【レポート】2026年1月24日(土):ミニ四駆GP2026 ニューイヤー東京大会D
■会場:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
2026年のミニ四駆公認競技会・第1戦ニューイヤー仙台大会に続く、第2戦の戦いの舞台は東京大会。1日目となる24日(土)は、オープンクラス、チャンピオンズのレースを開催し、400名を超えるレーサーが品川シーサイドに集結!寒さを感じさせない熱いレースが展開されました。
●ニューイヤー公式サーキットは『Uber Mane CIRCUIT2026』。午年シリーズの始まり、まずはゲートオープン!「発走ダッシュエリア」を勢いよく駆け抜け、1コーナー「午ノ字カーブ」に差し掛かります。 その後のウエーブを超えると、ローリングライズR(リフレクト)の『TempoUP! Turn』、そして上りスロープが組み合わさるので外への飛び出しに注意が必要です。 さらに、『Switch back』で左右左とマシンが揺さぶられた後、正午の方向へ延びる、『午刻(うまのこく)ダウンヒル』ことXLスロープを下るとクライムチェンジャーが待ち受けます。 コース後半セクション、レーンチェンジをクリア後には『Twisting Canter』、ローリングライズとローリングフォールがストレートを挟んで連続、まさに駈歩をしながら急な旋回を要求されるという要注意ポイント。 そして終盤セクションに向かう平面ターン『マクリコーナー』で加速をしたとたんに現れるのは『跳ね馬ストレート』。 ストレートスピードを活かして逃げ切るか、コーナーの立ち上がりで差し切るか、マクリコーナーで逆転するか…、マシンセッティングが分かれる5周約230mのコースです。
※チャンピオンズ特別表彰選手は優勝決定戦全車リタイヤとなりました。
●本大会の様子はタミヤ公式YouTubeチャンネルのアーカイブでご覧いただけます。
