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【世界にならんだ最新鋭技術の結晶】 陸上自衛隊の新しい主力戦車として、先進的な技術を結集して開発されたのが90式戦車です。主砲に強力な120mm滑腔砲を搭載。独自開発の自動装填装置に加え、砲安定装置やコンピュータ制御の射撃統制システムを備えて高い射撃精度を実現。また車体や砲塔の前面に複合装甲を採用して防御力を強化、最高速度約70km/hと機動性も高く、油気圧式サスペンションによる車体姿勢の制御も可能です。その総合的な戦闘力は各国の現用主力戦車と並んで世界でもトップクラスと言われ、1991年9月に量産1号車が引き渡されて以来、各地の部隊に配備されました。 |
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【 タンクキラーの威力が伝わる 】第二次大戦中、ドイツは戦車をベースとし、車体と一体化した戦闘室により強力な主砲を装備した駆逐戦車を数多く生み出しましたが、中でも最優秀と言われるのがヤークトパンサーです。パンサー戦車をベースとし、鋭い傾斜を持つ装甲板で構成された戦闘室に強力な88mm砲を装備。機動力、防御力にもすぐれ、連合軍戦車の恐るべき強敵となりました。1944年1月から生産が開始され、ノルマンディの戦いを初陣として実戦に参加。防盾カラーが大型化されるなど後期型は各部に改良が加えられ、大戦の終結を迎えるまで戦い抜いたのです。 |
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第二次大戦中のドイツ戦車の搭乗員を、車外で一休みといった雰囲気でモデル化しました。戦車長2体、戦車兵3体、下士官1体の計6体入り。服装は黒服、迷彩服、フィールドグレイの突撃砲乗員用の服の3種類です。シリーズに揃ったドイツ軍戦車と組み合わせてのコレクションや情景の幅を広げます。 |
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第二次大戦中、ドイツ軍が歩兵の支援用火器や対戦車兵器として数多く開発した自走砲。その中でも小柄なII号戦車の車体に巨大な歩兵支援用10.5cm砲を搭載し、1943年2月から終戦まで戦った自走榴弾砲ヴェスペのプラスチックモデル組み立てキットです。大きな攻撃力を持ちながらコンパクトにまとめられたスタイルを高い実感でモデル化しました。装甲板で囲まれたオープントップの戦闘室も高い密度で再現、10.5cm榴弾砲は上下左右に可動し、砲弾ラックや薬筒ケース、無線機などもリアルな仕上がりです。人形は冬をイメージして、ポケットに手を入れる戦闘服姿とコート姿の乗員2名をセットしました。 |
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第二次大戦でドイツ軍が大量に使用した突撃砲。中でも最も多く生産され、幅広い戦線で使われたIII号突撃砲のプラスチックモデル組み立てキットです。モデルは大戦中期の1942年12月から生産が始められたG型の中でも初期のタイプを再現。III号戦車の車体に固定式戦闘室を搭載して低く身構えたスタイルを忠実にモデル化しました。主砲は対戦車戦闘に使用された7.5cm砲と歩兵部隊の火力支援に使われた10.5cm突撃榴弾砲の2種類を選んで組み立て可能。車体側面にはシュルツェンと呼ばれる防弾板を取り付けることもできます。子犬を抱いた兵士とエサを与える兵士のリラックスしたポーズの人形2体もポイントです。 |
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第二次大戦中の機甲師団所属のドイツ軍兵士を迷彩スモックとM44野戦戦闘服姿でモデル化しました。パンツァーファウストやMP44突撃銃を手に突撃する下士官と兵士、MG42を腰だめで射撃する兵士、手榴弾を投擲中の兵士、そして立て膝でMP44を射撃する下士官と、動きにあふれた人形5体をセットしました。火器類はもちろん、水筒、ガスマスクケースなど装備品もシャープな仕上がりです。ハノマーク装甲兵員輸送車などシリーズに揃ったドイツ軍車輛と合わせて躍動感あふれる情景が楽しめます。 |
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第二次大戦中、戦車部隊と共に行動して支援任務に活躍したドイツ軍のハノマーク装甲兵員輸送車。その中でも1943年に登場したD型シュッツェンパンツァー のプラスチックモデル組み立てキットです。現代の歩兵戦闘車のはしりとも言える先進のスタイルを高い実感で再現しました。またオープントップの兵員用キャビンはよく見えるだけに見どころの一つ。兵員用シートや無線機などリアルに再現し、後部ゲートは開閉選択式です。運転席から振り返るドライバーや方向を示す指揮官などダイナミックなポーズの人形4体、そしてパンツァーファウストやMG42機銃などの火器類も豊富にセットしました。 |
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第二次大戦中に使用されたドイツ軍の代表的な迫撃砲34型と、それを操作する兵士4体のプラスチックモデル組み立てキットです。叫ぶように射撃の指示をする指揮官や2脚架を押さえる兵士など迫撃砲に砲弾を込めて、今まさに射撃を開始するポーズの人形を緊張感たっぷりに再現しました。迫撃砲は輸送中の分解した状態で組むことも可能、木製と金属製の弾薬ケース各2個などアクセサリーも豊富にセットしました。 |
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【 最強戦車の進化の過程も伝わる 】 第二次大戦で、強力な破壊力と高い防御力で連合軍を震え上がらせたドイツの重戦車がタイガーI型です。最大で100mmという強固な装甲を備え、2000mの距離からら100mmの装甲板を貫通できる56口径88mm砲は、ほとんどの連合軍戦車を撃破可能。防御戦では1輛でシャーマン戦車5輛にも匹敵すると言われる高い戦闘力を発揮しました。生産は1942年7月から始まり、翌年7月からはペリスコープ付きの新型キューポラの装備など戦訓を生かした改良が施されたタイプに移行しています。これらは一般に中期生産型と呼ばれ、1944年1月までに約470輛を生産。ヨーロッパのあらゆる戦線で戦ったのです。 |
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第二次大戦中のアメリカ軍歩兵を戦闘中のダイナミックなポーズで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。下士官2名と兵士4体をセット。服装はM1941とM1943フィールドジャケットにキャンバスレギンスというスタイルでモデル化しました。後続する兵士に指示を出す下士官や物陰に身を潜め突撃のチャンスをうかがう兵士など緊迫感もたっぷり。M1ガーランドやトンプソンマシンガンなど火器類もシャープな仕上がりです。シャーマン戦車などと組み合わせての情景も楽しんで頂けるでしょう。 |










