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タミヤ ディテールアップパーツシリーズ 1/35 陸上自衛隊 16式機動戦闘車 メタル砲身

【 16式機動戦闘車の多孔式マズルブレーキを徹底再現 】 16式機動戦闘車の大きな特徴ともいえる主砲の砲口に装備された多孔式のマズルブレーキ。105mm戦車砲を射撃する際に発生する大きな反動を抑制し、より安定した射撃を可能にします。この特徴ある砲身を高品質なアルミ切削で実車そのままに再現したメタル砲身です。螺旋状に開口された9個×7列、合計63個のガス抜き穴をリアルに表現。砲身付け根から砲口に至るまで実物同様の形状に加工されたシャープなモールドで精密感が大幅にアップします。パーティングラインの処理が不要なのもうれしいポイントです。 【 基本スペック 】 アルミ切削製砲身


タミヤ ディテールアップパーツシリーズ 1/35 ドイツIV号突撃戦車 ブルムベア 後期型 コーティングシートセット

【 ツィメリットコーティングを手軽に再現 】 ドイツIV号突撃戦車ブルムベア後期型に対応したステッカータイプのコーティングシートです。パターンが立体的に再現されたシートには、各部の形状に合わせた切り抜きラインを印刷。台紙から切り抜いて貼るだけでツィメリットコーティングを手軽に表現できます。もちろん塗装も可能。


タミヤ ディテールアップパーツシリーズ 1/35 ドイツ戦車 パンサーD型 エッチンググリルセット

【 金属ならではのシャープな表現が精密感を高める 】 パンサーD型の車体後部ラジエターファン用円形排気口2か所、ラジエター用角型グリル吸気口4か所の異物侵入防止用ネットをセットした金属製のエッチングパーツです。曲げやすいステンレス素材を使用して、実物同様のたわんだ使用感を再現しグリルにフィットさせることができます。 【 基本スペック 】 エッチング製シート1枚


タミヤ ミリタリーコレクション 1/35 WWI イギリス歩兵・小火器セット

【 WWIの世界を広げるニューフェイスたち 】 ●第一次大戦後半の軍装で再現されたイギリス歩兵の人形4体に豊富な小火器・装備品をセットしました。 ●将校や兵士の人形は汎用性のある自然なポーズでモデル化。 ●エンフィールド小銃やロス小銃、ルイス軽機関銃、ウェブリー拳銃、手榴弾などの繊細な小火器パーツに加え、双眼鏡、ワイヤーカッター、飯ごう、弾薬ポーチ、ホルスター、シャベルなどの装備品も豊富に用意。人形のディテールアップや情景作品にも幅広く使えます。 ●パッケージには切り取って情景作品に使用できる道標を印刷。※パーツはICM社製。


タミヤ ミリタリーコレクション 1/35 イギリス LRDGコマンドカー 北アフリカ戦線(人形7体付き)

【 臨場感あふれるフィギュアと装備品が魅力 】 イギリス軍が敵戦線後方の偵察や攪乱攻撃を目的として編成した特殊部隊がLRDG(Long Range Desert Group:長距離砂漠挺身隊)です。トラックを改造した重武装のコマンドカーに燃料や装備品を満載。第二次大戦中の北アフリカ戦線で神出鬼没の働きを見せて、ドイツやイタリア軍将兵に恐れられました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ Sd.kfz.250/3 無線指揮車グライフ

【 ロンメル将軍の華々しい活躍のシンボル 】 第二次大戦中のドイツ軍は地上部隊の機械化をめざし多種多様なハーフトラックを大量に使用しました。特にSd.Kfz.250シリーズは兵員輸送車や無線車、観測車、弾薬運搬車など様々な派生型が作られて幅広い用途に使われたのです。その中でも北アフリカ戦線におけるロンメル将軍の愛車としてよく知られているのが無線指揮車 Sd.Kfz.250/3です。ギリシャ神話などに登場する有翼の怪物グライフの文字を車体に大きく描き、砂漠を縦横に疾駆する姿はロンメルの華々しい活躍のシンボルとなったのです。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ歩兵戦闘車 マルダー1A2 ミラン

【 鍛え抜かれた傑作歩兵戦闘車 】 優れた機動力と20mm機関砲1門、7.62mm機銃2丁と強力な武装を備えて1969年に登場したドイツのマルダー。完全武装の歩兵を乗せ、戦車とともに行動する歩兵戦闘車という車種を確立し、その後の各国の車輌に大きな影響を与えました。1977年からの改修では、対戦車戦闘能力強化のためミラン対戦車ミサイルを砲塔に装備し、車体後部の7.62mmリモコン機銃を廃止。1979年からは夜間戦闘能力向上のためパッシブ・サーマル・イメージサイトが装着されています。1A2への改修は1983年から始められ、性能アップしたパッシブ・サーマル・イメージサイトと、暗視ペリスコープを装備しました。また、ペリスコープのウォッシャーとワイパーの装備、車内ヒーターの改良、バッテリーの強化なども行われています。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ アメリカ M4A3E2 中戦車ジャンボ

【 重厚感あふれる姿はジャンボのニックネームにふさわしい 】 第二次大戦中に生産された戦車としては最大規模の約5万台を誇り、連合軍を勝利へ導いた傑作戦車がM4シャーマンです。エンジンや武装などによってM4からM4A6の各タイプがありますが、1944年のヨーロッパ戦線における歩兵部隊の火力支援用戦車の開発要求から、M4A3に改造を施したのがM4A3E2です。新設計された一体鋳造の砲塔は、全周が152.4mm、防盾で178mm、また車体も前面で101mm、側面で76mmという重装甲を誇ります。主砲は歩兵支援に最適な75mm砲M3型を搭載。エンジンは500馬力を発揮するフォードV型8気筒。1944年5月から7月までに254輌が生産されそのまま前線に投入。兵士達から「ジャンボ」のニックネームで呼ばれました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツSd.Kfz.2 ケッテンクラート中期型

【 ドイツ兵士の足となり駆けた傑作ハーフトラック 】 第二次大戦中にドイツ軍が運用した半装軌車(ハーフトラック)の中でも、最も小型の車輌がケッテンクラートです。車体中央のエンジンで履帯を駆動し、オートバイ型ハンドルで進行方向を操作。優れた重心設計や挟み込み式転輪により、高い走破性と牽引力を誇りました。また、大戦中に8,000輌以上製造されたケッテンクラートの中でも、1943年から1944年にかけての生産車は、それまでの型式に比べ丸みのあるテールライト基部や、後部座席側面の補強板などが特徴。大戦後半の各戦線で幅広い任務に使用されました。


タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ ドイツ突撃工兵チーム ゴリアテセット

【小情景の製作が楽しみなゴリアテと突撃工兵】 第二次大戦中、ドイツ軍が開発した履帯駆動の小型爆薬運搬車がゴリアテです。最初に生産されたSd.Kfz.302は全長約1.6mのコンパクトな車体に電動モーター2個と12Vバッテリー、最大60kgの爆薬を搭載。有線で遠隔操作して目標に接近、爆薬を炸裂させることができました。1942年4月から1944年1月までに約2,650台が生産され、主に突撃工兵が運用。幅広い戦線で固定陣地や車輌への攻撃、地雷原突破用などに使用されました。