傾斜装甲を採用し、B-25爆撃機用として開発された軽量コンパクトな75mm砲を搭載。足まわりはアメリカ戦車としては珍しいトーションバー式でした。1944年4月から翌45年7月までに約4,700輌が完成。第二次大戦末期の北西ヨーロッパ戦線とイタリア戦線に投入され、優れた機動力と低いシルエット、軽戦車としては強力な主砲により乗員の信頼を集め、1945年5月のドイツ降伏時には1,100輌以上が部隊配備されていました。さらに、大戦終結後も25ヶ国以上に供与されて朝鮮戦争やインドシナ戦争、ベトナム戦争などに姿を見せ、一部の国では1980年代以降も使用が続けられました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ イギリス軍用オートバイ BSA M20 MPセット

【 情景シーンが引き立つバイク&クルー 】 第二次大戦中のイギリス軍用オートバイBSA M20と伝令兵、交通管制を行う憲兵をセットしたプラスチックモデル組み立てキットです。 ●M20の全長61mm。タンク上にエアフィルターを装備した大戦後期のタイプをモデル化。 ●フロントサスペンションやエンジン、リジッドタイプの後輪まわりも繊細なモールドで立体感あふれる仕上がり。 ●伝令兵と憲兵も使いやすいポーズ設定で実感豊かに再現しました。 ●憲兵の腕は左右各2種類のパーツを用意。組み合わせて4ポーズを選べます。 ●腕章やヘルメットのMPマーク、オートバイの師団マーク、ユニットマークなどはデカールをセット。 ●パッケージには切り抜いて使える道路標識を印刷。 ●様々なイギリス軍車輌と組み合わせれば情景イメージも広がります。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ初期型ジェリカンセット

【 大戦初期のドイツ車輌を中心に幅広く使える 】 機能性の追求により燃料携行缶として高い完成度を誇っているのがドイツ軍のジェリカンです。大きく分けてシンプルなXパターンのプレスラインが入った初期型と、強度を高めるため複雑なパターンとなった中期以降のタイプがありました。初期型は主としてポーランド戦から北アフリカ、ロシア戦線初期まで使われ、一部は大戦後半まで使われ続けました。【 模型要目 】 ●ドイツ軍の初期型ジェリカン12個をセットしたプラスチックモデル組み立てキットです。 ●XパターンのプレスラインやKraftstoff 20L の文字もシャープな彫刻で表現。 ●クルッププロッツェなど、主に大戦前半に使われた車輌のアクセサリーとして積載できます。 ●ジェリカンに加え、2種類の雑具箱、ジャッキ、ジャッキ台、ノテックライト、車間表示灯などのパーツも用意しました。


タミヤ 1/35 戦車シリーズ(シングル) WWI イギリス戦車 マークIV メール(シングルモーターライズ仕様)

【 菱形の怪物が動き出す 】 第一次大戦中、イギリス軍が実戦投入した史上初の量産型戦車がマークIVです。西部戦線の塹壕陣地を攻略するために開発された画期的な新兵器、マークI戦車の発展型として登場。1917年3月から約1,000輌が生産されました。その中でもメール(雄型)は大砲を装備した塹壕突破、陣地攻撃タイプで、機関銃のみを装備したフィメール(雌型)も作られました。1917年11月のカンブレーの戦いでは、約400輌のマークIVを投入した大規模な奇襲作戦が実施され、大きな戦果を挙げました。また1918年4月にはドイツ戦車A7Vを相手に史上初の戦車戦が行われ、マークIVメールの砲弾がA7Vに命中、撃破したエピソードも残されています。マークIVは第一次大戦中のイギリス戦車を代表する存在として歴史に名を残しています。


タミヤ スケール特別企画 1/35 忠臣蔵 大石主税 (八人組)

【 赤穂の義士、8人を動きのあるポーズで再現 】 おなじみ忠臣蔵から、討ち入りの姿を再現した赤穂義士八名のプラスチックモデル組み立てキットです。★衣装、髪型、武器など十分な考証のもと、全体のプロポーションをはじめ、衣装の模様など細部までリアルに表現しました。★前髪立ちの少年姿の大石主税は十文字槍を右手に持ち駆け出すポーズ。★最年長者の堀部弥兵衛は手槍を右手に立てて持ち、左手を太刀にかけた立ちポーズ。★著名な俳人としても知られた大高源吾は太刀を袈裟懸けに切り下ろすポーズ。★片岡源五右衛門は手槍を右手に、左手に龕燈を持って周囲を照らすポーズ。★赤垣源蔵は大槌を振り上げるポーズ。★原惣右衛門は右手に手槍、左手を太刀にかけて駆け出すポーズ。★武林唯七は太刀を正眼に構えたポーズ。★間十次郎は右手に手槍を立てて持ち、左手で呼子を吹くポーズで再現しました。(※解説文中に誤りがありました。赤穂市の所在地は岡山県ではなく兵庫県です。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び致します。)


タミヤイタレリシリーズ 1/35 セモベンテ M42 da75/34 ドイツ軍仕様

【 凄みを増したイタリア生まれの傑作自走砲 】 第二次大戦中にイタリア軍が運用した兵器の中でも、M13/40中戦車をベースに作られた自走砲、セモベンテM40 da75/18は、最も成功した車輌として信頼を集めました。この自走砲をさらに改良・発展させたのがM42 da75/34です。車体のベースにはエンジン出力を向上したM15/42中戦車が新たに選ばれ、貫徹力に優れる長砲身の34口径75mm砲を搭載。1943年春に量産が始まりましたが、同年9月のイタリア降伏により、多くはドイツ軍の装備として運用されることになりました。主に歩兵師団の対戦車部隊に配備されたM42 da75/34は、低い車体と長砲身75mm砲の威力を活かし、待ち伏せ攻撃に力を発揮。イタリア戦線のドイツ軍が降伏する1945年5月まで奮戦を続けたのです。


タミヤイタレリシリーズ 1/35 ドイツ連邦軍戦車 M47パットン

【 黎明期のドイツ連邦軍を支えたアメリカ製戦車 】 第二次大戦後の1951年、M46パットンの後継車輌として生産が開始されたアメリカ陸軍の主力戦車がM47パットンです。M46から引き継ぐ車体に出力810馬力の空冷ガソリンエンジンを搭載し、最高速度は48km/h。主砲には50口径90mmライフル砲を備え、当時最新のステレオ式測距儀も装備していました。8,500輌以上生産されたM47ですが、アメリカ軍での配備期間は短く、多くはドイツやフランス、オーストリアなどの西側諸国に供与されました。中でもドイツは1956年から1957年にかけて約1,100輌を導入し、戦車師団や機械化歩兵師団に配備。黎明期のドイツ連邦軍主力戦車として運用しました。なおドイツ連邦軍のM47には、エンジンルームへの雨の侵入を防ぐ細長い板状のレインガードや発煙弾発射機などが砲塔に追加されています。


タミヤイタレリシリーズ 1/35 ドイツ6輪装甲車 Sd.Kfz.231

【 ドイツ軍初の偵察用装甲車 】 第二次大戦前の1920年代後半から、偵察部隊の機械化を急いだドイツ軍は、暫定的に民間用6輪トラックのシャーシをベースとした装甲車を開発しました。これがSd.Kfz.231です。傾斜装甲で構成される車体に20mm機関砲と7.92mm機銃を備え、車体前部に60~70馬力のガソリンエンジンを搭載。最大速度は62~70km/hでした。また車体の前後に操縦装置を備え、偵察任務中のすばやい退避も可能でした。Sd.Kfz.231は、大型無線機とフレームアンテナを増設した無線通信型のSd.Kfz.232と合わせて約130輌が生産され、大戦初期のポーランド戦やフランス戦で偵察部隊の先鋒として奮戦。なおフランス戦に赴いたSd.Kfz.231の中には、車体前面に発煙装置を増設した車輌も見られました。


タミヤイタレリシリーズ 1/35 ドイツ連邦軍 M109A3G 自走砲

【 ドイツ連邦軍を支え続けた主力自走砲 】 1955年に創設されたドイツ連邦軍には、主力自走砲として1964年からM109Gが配備されていました。M109Gはアメリカ製のM109自走砲の改良型で、火器管制装置やマズルブレーキ、履帯などを換装。最大射程は18.5kmでした。その後、兵力的に優勢なワルシャワ条約軍に対抗するため、1986年から1990年にかけてM109Gにさらなる改良を加えた車輌がM109A3Gです。主砲をラインメタル製39口径155mm野戦砲FH70の砲身に換装、新型の排煙器も装備され、最大射程は24.7kmに向上。砲弾搭載数は28発から34発に増加され、火器管制装置も一新、砲塔のパノラミック照準器には防弾カバーが追加されました。M109A3Gは2007年に新型自走砲PzH2000に主力自走砲の座を譲るまでドイツ連邦軍を支え続けました。


タミヤイタレリシリーズ 1/35 ドイツ自走ロケット砲 Sd.Kfz.4/1 パンツァーベルファー42型

【 新規パーツとモールド刷新でリニューアル 】 第二次大戦中、ドイツ軍はソビエトのカチューシャ・ロケット砲に対抗して15cmロケット砲ネーベルベルファーを開発、実戦投入しました。ネーベルベルファーはロケット榴弾あるいは発煙弾を最大射程7,000mで発射可能でしたが、牽引式のため行動に制限があり、また発射時の噴煙などで敵に位置を知られることが問題となっていました。そこで、このネーベルベルファーを10連装としてオペル・マウルティア半装軌式トラックのシャーシに搭載、自走化した車輌として開発されたのがSd.Kfz.4/1パンツァーベルファー42型です。車体は厚さ6~8mmの装甲板で構成され、上部に機関銃を搭載可能。1943年春から約1年間で300輌ほどが生産され、東西両戦線で米英軍・ソ連軍に恐れられました。