【レポート】2026年1月25日(日):ミニ四駆GP2026 ニューイヤー 東京大会
ミニ四駆グランプリ2026ニューイヤー・東京大会2日目は、トライアルクラス、ジュニアクラス、ファミリークラス、オープンクラスの4クラスが開催。 初心者レーサーから、ジュニアレーサー、親子で楽しむレーサー、最速を目指すレーサーなど900人を超える様々な選手が品川シーサイドに集合し、ミニ四駆を楽しみました。
●ニューイヤー公式サーキットは『Uber Mane CIRCUIT2026』。午年シリーズの始まり、まずはゲートオープン!「発走ダッシュエリア」を勢いよく駆け抜け、1コーナー「午ノ字カーブ」に差し掛かります。 その後のウエーブを超えると、ローリングライズR(リフレクト)の『TempoUP! Turn』、そして上りスロープが組み合わさるので外への飛び出しに注意が必要です。 さらに、『Switch back』で左右左とマシンが揺さぶられた後、正午の方向へ延びる、『午刻(うまのこく)ダウンヒル』ことXLスロープを下るとクライムチェンジャーが待ち受けます。 コース後半セクション、レーンチェンジをクリア後には『Twisting Canter』、ローリングライズとローリングフォールがストレートを挟んで連続、まさに駈歩をしながら急な旋回を要求されるという要注意ポイント。 そして終盤セクションに向かう平面ターン『マクリコーナー』で加速をしたとたんに現れるのは『跳ね馬ストレート』。 ストレートスピードを活かして逃げ切るか、コーナーの立ち上がりで差し切るか、マクリコーナーで逆転するか…、マシンセッティングが分かれる5周約230mのコースです。
●本大会の様子はタミヤ公式YouTubeチャンネルのアーカイブでご覧いただけます。
