【レポート】2026年2月22日(日):ミニ四駆グランプリ2026 ニューイヤー愛媛大会
■会場:テクスポート今治(愛媛県今治市)
2026年のニューイヤー大会最終戦!ニューイヤー愛媛大会はテクスポート今治での開催です。21日(土)に練習走行の時間を設け、22日(日)に本戦を開催。トライアルクラス・ジュニアクラス・ファミリークラス・オープンクラス・チャンピオンズのレースを行いました。日曜日の本戦に参加したレーサーは合計325名!
●ニューイヤー公式サーキットは『Uber Mane CIRCUIT2026』。午年シリーズの始まり、まずはゲートオープン!「発走ダッシュエリア」を勢いよく駆け抜け、1コーナー「午ノ字カーブ」に差し掛かります。 その後のウエーブを超えると、ローリングライズR(リフレクト)の『TempoUP! Turn』、そして上りスロープが組み合わさるので外への飛び出しに注意が必要です。 さらに、『Switch back』で左右左とマシンが揺さぶられた後、正午の方向へ延びる、『午刻(うまのこく)ダウンヒル』ことXLスロープを下るとクライムチェンジャーが待ち受けます。 コース後半セクション、レーンチェンジをクリア後には『Twisting Canter』、ローリングライズとローリングフォールがストレートを挟んで連続、まさに駈歩をしながら急な旋回を要求されるという要注意ポイント。 そして終盤セクションに向かう平面ターン『マクリコーナー』で加速をしたとたんに現れるのは『跳ね馬ストレート』。 2月はストレート+バウンシング×2の組み合わせとしました。ストレートスピードを活かして逃げ切るか、コーナーの立ち上がりで差し切るか、マクリコーナーで逆転するか…、マシンセッティングが分かれる5周約230mのコースです。
●本大会の様子はタミヤ公式YouTubeチャンネルのアーカイブでご覧いただけます。

