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【 ソ連軍で戦ったシャーマンの情景作りが楽しみ 】 第二次大戦中、レンドリース法に基づきアメリカがソ連へ供給した戦闘車輌の中でも、ソ連軍の勝利に大きく貢献したのがM4A2シャーマン戦車です。1942年末からソ連への引渡しが開始された75mm砲搭載型に続き、1944年末からは長砲身52口径76mm砲を搭載するM4A2(76)Wが登場。ソ連軍はM4A2の故障知らずの高い信頼性に加えて強力なドイツ戦車と互角の戦闘が可能な76mm砲の威力を高く評価し、ブダペストやウィーン攻略作戦に出動した第9親衛機械化軍団、ドイツ本国に侵攻した第8機械化軍団などの精鋭部隊へ集中的にM4A2(76)Wを配備しました。 【 模型要目 】 ソ連軍で使われたM4A2(76)Wシャーマン戦車にクルーの人形6体をセットしたプラスチックモデル組立てキットです。 ●1/35スケール、全長169mm。76mm砲を搭載した腰高なアウトラインを忠実にモデル化。 ●女性戦車兵を含む人形は談笑中のリラックスしたポーズで再現。キットのままで情景作りが楽しめます。 ●ソ連軍所属車のデカール4種類付き。独特な字体の車輌番号などが新鮮です。※戦車パーツはイタレリ社製。 |
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【 第二次大戦の名将を生き生きとした姿で再現 】 第二次大戦でその名を知られた将軍5人をモデル化した人形のプラスチックモデル組み立てキットです。アメリカの猛将パットン、大統領にもなったアイゼンハワー元帥、パイプがお馴染みのマッカーサー元帥、ドイツの名将ロンメル元帥、そしてロンメルのライバル、イギリスのモントゴメリー元帥を、それぞれに特徴あるスタイルとポーズで立体化。ロンメルのゴーグルやマッカーサーのパイプ、モントゴメリーのコーヒーカップなどは別パーツでリアルな仕上がり。机の上に並べるだけで、ちょっとした歴史人物博物館ができあがります。 【 模型要目 】 ●1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●人形5体セット。 |
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【 あらゆる戦線で広く使われた傑作対空機関砲 】 第二次大戦中のドイツ軍の軽対空火器の中でも傑作と高く評価されているのが、20mm対空機関砲38型(Flak38)です。射撃速度は、計算上で1分間に450発、実用速度では約220発。最大射程は垂直で約3700m、水平で約4800mという優れた性能に加えて、シンプルで合理的な構成によって操作性や耐久性も高く、1939年の量産開始以来、あらゆる戦線で広く使われることになりました。 【 模型要目 】 ●ドイツの傑作対空機関砲20mmFlak38の1/35スケールプラスチックモデル組み立てキットです。 ●単装の20mmFlak38と射撃台、移動用の2軸式特殊トレーラー「ゾンダーアンハンガー51型」をセットしました。 ●砲身は上下動、左右旋回させられます。 ●移動用の特殊トレーラーと砲は脱着でき、設置状態、移動状態のどちらの情景作りにも対応します。 |
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【 視線の先に、緊張の前戦広がる 】 1/35ミリタリーミニチュアシリーズの情景展開に欠かせないフィギュアたち。ドイツ指揮官セットは前戦で敵情を視察する将校や下士官を再現したセットです。双眼鏡をのぞき込む表情に戦場の緊張感も伝わります。キットにはロングコート姿の将軍クラスが1体、将校(士官)クラスが2体、そして下士官クラスが5体の計8体をセット。1/35スケール、身長は約5cm。双眼鏡を覗くさまざまなポーズやメモをとったり無線機で連絡を取るポーズなど、8体がそれぞれ異なったポーズと表情で情景作りの幅を広げます。フィギュアの服装は国防軍の標準的なものを再現しています。 将軍クラスを再現した1体はロングコートに将校帽をかぶり、望遠鏡をのぞく姿でモデル化。将校(士官)クラスの2体は野戦服の上着にズボンは乗馬ズボンを着用。1体は直立でメモをとり、もう1体は台に片足を乗せて双眼鏡をのぞく躍動感あるポーズ。そして、下士官クラスは5体それぞれが違ったポーズでモデル化され、受話器を持って連絡をしている下士官は略帽姿での再現です。 フィギュアの実感を高める装備品はガスマスクケース、水筒、スコップ、マップケース、MP40マガジンケース、銃剣、双眼鏡など、豊富にセット。また、望遠鏡とカニ眼鏡(測距儀)には3脚もモデル化され、望遠鏡は将軍クラスの人形に、カニ眼鏡は下士官クラスの人形にそれぞれ高さを合わせて組み立てることができます。 土のうセットやジェリカン、ドラムカン などと組み合わせたり、ドイツ軍車輌と組み合わせて情景製作が楽しめることでしょう。 |
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【 ドイツ軍の傑作ハーフトラック 】 第二次大戦中、ドイツ軍は地上部隊の機動力を強化するため、ハーフトラックをはじめとする軍用車輌の使用に積極的に取り組みました。このSd.Kfz.7はそうしたハーフトラックを代表するもので、ミュンヘンのクラウス・マッファイ社で生産。人員や物資の輸送はもちろん、故障戦車や戦闘で損傷した戦車の救出、さらに20mmや37mmの対空機関砲を搭載しての防空任務にと、大戦を通して幅広い用途に使われたのです。中でも高性能な高射砲であり、対戦車砲としても有名な88mm砲の牽引車としての活躍はよく知られています。 【 模型要目 】 1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●全長200mmのモデルからは堂々とした風格さえも伝わります。 ●頑丈なフレーム構成や複雑な配置を見せる転輪など足まわりも実感たっぷりにモデル化。前輪は左右にステアリング可能です。 ●履帯やフロントタイヤは特殊プラスチック製。 ●運転席はメーターをはじめペダル類も実感の高い仕上がり。 ●大型のホロは広げた状態とたたんだ状態の2種類のパーツをセット。 ●臨場感を演出する兵士の人形8体付き。リラックスムードのバラエティに富んだポーズで再現しました。 |
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【 戦場を駆け抜けたユニークな水陸両用4輪駆動車 】 第二次大戦中にドイツ軍に使用され、優れた悪路走破性と水上走行能力により信頼を集めた水陸両用4輪駆動車、シュビムワーゲンのプラスチックモデル組み立てキットです。ボート型のプレスボディを持つユニークな形状をリアルにモデル化。特徴的なボンネット上のスペアタイヤや、スクリューなどの水陸両用車ならではの装備も繊細なディテールで再現しました。室内もシートをはじめ、すのこ状のフロアーや、シフトレバー、計器板までパーツ化し、立体感あふれる仕上がり。ウインドウシールドは可倒式で、幌は展開した状態と畳んだ状態を選んで組み立てできます。人形は立ちポーズの将校、ハンドルを握るドライバー、助手席に座る歩兵の計3体をセット。説明書にはドイツ国防軍、親衛隊の軍装についての解説や、塗装に役立つヒントを掲載しています。 【 初回発売月 】 1970年5月 |
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【 臨場感をぐんと高める戦車兵セット 】 第二次大戦中のドイツ軍戦車兵を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。座ったポーズの操縦士と、双眼鏡を片手にキューポラから身を乗り出して立っている士官クラスの兵士、そして下士官クラスの戦車長の人形をセット。服装は大戦を通して使われた戦車兵用のジャケットで、階級章なども再現。同スケールの戦車と組み合わせれば、臨場感が高まります。 【 基本スペック 】 人形3体付き 【 初回発売月 】 1968年9月 |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 355号は、ディテールアップパーツを組み込み、入念なウェザリングでリアル感をいっそう高めたドイツ自走榴弾砲 ヴェスペ(1/35)の情景作品、スケールを感じさせない密度の高い仕上がりのP-51B/C マスタング(1/72)、水平対向12気筒エンジンや足まわりまで徹底的に手を入れたシャーシと、グラウンドエフェクトカーならではのフォルムが美しい1979年のF1チャンピオンマシン、フェラーリ312T4(1/12)、オリジナルの迷彩塗装が目を引く3Dプリント製のセンチュリオンAX戦車(1/35)の製作記事に加えて、ルノー 5 ターボ ラリー仕様(1/24)、セモベンテ M43 da105/25 バソット(1/35)などのキットプレビューも掲載した内容豊富な1冊です。 【掲載記事】 ドイツ自走榴弾砲 ヴェスペ(1/35)、P-51B/C マスタング(1/72)、フェラーリ312T4(1/12)、センチュリオンAX戦車(1/35)の製作記事、ルノー 5 ターボ ラリー仕様(1/24)、「スター・ウォーズ ファントムメナス」登場メカ2種のキットプレビューの日本語訳付き。この他、セモベンテ M43 da105/25 バソット(1/35)、M113A1/M113A1 ACAV(1/16)のキットプレビューも掲載しています。 【次号予告】 次号356号では、1/350の日本海軍駆逐艦 陽炎とアメリカ海軍駆逐艦 フレッチャーの直接比較をはじめ、イギリス連邦軍の25ポンド砲牽引車として活躍したクォード ガントラクター(1/35)の小情景、さらに1812年に進水したアメリカの2本マストの帆船「グレシアン」(1/64)の全木製モデルの製作記などを掲載。この他にも、キットレビューやパーツレビューも紹介します。 ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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イギリスで編集・発行される「タミヤモデルマガジン」。日本のモデラーとはひと味違う作風が興味たっぷり。自作パーツやアフターマーケットパーツをふんだんに盛り込んだ製作例、キットをストレートに組み立てて塗装で実感を演出した作品などその仕上げ方は様々。なにより、作者が楽しんで取り組んでいる様子が伝わってきます。また、国内用として一部掲載記事の日本語訳が付いています。 325号は、イギリス巡航戦車 コメット(1/35)のパート1として車体の製作記事をはじめ、ソビエト快速戦車 BT-7 1937年型(1/35)を自走榴弾砲に改造した作例、ディテールアップパーツを組み込んで仕上げた、イギリスのツインブームジェット戦闘機、デ・ハビランド バンパイアF3(1/48)、2019年のイギリスGT選手権に参戦した「エアテック」カラーが魅力的なフォード マスタングGT4(1/24)の製作記事になど加えて、ロッキード マーチン F-35A ライトニングII(1/48)のキットプレビューなども収録。この他にも、パーツレビューや参考資料本の数々も掲載した内容豊富な1冊です。A4サイズ、68ページ。 【掲載記事】 イギリス巡航戦車 コメット(1/35)、ソビエト快速戦車 BT-7 1937年型(1/35)の自走榴弾砲への改造、フォード マスタングGT4(1/24)、デ・ハビランド バンパイアF3(1/48)の製作記事の日本語訳付き。この他に、F-104Gスターファイター戦闘爆撃機(1/32)の製作記事、ロッキード マーチン F-35A ライトニングII(1/48)、「スター・ウォーズ」マンダロリアン チャイルド(1/3)のキットプレビューも掲載しました。 【次号予告】 次号326号では、1/35 イギリス巡航戦車 コメット(1/35)の製作記事、パート2として塗装とウェザリングを紹介。さらに、第二次大戦中に英連邦軍で使用された重軍用救急車、オースチンK2/Y(1/35)の製作記事、第二次大戦で大きな働きを見せたドイツ空軍の急降下爆撃機、ユンカース Ju87Bスツーカ(1/48)を徹底的にディテールアップした記事などを掲載予定。この他にも、ニューキットレビューやパーツレビュー、参考資料も紹介した内容豊富な1冊です. ★タミヤモデルマガジン製品一覧はこちら ★タミヤモデルマガジン定期購読ご希望の方はこちら |
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【 個性派スタイルが放つ強力な一撃 】 1940年6月のフランス占領によって大量の装甲車輌を手に入れたドイツ軍は、戦力不足を補うため様々な捕獲車輌と火砲を組み合わせ、自走砲として運用しました。マーダーIもその一つです。フランス軍が1930年代後半に開発した装軌式の装甲運搬車、ロレーヌ・シュレッパーに、戦闘室と7.5cm対戦車砲を搭載したマーダーIは、幅広い戦線に配備され、高い攻撃力を活かした待ち伏せ戦法などに力を発揮。連合軍戦車に一矢を報いたのです。 |










