【レポート】2026年7月5日(日):Powered by FDK ミニ四駆ジャパンカップ 2026 Drive on ヨコハマタイヤ 静岡大会

2026.07.09

■会場:ツインメッセ静岡・南館(静岡市駿河区)
ミニ四駆日本一を決める『Powered by FDK ミニ四駆ジャパンカップ2026 Drive on ヨコハマタイヤ』が静岡大会を皮切りにいよいよ遂にスタート!初戦はツインメッセ静岡・南館。4日(土)は練習日、5日(日)の大会では700名を超えるレーサーがジャパンカップに参加しました。


●ジャパンカップ2026の公式サーキットは『UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026』(アップビート メイルストロム サーキット2026)
デジタルドラゴンバック、バウンシングストレートSpec.II改、Lowローリングライズ、ローリングフォールに加え、スプリング大会にも登場したブルン1、ブルン2を複合的に組み合わせています。大会をサポートするFDK、横浜ゴムネーミングセクションはもちろん、レーンチェンジセクションに今年もヤマハ発動機の名を冠した『馬の背チェンジャー』が新たに登場!スピード、パワー、ブレーキバランス…全長約270m!のロングコースがこの夏も全国各地を転戦しミニ四レーサーの挑戦を待ち受けます。

●本大会の様子はタミヤ公式YouTubeチャンネルのアーカイブでご覧いただけます。


  • ミニ四駆公認競技会のMCを務める「MC GUY」がジャパンカップ2026の開幕前に熱いメッセージ。会場の雰囲気が一気に高まります。

  • オープニングセレモニーでは開幕宣言の後、ジャパンカップ2025各クラスチャンピオンなどタイトルホルダー4名による始走式が行われました。

  • 始走式スタートの瞬間。タイトルホルダーならでは白熱のレースでしたが…(※佐藤選手はダブルタイトルホルダーで2台出走)

  • いよいよその姿を現したジャパンカップ2026公式サーキット『UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026』のレイアウト。初戦まずは完走をめざしたい!

  • 待ちに待ったジャパンカップ初戦とあって、会場には多くのレーサーが大集合。1レースごとに歓声や熱気に溢れます

  • ヤマハ発動機の名を冠したレーンチェンジセクション『YAMAHA MOTOR 馬の背チェンジャー』どう攻略するかが、勝負の分かれ目に!

  • FDK驟駆の谷:驟駆とは馬が駆け回ること。着地部分がデジタルドラゴンバックとなり、平面部分が短くなるとともに若干高くなる。この谷で止まらないように走行したい

  • タミヤフェア2025”MAKER’S SQUARE”同票最優秀賞に輝いた、教具や事務機器をを手掛ける 「株式会社ナナミ」ネーミング『 Flowing Bend』。  バンク〜ブルン、バウンシングへ流れるようなセクション

  • コース内には大会スポンサー「横浜ゴム株式会社」の実物タイヤ『ADVAN』シリーズを設置!抽選会にてADVANスポーツタオルが当選したレーサーによる記念撮影が行われました

  • 【トライアルクラス / 表彰台】

  • 【ジュニアクラス / 表彰台】

  • 【オープンクラス / 表彰台】

  • 【トライアルクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:アバンテMk.III アズール クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:トルクチューン2PRO
    ギヤ比:4.0:1
    タイヤ:ローフリクション

  • 【ジュニアクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:アバンテMk.II クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:トルクチューン2PRO
    ギヤ比:3.5:1
    タイヤ:ローフリクション

  • 【オープンクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:アバンテMk.III アズール クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:4.0:1
    タイヤ:ローフリクション

  • 【チャンピオンズ/表彰台】

  • 【チャンピオンズ】
    ・優勝車スペック
    ボディ:マンタレイMK.II クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:4.0:1
    タイヤ:ローフリクション・右前スーパーハード