Item No:65687

タミヤニュース No.687

タミヤニュース NO.687

TAMIYA NEWS NO.687

2026年7月10日(金)発行

110円(本体価格100円)

模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース8月号が発刊です。今回のタミヤニュースはまず、「模型ファンをたずねて」にスズキ株式会社のデザイナー、鈴木正哉さんが登場。「CMF」と呼ばれる、色(Color)・素材(Material)・仕上げ(Finish)を担当する部署に所属し、ジムニー ノマドのエクステリアデザインを担当、東京オートサロンに出展するカスタムカーなども手がける鈴木さん。カーデザイナーを志す理由のひとつには、やはり模型作りがありました。藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は、史上最多の生産数を誇るメッサーシュミット Bf109の中でも、特に優れたタイプといわれるG型がテーマ。G型の前期生産型「G-4」と、後期生産型「G-10」を比較。同じ型ながら、短期間でアップデートされた実機の進化がわかります。さらに、飯塚健一さんの「模型から紐解く自動車史」ではスケール、RCと続けて再販されたGr.5マシン、フォード・ザクスピード・カプリターボをピックアップ。実車のエピソードはもちろん、ディテールと組み立てやすさを両立した初期の1/24カーモデルを解説します。今月の新製品紹介は第二次大戦後期に登場したアメリカ軽戦車、1/35 M24 チャーフィー。このほか、タミヤ プラモデルファクトリー 横浜で開催されたコンテストの模様や、モデラーズミーティング イン 熊本の内容などのイベントレポートに加え、11月のタミヤフェアで開催するロボットバトル「メカニクエスト」の募集要項も掲載。内容盛りだくさん、今月もボリュームたっぷりの一冊です。

●模型ファンをたずねて
鈴木正哉
スズキ株式会社 商品企画本部 四輪デザイン部 CMFデザイン課

●戦跡・博物館をたずねて
ぶらっとヨーロッパ街歩き ボヘミアの至宝プラハ
(文・写真 斎木伸生)

●第二次大戦 イタリア軍装備解説Vol.180
イタリア戦車、その開発と配備-8
(解説・イラスト イタリア軍研究家 吉川和篤)

●第二次大戦機の真相と深層 第87回
メッサーシュミット Bf109G-4 & G-10
ドイツ空軍の屋台骨“グスタフ”初期型と後期型を比較
(写真・文 藤森篤)

●模型から紐解く自動車史
「平凡クーペが大変身」 フォード・ザクスピード・カプリターボ
(文・飯塚健一)

●新製品の紹介
1/35 M24 チャーフィー (ヨーロッパ戦線)

●今野智史の情景
「88mm砲のボックスアート」
静岡AFVの会2026 展示作品

●第64回 静岡ホビーショー

メカニクエスト 募集要項

●MODEL CLUB
ナガノモデラーズクラブ

●私の傑作
川名康夫 (東京)

タミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店 第31回 モデラーズコンテスト

●鹿児島モデラーズコンベンション2026

●モデラーズミーティングイン熊本

●裏表紙
1/48 メッサーシュミット Bf109 G-6 後期生産型

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情報は2026年07月07日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。