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【 ロンメルの尖兵、砂漠を進撃 】 マルタ島の攻略作戦に向けて編成されたドイツ空軍の精鋭部隊がラムケ降下旅団です。作戦中止後の1942年7月、ドイツ・アフリカ軍団への増援として北アフリカへ送られ、同年10月から11月にかけてのエルアラメインの激戦で奮闘を続けましたが、主力部隊が壊滅状態で撤退すると敵戦線の後方に取り残されました。車輌不足のため徒歩での撤退という絶望的な状況下、イギリス軍の補給部隊から車輌と物資を奪い、敵中を350kmも突破して友軍に合流するというエピソードを残したのです。 |
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【 ベルリンを制圧したモンスター 】 第二次大戦後期、強力なドイツ戦車に対抗するため、JS-2重戦車をベースに開発されたソビエト軍の重自走砲がJSU-152です。強火力の戦闘車輌を一輌でも多く前線に投入するため、鋼板を組み合わせたシンプルな戦闘室に152mm野砲を車載用としたML-20Sを搭載。1944年夏の反攻作戦で本格的に戦場投入され、大口径砲ならではの攻撃力を活かして、対戦車戦闘はもちろんトーチカや防衛拠点の攻略にも威力を発揮。それまで苦戦を強いられてきたタイガーIやパンサーを次々と撃破して猛獣ハンター の異名を取ったのです。 |
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【 砂漠を演出するリラックスポーズの人形たち 】 ドイツの大型軍用乗用車がシュタイヤー1500A/01です。定員8名の車体に85馬力の空冷8気筒ガソリンエンジンを搭載、全輪駆動による優れた走破性を発揮し、西部戦線からロシア、北アフリカまでのあらゆる戦線で幅広い任務に従事。特に北アフリカ戦では信頼性が高く冷却水を必要としない空冷エンジンが将兵に歓迎されたのです。 |
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【 強固な防御力を活かして奮戦した砂漠の女王 】 重装甲の歩兵戦車として開発され、第二次大戦の北アフリカ戦線でその強固な防御力を活かしてイギリス軍の主力戦車として奮戦したのがマチルダです。イタリア軍に対しては圧勝、またドイツ軍のあらゆる戦車砲や対戦車砲を寄せ付けず、畏敬を込めて「砂漠の女王」と呼ばれました。要衝トブルクの解放をめざす1941年6月のバトルアクス作戦におけるドイツ軍88mm高射砲との対戦はあまりに有名で、北アフリカの激戦を語る上で欠かせない存在として戦史にその名を残しているのです。 |
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【 華麗なる戦場の貴婦人 】 1934年から57年まで長期に渡り生産されたフランスの傑作乗用車がシトロエン11CVです。軽量なモノコックボディに加え、走破性の高いトーションバースプリングを採用。良好な居住性と低重心を実現した前輪駆動方式は現在の自動車の先駆者となりました。第二次大戦中はその性能と使い勝手の良さからフランス軍はもちろん、フランス占領後のドイツ軍や自由フランス軍も軍用車として多数を装備。ヨーロッパ各地はもちろん、遠くロシアや北アフリカ戦線にも送られたのです。 |
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【 電撃戦、ここに始まる 】 第二次大戦の口火を切ったポーランド侵攻作戦で、III号、IV号戦車の不足を補い、ドイツ戦車部隊の主力を担って奮戦したのがII号戦車です。本来は訓練用に開発された軽戦車で、コンパクトな車体に2cm戦車砲を搭載。ポーランド戦線ではA~C型が主に投入され、後に見られる増加装甲を取り付ける前の、丸みを帯びた車体前端部が特徴でした。 |
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【 北アフリカで奮戦、イタリア軍最強の戦闘車輌 】 第二次大戦中のイタリア軍を代表する自走砲がM40セモベンテです。ドイツ軍のIII号突撃砲の成功を受け、M13/40中戦車の車体に徹甲弾も発射可能な75mm榴弾砲を限定旋回式に搭載。装甲厚は最大50mmとイタリア軍車輌としては強固な防御力を備えていました。1941年末から北アフリカ戦線を皮切りに部隊配備を開始。翌1942年初頭に早くも実戦投入されて支援任務から対戦車戦まで本領を発揮。北アフリカ戦線におけるイタリア軍最強の戦闘車輌と評されたのです。 |
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【 第二次大戦のイタリア軍の主力戦車 】 第二次大戦中、イタリア軍の主力戦車となったのがM13/40です。リベット接合式の車体やリーフスプリングに支えられたボギー式の足まわりなど手堅い設計で、イタリア初の動力旋回式砲塔に長砲身47mm戦車砲を搭載。当時としては優れた攻撃力を誇っていました。また125馬力のV8液冷ディーゼルエンジンを装備して最大速度は30km/hでした。1940年7月から1943年までに約800輌を生産。北アフリカ戦線を中心に配備され、ドイツ・アフリカ軍団とともに奮戦したのです。 |
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【 西方電撃戦での快進撃を支えた主役 】 第二次大戦初期の電撃戦でドイツ軍の快進撃を支えたのが II号戦車A~C型です。最大装甲厚15mmのコンパクトな車体に2cm戦車砲を搭載した軽戦車でしたが、対ポーランド戦やフランス戦では III号戦車の不足を補って戦車部隊の主力として奮戦。フランス戦線では戦訓により多くの車輌が車体と戦闘室、そして砲塔前面に20mm厚の増加装甲板を装着していました。 |
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【 第二次大戦初期のドイツ歩兵の代表的なスタイルを再現 】 1940年のフランス戦をはじめとする第二次大戦初期のドイツ国防軍歩兵を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 ●MP40を手に走る下士官、ライフルを肩にかけて行軍中や立て膝で射撃中の小銃手2体、地面に伏せてMG34を射撃中の機関銃手と装填手など、自然なポーズでモデル化。 ●下士官と小銃手はパーツの組み換えで別ポーズも選択可能。キットを複数使えば8種類以上のポーズが楽しめます。 ●カムフラージュ用ベルト付きのヘルメットも用意。 ●小火器や装備品もシャープな仕上がりです。 |










