Item No:48219

1/35RCタンクシリーズ No.19

1/35RC ドイツ戦車 パンサーG 後期型 (専用プロポ付き)

1/35 SCALE R/C GERMAN PANTHER TYPE G LATE VERSION (w/CONTROL UNIT)

2026年1月17日(土)ごろ発売

29,700円(本体価格27,000円)

全長=257 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 第二次大戦の最良戦車をRCで手軽に操縦 】 第二次大戦中末期に登場し、走攻守のバランスに優れた最優秀戦車としてドイツ軍はもちろん、連合軍からも評価されたパンサー戦車。中でも最終量産型と言われるパンサーG 後期型を再現した1/35スケールのラジオコントロールタンク組み立てキットです。傾斜装甲を採用した力強いスタイルを実感たっぷりに再現。さらに前後進、左右旋回はもちろん、戦車ならではの超信地旋回、砲塔旋回、砲身上下を送信機で操作可能。小型モーターを組み込んだコンパクトなギヤボックスを車体前部に、組み立て済みの砲塔旋回・砲身上下ユニットを車体中央に、そして様々な動きを制御するMC-07ユニットを車体後部に搭載。各部の配線接続はコネクターにより手軽で確実です。加えて、連結組み立て式の可動履帯を採用し、低速でも重量感たっぷりの動きを生み出します。さらに、車体は1/35MMシリーズと同じ精密プラスチック製なので、完成時のスケール感も格別。塗装やウェザリングに腕を振るうのも楽しみです。

【 ドイツ戦車 パンサーG後期型について 】 第二次大戦の独ソ戦で、すべてのドイツ戦車を時代遅れとしたソ連のT34中戦車を凌駕するため、ドイツが総力をあげて開発したのがV号戦車パンサーです。1943年に戦場に登場。傾斜装甲による優れた防御力の車体に700馬力のマイバッハHL230P30 4ストロークV型12気筒ガソリンエンジンを搭載して路上での最大速度55km/hを発揮。主砲としてタイガーI の8.8cm砲にも劣らぬ貫徹力を持つ長砲身70口径の7.5cm戦車砲を装備していました。中でも集大成といわれるG型はそれまでのD型、A型を改良して1944年3月から量産を開始。また1944年後半からは戦訓をとり入れた改良も行われ、跳弾を防ぐために下部が角形となった防盾や消炎装置付きマフラー、エンジングリル上には室内用ヒーターユニットも取り付けられました。パンサーG型の生産は工場が連合軍に占領された1945年4月まで続けられ、2,953輌が完成。大戦末期のドイツ軍主力戦車として終戦のその日まで戦い続けたのです。

【 基本スペック 】 ●全長257mm、全幅94mm、全高85mm(機銃・人形含まず) ●2種類のマーキング付き ●専用プロポ付き ●走行用モーター2個、砲塔旋回、砲身上下用モーター各1個付き

【 別にお求めいただくもの 】 ●受信・走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用単4形アルカリ電池4本
  • 送信機の右スティックを左右に動かして砲塔旋回をコントロール。
  • 送信機の右スティックを上に倒すと上に、下に倒すと下に砲身が動きます。
  • 車体前部に走行用ギヤボックス、中央に組み立て済みの砲塔旋回・砲身上下ユニット、後部にMC-07ユニットを搭載。各部の配線接続はコネクター式なので手軽で確実。
  • はめ込むだけで組み立てられる、リアルな動きの連結式可動履帯を採用。
  • 傾斜装甲を採用したパンサー戦車ならではの力強いフォルムを実車そのままに再現。
  • 荒々しい鋳造肌のキューポラや、溶接跡の表現が目を引く砲塔。MG34機銃のディテールも注目。
  • 車体左側のOVMラックにはスコップ、ワイヤーカッター、牽引用クレビスを別パーツで再現。
  • 車体右側のOVMラックには斧や消火器、ジャッキ台、クランクロッドなどを装備。
  • エンジン点検ハッチやヒーターユニットなどを別パーツとした車体後部上面ディテール。
  • 消炎タイプのマフラーやジャッキ、雑具箱など車体後部も見ごたえ。
  • スティックタイプの専用送信機。左スティックで前後進と旋回、右スティックで砲塔旋回と砲身上下をコントロール。
  • 森を背景に、雪原を進む3色迷彩のパンサーG型を描いたパッケージ。塗装やウェザリングの参考にも。

情報は2025年11月21日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。