Item No:35394

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.394

1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車

1/35 SCALE GERMAN TRACTOR RSO/01

 発売時期・価格は後日ご案内します。

全長=126 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

8月5日(水)からアメリカ・インディアナ州で開催される模型イベント
「2026 IPMS/USA National Convention」にて初公開!!


第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車がRSO(=RaupenSchlepper Ost:東部用装軌式牽引車)です。RSOは装軌式の足まわりと70馬力の空冷エンジンにより、低速ながら路面を選ばず安定した走行が可能でした。最初の生産タイプであるRSO/01はプレス鋼板製の丸みを帯びたキャビンが特徴。1942年10月から生産が開始され、翌年春からスノートラックと車体との干渉を避けるため、キャビン底部を約30o底上げするなどの改良が加えられています。また、排気管のサイレンサーを外した車輌も見られ、悪路での走破性を高めるスノートラックを履帯に装着することもできました。RSOは東部戦線をはじめとする幅広い戦域で、火砲の牽引や物資輸送に働き続けました。
【 模型要目 】 ★全長126o、全幅64o。実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化。★プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。★荷台は幌を展開した状態と幌骨のみの状態を選択可能。★履帯は直線部を一体とした部分連結式。★操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠塗装用のカット加工済みマスクシール付き。





情報は2026年08月05日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。