Item No:65688

タミヤニュース No.688

タミヤニュース NO.688

TAMIYA NEWS NO.688

 2026年8月7日(金)発行

110円(本体価格100円)

模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース9月号が発刊です。今回のタミヤニュースはまず、兵庫県加古川市の機械加工メーカー、荒木エフマシン株式会社の木川暁仁さんが「模型ファンをたずねて」に登場。普段は3D CADやマシニングセンタを使った金属加工など、エンジニアとして活躍し、趣味で3Dプリンターを使ってバイクのエンジンなどをフルスクラッチするほどのモデラーでもある木川さん。緻密な作品の背景にある、単なる工作ではない“エンジニア目線での作品作り”を語っていただきました。また、藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は、世界で唯一飛行可能な状態で保存されている零戦52型と、その搭載エンジンである栄31甲型がテーマ。零戦研究のテーマとしてよく挙がる引き込み式主脚の左右で異なる差動速度や、栄エンジンの細部からわかる当時の日本の技術的課題を詳細に解説します。そして、ポンチ絵描きの有野篤さんは夏本番を前に水陸両用車のイラストを寄稿。世界初の水陸両用車「アンフィビウム」からシュビムワーゲン、水陸両用の観光バスまで幅広い「水物」を有野さんならではの目線で描きます。今月号の新製品紹介は、工作シリーズのニューアイテム「楽しい恐竜工作セット」3製品と、はめ込み式の手軽な組み立てが特徴のクリックロック恐竜シリーズ第一弾「1/35 フクイラプトル」、1/48 傑作機シリーズに加わる「メッサーシュミット Bf109 G-6 後期生産型」。このほか、富士総合火力演習の様子やレースレポートなど今月号も内容満点。ボリュームいっぱいの一冊です。

●模型ファンをたずねて
木川暁仁
荒木エフマシン株式会社 執行役員

●戦跡・博物館をたずねて
ぶらっとヨーロッパ街歩き オーストリアの首都 ウィーン
(文・写真 斎木伸生)

●第二次大戦 イタリア軍装備解説 Vol.181
イタリア戦車、その開発と配備 - 9
(解説・イラスト イタリア軍研究家 吉川和篤)

●第二次大戦機の真相と深層 第88回
零戦52型&栄31甲型発動機
零戦に栄発動機にまつわる“謎”の一端を解明する
(写真・文 藤森篤)

●古今東西水陸両用車絵巻
(ポンチ絵・文 有野篤)

●新製品の紹介
歩くティラノサウルス工作セット
歩くトリケラトプス工作セット
歩くブラキオサウルス工作セット

●長川テツジの情景
「One step to Last Winter」
2026年 第35回モデラーズクラブ合同作品展 展示作品

●新製品の紹介
1/48 メッサーシュミット Bf109 G-6 後期生産型

●新製品の紹介
1/35 フクイラプトル

●私の傑作
水村英樹 (静岡)

●小径自転車で楽しむRCライフ
(写真・文 東鉄郎)

●令和8年度 陸上自衛隊 富士総合火力演習

●PICK UP!
カレンダー作戦 マルタへ! 岡田豊

●レースレポート

●裏表紙
1/10RC BMW M4 GT3 EVO

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今月号の掲載写真