【レポート】2017年10月8日(日):富士通乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ 福井大会

2017.10.31

■会場:福井県産業会館(福井県福井市) 
今年もミニ四駆日本一決定戦、『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017』が全国各地で開催!! 第13戦となる福井大会の参加者は合計1,306名でした。

●富士通 乾電池提供ミニ四駆ジャパンカップ2017 公式コース『グレートクロスサーキット 2017』(約200m)
「クロスシステム」を取り入れ、走行特性が全く異なる4パターンのレイアウトが可能なサーキットです。福井大会は「タイプB」が登場!
スタートしてすぐ現れるセクション『富士通ポップ』。スピードに乗ったマシンがそのまま弾んでコースアウトする危険性があります。
続いて現れるのは30度バンクアプローチから90度ターン、その後逆向きに180度ターンする複合バンクセクション『Ω(オメガ)バンク』。 角度が着いたバンクを上りきった後は、マシンを傾けながら走行する上下左右にマシンが揺さぶられます。
バンクを駆け降りた後『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』へ突入。 大会によって向きが変わり、4パターンのレイアウトで選手を悩ませることになるでしょう。
そして、新セクション『ルーズロード』。真ん中の3レーンが緩やかなストレート、 両端の1レーンと5レーンは外に膨らむカーブで構成されたルーズなストレートセクション。 コース側面にはウォッシュウォールがランダムに配置され“ロッキング ルーズロード”に変化。 通常よりもコース幅が広いため、マシンがさらに左右にぶれやすくなり横方向の安定性がかかせません。
レーンチェンジも新セクションとして『クライムチェンジャー』を配置。 通常とは逆、4台がバンク走行、1台がフラット走行となり、これまでとは異なる展開が予想されます。
さらに今年も優勝キャップの提供を頂く『NEW ERA』の名を冠したNEW ERAターンを通過してラストターンを無事抜けたマシンがウイニングランとなる全長約200mのコースとなります。


  • ジャパンカップ2017公式サーキット『グレートクロスサーキット2017』第13戦は「タイプB」レイアウト!

  • 福井産業会館にコースを二面展開!

  • ジュニアクラスの二次予選の様子。
    出走前の選手もレースに注目しています!

  • オメガバンク通過シーン。
    レースは大接戦!!

  • NEW ERA キャップ当選おめでとうございます!

  • コンクールデレガンスも
    盛り上がりました!

  • コンクールデレガンス 最優秀賞マシン

  • コンクールデレガンス 優秀賞マシン

  • コンクールデレガンス 優秀賞マシン

  • コンクールデレガンス MC 櫻井なる賞

  • コンクールデレガンス MC GUY賞

  • コンクールデレガンス MC ウッツ賞

  • コンクールデレガンス タミヤ賞






  • 【チャンピオンズ】
    ・優勝車スペック
    ボディ:ウイニングバードフォーミュラー クリヤーボディ
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:3.7:1
    タイヤ:カスタムタイヤ

  • 【ジュニアクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:がんばれ!熊本ミニ四駆(くまモン版)
    シャーシ:MA
    モーター:ハイパーダッシュPRO 
    ギヤ比:3.7:1
    タイヤ:大径タイヤ

  • 【オープンクラス】
    ・優勝車スペック
    ボディ:マンモスダンプ 
    シャーシ:MS
    モーター:ハイパーダッシュPRO
    ギヤ比:3.7:1
    タイヤ:ローフリクションタイヤ