【作例紹介】 世界でたったひとつ!自分だけの恐竜を作ろう!

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 タミヤの恐竜工作セットは、アイデアを生かしてオリジナルの恐竜を作ることができるキットです。 木製パーツには、絵の具やサインペンで好きな色を塗ることができ、紙やすりや彫刻刀で形を整えたり、変えたりすることで、より個性的な作品に仕上げることもできます。 さらに、文具店や100円ショップで手に入る色紙やシールなどを使えば、自分らしいデザインが楽しめます。 このページでは、さまざまな作例を紹介!参考にするのはもちろん、くふうを加えて、世界でたったひとつの作品づくりに挑戦しましょう!

■2026年7月18日(土)ごろ発売 恐竜工作セットのくわしい紹介はこちら
⇒ 歩くティラノサウルス工作セット(70264)
⇒ 歩くトリケラトプス工作セット(70265)
⇒ 歩くブラキオサウルス工作セット(70266)

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恐竜絵本作家の黒川みつひろ先生にも作っていただきました!

 恐竜を題材とした絵本作家として活躍している黒川みつひろ先生が、すてきな作品を作ってくれました!画材にはアクリルガッシュ(※)を使用。全体の色を考えて下塗りを行い、乾いた後に模様をていねいに描き込み、仕上げに水彩色鉛筆などでぼかしを加えて完成。パーツそれぞれの面をよく観察し、塗り残しがないように、じっくりと仕上げられています。どの恐竜もカラフルでいきいきとした表情が魅力的。まるで絵本からそのまま飛び出してきたかのようです。

※アクリルガッシュ:水で溶いて使用でき、乾くと耐水性になるアクリル絵の具。ムラなく塗りやすく、下地の色をしっかりとカバーするため、色を塗り重ねてもにごりにくいのが特長です。

⇒黒川みつひろ先生からのメッセージはこちら(PDF)

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    黒川みつひろ先生の作品:スカイブルーとオレンジの組み合わせが鮮やかで、元気いっぱいなティラノサウルスです。ところどころにしま模様を入れて全体を引き締め、頭の後ろから下あごまで影のようなラインを入れることで、より立体感のある仕上がりになっています。

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    アクリル塗料とエアーブラシを使って、リアルに仕上げたティラノサウルス。 色を塗る前に紙やすりで木製パーツの表面を整えることで、塗料が木になじみやすくなり、きれいな発色に仕上がります。 口の中のキバは、細筆とエナメル塗料で1本ずつ細かく描きこみました。

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    水彩絵の具とクレヨンで鮮やかに変身したティラノサウルス。 色を塗る前に彫刻刀で木製パーツを削り、ティラノサウルスらしい丸みやくぼみをプラス。 水彩絵の具で全体を着色した上からさらにクレヨンで色を重ね塗り。 クレヨンに黄緑色を少し混ぜて、色あいに深みをもたせました。

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    丸みのあるシルエットとつやつやとした質感がかわいらしい作品です。 カッターと紙やすりで木製パーツの角を削ってなめらかにし、表面にニスを塗って仕上げました。 ※木製パーツは柔らかい材質ですが、カッターや彫刻刀を使って加工する時にはケガに十分注意してください。

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    まるで化石のような見た目のティラノサウルス。 彫刻刀を使って木製パーツに穴を開けたり削ったりして、恐竜の全身の骨を表現。 全体を白いアクリル塗料で着色した後、凹んでいる部分に青色を塗ることで、より立体感あふれる骨格を演出しました。

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    毛糸を使い、もふもふな触り心地に仕上げたティラノサウルス。 木製パーツを紺色の水彩絵の具で塗り、絵の具が乾いてから表面に両面テープを付け、その上から毛糸を貼っています。毛糸が木製パーツからはみ出さないようにすると、きれいに仕上がります。

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    黒川みつひろ先生の作品:全身に六角形の模様が描かれ、ワニの皮ふのような印象を与えます。足やしっぽの先端につれて、模様がだんだん小さくなるのがポイント。鼻の穴なども描かれた表情豊かな仕上がりが魅力。

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    アクリル塗料とエアーブラシを使って仕上げた作品。 頭の後ろにあるフリルや背中の模様は、グラデーションで表現しました。 色を塗る前に紙やすりで木製パーツの表面をなめらかにすれば、塗料が木になじみやすく、スベスベとした手触りになります。 

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    全身にフリルとリボンがあしらわれた、おしゃれなトリケラトプスです。布製の帯テープをじゃばら折りにし、ひだをホッチキスで留めて作ったフリルを、リボンといっしょに接着剤で貼り付け。さらに、頭や足などにはジュエリー調のシールをペタリ。デコレーションしてキラキラに仕上げました。

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    黒川みつひろ先生の作品:黄緑色の体に濃い緑色でしま模様や丸い模様が描き込まれています。背中は濃い色、お腹は薄い色という配色は現在の野生動物にも見られる特徴です。

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    パーツのひとつひとつの色を変えて、積み木のおもちゃのように仕上げたブラキオサウルス。 薄めたアクリル塗料をしみこませた布で、木製パーツをこすって着色。 重ね塗りすることで、色の濃さを調節できます。

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    体のあちこちをシールで飾ってデコレーションしたブラキオサウルス。 頭と背中にのったポンポンは両面テープで貼りました。 目玉のシールなど、飾り付けに使った材料は、すべて100円ショップでそろえました。 

恐竜づくりのアイデアに塗り絵シートを用意!

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まずはスケッチを描いて、アイデアを出してみましょう!

 オリジナル恐竜を作る前に、まずはスケッチを描いてみましょう。塗り絵シートをダウンロードしてプリントし、色鉛筆やサインペンで自由に塗ってみてください。アイデアが浮かばないときは、塗り絵シートにシールを貼ってみるのもおすすめ。何度かスケッチを重ねるうちに、作りたい恐竜のイメージが浮かんでくることまちがいなし!
⇒塗り絵シートのダウンロードはこちら(PDF)

おすすめツール

⇒ タミヤクラフトボンド 紙・木・布・皮・スチレンボード・発泡スチロールなどの接着にぴったりな水性ボンドです。乾くと透明になり、きれいに仕上がります。

⇒ フィニッシングペーパー(粗目セット) 木材の下地磨きや削り加工に幅広く使える紙やすりのセット。番手の数字が大きくなるほど目が細かくなります。180番×2枚、240番×1枚、320番×2枚を用意しました。

⇒ タミヤカラー アクリル塗料ミニ各色  塗料特有のにおいが少なく、家庭内でも使いやすい水溶性アクリル樹脂塗料です。つやあり、つやなしを含め、全部で50色以上がそろう豊富なラインナップに加え、筆などは乾かないうちに水で洗える手軽さも特長です。

⇒ モデリングブラシベーシックセット 平筆2本と面相筆1本、よく使われる3本をピックアップしたお得なセットです。どの筆も馬の毛が使用され、軸は木製。手にしっくりとなじむのが特長です。

【Youtube】 恐竜たちの歩く姿を動画でチェック!

NEW!! ワークショップ開催のお知らせ

TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYO では恐竜工作セットを使った親子で楽しめるワークショップを開催!
※先着順・募集組数に達し次第、応募を締め切る場合があります。

■歩く恐竜工作をつくろう!親子工作ワークショップ
2026年 7/18(土)、8/8(土)、8/9(日)


■黒川みつひろ先生の恐竜工作スペシャルワークショップ
8/1(土)、8/23(日)