Item No:60401

1/100 スペースシャトル No.1

1/100 スペースシャトル オービター

1/100 SCALE SPACE SHUTTLE ORBITER

2010年9月25日発売 生産休止

3,960円(本体価格3,600円)

全長=372.5 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 宇宙開発の重責を担った軌道船 】 地球と宇宙を結ぶ新しい輸送機関として、アメリカのNASA(航空宇宙局)が1972年に開発を始めたスペースシャトル。主役となるオービター(軌道船)は三角翼を持つ全長37m、翼幅24mの有人宇宙船で、打ち上げ後に2基の固体燃料ロケットブースターと外部燃料タンクを切り離し、宇宙空間で活動した後は大気圏に再突入して飛行機のように滑空して帰還します。操縦士など3名の他に科学者や技術者を4名搭乗させることができ、最大飛行日数は4週間。胴体中央の貨物室にはミッションごとに積み替えられる実験装置や衛星などが搭載できます。1号機コロンビア号は1981年4月12日に打ち上げ成功。続いて2号機チャレンジャー、3号機ディスカバリー、4号機アトランティスが1980年代に、そして5号機エンデバーが1992年に初飛行しました。残念ながらチャレンジャーとコロンビアは事故で失われましたが、搭載されるスペースラブ(宇宙実験室)で様々な実験が行われ、さらに国際宇宙ステーション(ISS)計画でも機材やクルーの輸送などに活躍。また、日本からも5名の宇宙飛行士が搭乗、様々な任務を行いました。

【 模型要目 】 ●スペースシャトル・オービター(軌道船)の精密プラスチックモデル組み立てキットです。 ●スケール1/100、全長372.5mm、全幅238mm。ロックウェル・インターナショナル社の協力により、特徴的なスタイルを高い実感でモデル化。 ●2000年頃から採用されている、稼働中のディスカバリー、アトランティス、エンデバーの最新の姿が再現できるマークをはじめ、ノーズの耐熱タイルやコクピットウインドウなどもマークで用意。 ●フライトデッキ内部やメインエンジン、降着装置も精密な仕上がり。 ●胴体中央の貨物室には脱着式のスペースラブ(宇宙実験室)をセット。また貨物室のハッチは開閉可能。 ●貨物室ハッチ裏側にある反射板はメッキパーツ。 ●エアブレーキの働きもかねる方向舵は、実機同様に可動。またメインエンジンのノズルも方向を変えることができます。 ●ディスプレイ用のスタンドもセット。飛行状態、着陸状態を選べます。 ●実感あふれる宇宙飛行士の人形2体付き。




情報は2010年09月13日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。