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【 国防を担う即応機動連隊の主役 】 2016年度に調達が開始された陸上自衛隊の装輪装甲車が16式機動戦闘車です。高い機動力で有事の際に目的地にいち早く駆けつける即応機動連隊の要として開発されました。8輪の大径タイヤを持つ車体に570馬力のディーゼルエンジンを搭載し、最高速度100km/hの俊足を発揮。迅速な部隊展開のために自力での高速道路の移動や航空機による輸送も可能となっています。また国産の105mmライフル砲は優れた射撃統制装置により走行間射撃でも高い命中精度を実現。砲塔前面に装備されたくさび形の中空装甲も特徴の一つです。普通科(歩兵科)部隊への火力支援や装甲車輌に対する攻撃を主任務とし、富士学校や武器学校などの教育部隊を皮切りに部隊配備を開始。主に九州や四国に展開する部隊への配備が進められています。 |
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【 フランスが産んだ西側第3世代の革命児 】 戦後第3世代と呼ばれる西側諸国の主力戦車の中でも、当時としては先進的な装備を数多く採用したのがフランス軍の主力戦車、ルクレールです。他国に先駆けて搭載された車輌電子システムにより、戦車の主要機能のすべてをコンピュータ制御。車輌の位置や状態をリアルタイムで味方車輌や司令部に伝達できます。滑らかなラインで構成された砲塔にはフランスが独自開発した120mm滑腔砲と自動装填装置を搭載し、走行中でも35秒以内に6個の目標との交戦が可能。また、装甲板は交換可能なモジュラー式で、修理や改造が容易になっています。1996年までに完成した132輌はシリーズ1と呼ばれ、続いて1997年からは砲塔上面にコンピュータ用の大型空調装置を新設するなど各部に改良が施されたシリーズ2が登場。2003年までに178輌が生産されました。 |
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【 ソ連にも供与されたアメリカ軽戦車 】 第二次大戦前にアメリカ軍が開発したM2軽戦車の改良型として、1941年3月に生産開始されたのがM3軽戦車です。リベット構造の車体に250馬力の空冷星形エンジンを搭載し、主砲として37mm戦車砲を装備。当初採用していた車長用キューポラ付きの角形砲塔はその後、側面や後面を曲面形状に変更し避弾性が高まりました。さらに背が高く目立ちやすいキューポラを廃止した砲塔を搭載したタイプも登場。主砲同軸、車体前部、両側スポンソン、そして砲塔上部に合計5挺の7.62mm機銃を備え、スポンソン機銃は後に撤去されました。アメリカ軍のM3軽戦車は北アフリカや太平洋戦線で枢軸軍を相手に奮戦。またソ連にもレンドリースの一環として送られ、偵察や歩兵支援用として使用されました。 |
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【 全戦線を支えた信頼の軍馬 】 1937年から44年までに7万台以上という生産数を記録した、第二次大戦中のドイツを代表する軍用トラックです。耐久性と走破性に優れた後輪駆動シャーシに大型の荷台を備えて高い輸送能力を発揮。西部戦線から北アフリカ、ロシアまでの全戦線で物資や兵員の輸送任務に走り続け、終戦までドイツ軍を支えました。 【 模型要目 】 スケール1/35のプラスチックモデル組み立てキットです。 ●全長174mm、軍用トラックならではの力強いスタイルをはじめ特徴的なキャビン形状を高い実感でモデル化。 ●前傾姿勢のシャーシレイアウトや足まわりも部品点数をおさえながら繊細な彫刻で立体感豊かに再現。 ●前輪は左右に向きを変えられ、幅広い情景設定に対応。 ●荷台の木目模様も質感あふれる仕上がり。 ●塗装に便利なウインドウ用マスクシールも用意。 ●略帽姿のドライバーとナビゲーターの人形、各戦線のマーキング4種類付き。 ●荷台に積載できるドラムカンやジェリカンなどを豊富にセット。 |
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【仕上がりの精密感をいっそう高めるエッチングパーツ】 シャープな質感で1/35スケールのチャレンジャー2戦車の精密感をいっそう高めるエッチングパーツです。エンジングリルごとに異なる六角形の編目方向の違いも正確に表現した防護ネット。展示用の銘板としても使えるネームプレートもセットしました。 【スペック】 エッチングパーツ |
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【仕上がりの精密感をいっそう高めるエッチングパーツ】 シャープな質感で1/35スケールのレオパルト2A5,2A6戦車の精密感をいっそう高めるエッチングパーツです。砲塔後部のバスケットのパンチングメタルをフィットしやすい極薄の金属板で再現しました。 【スペック】 エッチングパーツ |
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【 現用車輌モデルや情景を演出できる装備品セット 】 現用アメリカ軍車輌を効果的に演出できる1/35スケールの装備品セットです。大小のアリスパックやスリーピングバッグ、スリーピングマットなど個人装備品に加え、12.7mmや40mmの弾薬箱、ジェリカン、水ポリタンクなどを豊富に用意。さらにハンビーに装着できるCIP(戦闘識別パネル)や紙製のレーション用カートンなど合計25種約80点をセット。支援車輌から主力戦車まで現用車輌モデルに幅広く使え、情景製作でのアクセサリーにも最適です。 【 基本スペック 】 アクセサリーパーツセット |
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【 アルデンヌ戦線のワンシーンを1/35に凝縮 】 第二次大戦後期の1944年に登場したドイツの重戦車がキングタイガーです。最初の試作50輛がポルシェ社設計の砲塔を載せていたのに対し、量産型はヘンシェル社設計の改良型砲塔を装備、強力な71口径88m砲と車体前面150mm、側面80mmという分厚い装甲を備えていました。1944年12月、ドイツ軍が形勢逆転を狙ったアルデンヌの戦いにもキングタイガーは集中的に投入され、連合軍にとって最大の脅威となりました。またDKW NZ350は1940年に生産が開始された中型軍用オートバイで、大戦後期には小型のヘッドライトや薄いフェンダーなどを備えたタイプも見られました。 |
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【 模型要目 】 当時、世界最強と言われた火力と防御力を兼ね備えた重厚感あふれる姿を実感豊かに再現して好評の、1/35ヤークトタイガー初期生産型のキットに、精密再現で定評のあるアベール社製ディテールアップパーツを組み合わせたスペシャルセットです。エッチングパーツは「ヤークトタイガー用エッチングパーツセット ベーシック」と「ヤークトタイガー用フェンダーエッチングパーツ」の2種類。ベーシックは様々な装備品の留め金をエッチングパーツで再現。真ちゅう削り出しパーツや0.3mmのワイヤーもセットしました。フェンダーは、薄い金属板の質感がエッチングパーツならでは、凹んだダメージ表現も手軽です。ヤークトタイガーのキットは、キングタイガーよりも延長された車体はもちろん、予備履帯ラックやジャッキなど初期生産型の特徴を余すことなくモデル化。別々に購入するよりもお得な価格設定も魅力です。 |
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【 ロンメル将軍の有名な写真を再現 】 ドイツ・アフリカ軍団を率いた名将ロンメル将軍がIII号戦車の砲塔に腰を降ろして作戦を練っている有名な写真のシーンを再現できる、1/35スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。 ●III号戦車の砲塔に座るロンメル将軍と戦車搭乗員の合計6体を自然なポーズでモデル化しIII号戦車L型にセット。 ●アフリカ軍団らしいバラエティー豊かな服装を再現し、さまざまな場面で活用できる汎用性の高いフィギュアです。 ●III号戦車L型の全長176mm、全幅85mm。 ●L型の特徴ともいえる操縦手席前面や主砲防盾部の増加装甲板をはじめ、たくましさを加えた姿を高い実感で再現。 ●このキットだけで車輌とフィギュアを組み合わせた情景シーンが楽しめます。 ●第10戦車師団所属車のデカール付き。※人形パーツはマスターボックス社製。 |










