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タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ陸軍 対空戦車ヨーク

【 ボフォース40mm連装機関砲が空をにらむ 】 アメリカ陸軍の新しい対空戦車として、1981年に採用が決定されたのがM247ヨークです。地上攻撃機や攻撃ヘリコプターに対する防空を目的とし、1976年から開発が始められました。M48A5戦車の車体を流用し、4000mの最大有効射程を持つボフォース40mm連装対空機関砲を回転砲塔に装備。索敵用と追尾用の2つのレーダーを備え、コンピューターによる射撃統制システムによって高い撃墜率を持つと言われ、また車体傾斜計測装置も備え走行中でも正確な射撃が可能といわれました。618台の生産が予定され約50台が生産されましたが部隊配備には至らず、防空システムとしては高性能な対空ミサイルがその座を引き継ぐことになりました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ M113A1 ファイヤー・サポート

【 オーストラリア軍の火力支援車 】 アメリカ軍の傑作兵員輸送車M113A1の車体にサラディン装甲車の旋回砲塔を搭載し、オーストラリア軍が独自に開発したのがM113A1ファイヤー・サポート(火力支援車)です。主砲として76mm砲1門、副武装に7.62mm機銃2挺を装備して大幅に火力を強化。エンジンや走行装置はM113A1と変わらず、砲塔搭載によって重量が増えたにもかかわらず、約60km/hの最高速度など性能的にはほぼ同一でした。5.8km/hのスピードで水上走行も可能という特徴もそのまま受け継ぎ、偵察部隊や兵員輸送部隊などに配備されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ・フィールドキッチンセット

【 ”シチュー砲”の名で親しまれた移動式キッチン 】 第二次大戦中のドイツ軍は、歩兵部隊などの機械化されていない部隊への食料の供給に野戦炊事車を使用していました。中でも大型野戦炊事車は、通常2〜4頭の馬で牽引され、1台で約120〜220名の兵士に食料を提供できました。この大型野戦炊事車は、リンバーとよばれる前車とトレーラーの2台構成。リンバーには御者台が設けられ、食材貯蔵庫や調理運搬容器を搭載。トレーラーにはシチュー鍋やコーヒーポットなどが備えられ、木製の車輪と煙突を取り付けた姿が戦車に似ていることから“Gulaschkanone:シチュー砲”の愛称で親しまれました。開戦当時、一個歩兵連隊には約30台の大型野戦炊事車があったといわれています。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ歩兵 コンバットクルーセット

第二次世界大戦中のアメリカの機甲歩兵部隊兵士を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。服装はジャンパーや1943年式戦闘服、1941年式戦闘服を着用。小隊長、小隊長付軍曹、通信手、兵長2名、兵員3名の8体をセット。椅子に腰掛ける、片足を台にかけ寄りかかって立つなど、リラックスしたポーズが特徴的。腕時計を指しながら話しかける軍曹はウールニットキャップをかぶり口ひげを生やした姿で再現しました。さらに、手榴弾や対戦車地雷などの装備品に加えて、固定用、携帯用の無線機もパーツ化。勇ましい戦闘シーンとは違った情景シーンが再現できます。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 道標セット

第二次大戦当時のヨーロッパの街角で見られた標識や街路灯などをモデル化しました。道標板12枚に加え、それを支える柱、電柱、街路灯、木の柵などをセット。ヨーロッパの代表的な地名やキロ数のデカールも用意しました。パッケージの裏面にはポスターや看板をカラーで印刷。切り抜いて情景に使えます。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ軽戦車 M3スチュアート

●第二次大戦当初のアメリカ軍主力軽戦車として奮戦し、イギリス軍やロシア軍などの連合軍でも使用されたM3スチュアートのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●リベット構造の車体や砲塔などコンパクトにまとめられたスタイルを実感豊かに再現。 ●戦車兵の人形1体付き。マーキングはアメリカ軍2種類、イギリス軍とカナダ軍各1種類です。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ アフリカコーア セット

第二次世界大戦中、ロンメル将軍指揮のもとに北アフリカに派遣されたドイツ・アフリカ軍団を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。熱帯地方用に支給された特別のユニフォームを着用し、躍動感あふれる姿を実感たっぷりにモデル化。半そで半ズボン姿の兵士と長袖長ズボン姿の兵士をそれぞれ4体。銃を構えて行軍中のポーズ、ライフルや短機関銃を持ち突撃するポーズ、立て膝で銃を構えるポーズなど動きにあふれた姿も魅力。ヘルメットのほかにフィールドキャップも用意して、どちらか選んでかぶせることができます。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ イギリス第8軍歩兵セット

第二次大戦において、北アフリカの砂漠を舞台に、ドイツのロンメル将軍が率いるアフリカ軍団と激しい戦いをくり返し、連合軍のアフリカにおける勝利に大きな貢献を果たしたイギリス軍部隊、第8軍の兵士を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。人形はすべて半ズボンをはいた熱帯地域用ユニフォーム姿。エンフィールド・ライフルをかかえて行軍中の兵士、ライフルをかかえて突撃する兵士がそれぞれ2体ずつ、左手で前方を指さす将校、立て膝で射撃姿勢の兵士、立ってライフルを構える立射姿勢の兵士、そしてM1短機関銃を構えて立ったまま射撃する兵士の8体をセットしました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ歩兵・休息セット

【 リラックスポーズが情景展開の幅を広げます 】 第二次大戦前半から中頃にかけてのドイツ軍歩兵は、1935年から36年にかけて採用されたM36野戦服と呼ばれる襟がグリーンのジャケットに、「ストーングレイ」と呼ばれる青みがかったカラーのズボンと黒革のロングブーツ、機能的な形状のM35ヘルメットを着用していました。キットは休憩中や軽い食事中など、リラックスしたムードに加えてポーズに変化を持たせた兵士4体をモデル化。ソーセージやワインボトル、飯ごうなどのアクセサリーも豊富に用意して、情景の展開をいっそう広げます。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ソビエト KV-I戦車(C型)

【 各国の近代戦車の礎となったソビエトの重戦車 】 第二次世界大戦の開戦以来、華々しい勝利を続けてきたドイツ軍の前に立ちはだかったソビエトの重戦車KV−1(C型)のプラスチックモデル組み立てキットです。76.2mm砲を搭載した無骨な砲塔、重装甲を誇った車体を実感たっぷりに再現。砲身、砲塔、後部機銃は動かすことができ、ドライバーズハッチ、コマンダーズハッチも開閉可能。裏側のレバーも再現され、ハッチをロックする機構も理解できます。砲塔に書かれたスローガンなどもスライドマークでセット。半身像の戦車兵人形1体付き。