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【 ドイツ軍最良の戦車、精悍なスタイルを実感再現 】 1941年にソビエトのT-34 戦車と初めて交戦したドイツ軍は、圧倒的な性能差に全てのドイツ戦車が時代遅れに三なったことを知りました。そこでT-34に対する回答として1943年に送りだしたのが5号戦車・パンサーです。G型はそれまでのD型、A型を改良し、1944年3月から生産に入っています。傾斜した装甲を持つ車体に700馬力を発生するマイバッハHL-230エンジンを搭載し、強力な長砲身の75mm砲を装備。攻撃力、防御力、機動力のバランスのとれていたパンサーは共に戦ったドイツ軍兵士だけでなく、対戦した連合軍の兵士からも第二次大戦最良の戦車といわれました。 |
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【 キングタイガーの初期生産型、ポルシェ砲塔搭載型 】 第二次世界大戦の終結も近い1944年にドイツ最後の量産型重戦車として登場したのがキングタイガーです。車体前面で150mm、側面で80mmという重装甲を備えた車体に、タイガーIと同じ口径ながらさらに強化された88mm砲を装備。2000m先の152mmの装甲板を撃ち抜ける強力な破壊力と強固な防御力で連合軍から恐れられました。最初の50輛にはポルシェ社の開発した砲塔が搭載され、その曲線的なフォルムが特徴となっています。1944年6月にはポルシェ砲塔装備のキングタイガーは最初のキングタイガ一部隊としてノルマンディーに上陸してきた連合軍を迎え撃ったのです。 |
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1974年、61式戦車の後を継ぐ陸上自衛隊の主力戦車として制式化された74式戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。厳寒の北海道などでも国土の守りを固めるこの74式戦車を冬期装備の状態でモデル化。さらに射撃精度を高めるために追加装備された主砲砲身のサーマルジャケットなど、配備後に近代化改修された細部もリアルに再現しました。模擬射撃装置や照準用暗視装置、12.7mm機銃なども立体感あふれる仕上がりです。スキー板や冬期迷彩服姿の車長の人形1体と装填手の半身像1体に加え、通常の戦闘服姿の車長と操縦手の人形もセット。 |
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【 虎の存在感をシャープに高める精密アクセサリー 】 キングタイガーの車体後部エンジン冷却空気吸入工や排気口に取り付ける円形グリル用2枚、角形グリル用4枚の弾片防止ネットに加えて、対空機銃の照準をセットした金属製エッチングパーツです。金属のシャープな質感がコレクションや情景でキングタイガーの存在感を高めます。 【 基本スペック 】 金属製エッチングシート |
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【 キングタイガーの迫力と重量感を効果的に演出 】 実車同様に1枚ずつ連結する精密なキャタピラのセットです。キングタイガーのキット付属のベルト式キャタピラに代えて使用。自重で垂れ下がった様子の再現など、リアルなキャタピラの表情がキングタイガーの重量感をいっそう高め、情景設定の幅を広げます。 【 基本スペック 】 連結式キャタピラ1台分(192枚入り) |
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【 88mm砲の威力も伝わる、重量感たっぷりのアクセサリー 】 実車同様のリアルな輝きとシャープなディテールで、キングタイガーの表情を引き締めるアクセサリーセットです。88mm砲の徹甲弾4発と榴弾4発、そして薬きょう5発をセットしました。砲塔内部に搭載したり、砲弾搭載シーンの情景に仕上げたりと、モデル作りの楽しさが大きく広がります。 【 基本スペック 】 真ちゅう製砲弾、薬きょう計13発 |
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【 第二次大戦末期に登場、最強の虎の風格も伝わる 】 第二次大戦も終わりに近い1944年に登場したドイツの重戦車がキングタイガーです。前面150mm、側面80mmという重装甲を備えた車体に、700馬力を発生するマイバッハ H L230-P30 エンジンを搭載。砲塔は最初の50輛はポルシェ社設計によるものが搭載されましたが、量産型ではヘンシェル社設計の改良型砲塔となっています。主砲はタイガーI型と同じ88mm ながら71口径とさらに強力となった43型戦車砲を装備。1000m先の170 mmの装甲板を打ち抜ける威力を持っていました。1945年3月までに430輛が生産されたキングタイガーは強力な破壊力と防御力で連合軍に恐れられたのです。 |
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戦後初の国産戦車として、1961年4月に制式採用された陸上自衛隊61式戦車のプラスチックモデル組み立てキットです。日本の地形や鉄道輸送を考慮して、コンパクトにまとめられたスタイルをあますところなくモデル化しました。90mm砲を備えた砲塔は、12.7mm機銃やスモークディスチャージャー、防盾部のキャンバス生地など細部までリアルに再現。車体前部の変速機点検用パネルのボルトや溶接跡などの彫刻表現も繊細な仕上がりです。戦車長の人形1体、第8戦車大隊など5種類のスライドマークをセット。 |
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【 湾岸戦争の一方の主役、作り較べも楽しみです 】 T62にかわる旧ソビエトの主力戦車として1970年代に登場したのがT72で、レーザーレンジファインダーを装備し、装甲を強化したタイプがM1です。ソビエト戦車伝統の低いスタイルに、自動装填装置を持つ125mm滑腔砲を搭載しています。また、東側諸国やアラブ諸国でも数多く生産、使用されており、1991年の湾岸戦争にもイラク大統領警護隊の主力戦車として参加しました。 |
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1991年の湾岸戦争でイラク軍が埋設した広大な地雷原の処理に活躍したアメリカ陸軍M1A1マインプラウのプラスチックモデル組み立てキットです。大型の鋤とブレードを組み合わせたような地雷処理装置を主力戦車M1A1エイブラムスの車体前部に取り付けた迫力あふれる姿を高い実感でモデル化。ドッグボーンと呼ばれる対人地雷の爆破処理用ローラーは金属パーツを使用、ローラー用のチェーンも金属チェーンとし、さらに地雷処理装置のワイヤーにはエナメル線を用意しました。車体の各ハッチは開閉選択式、スペアホイールや弾薬ケースなどのアクセサリー、コマンダーの全身像とローダーの半身像の人形各1体もセットしました。 |










