
| 【 異彩を放つイタリア戦闘爆撃機 】 イタリア空軍の要求仕様に基づいて1939年に初飛行し、主に輸出用となったレジアーネRe2000戦闘機。太く短い胴体を持つイタリア機らしからぬスタイルが特徴でした。その改良型としてエンジンを1,175馬力の空冷式に換装し、戦闘爆撃機として採用されたのがRe2002です。兵装は機首の12.7mm機銃2挺と主翼内の7.7mm機銃2挺、そして胴体下に650kgまでの爆弾を搭載できました。1943年7月に連合軍がシチリア島への上陸を開始すると迎撃任務に奮戦。イタリア降伏後はドイツ軍もパルチザンに対する地上攻撃機としてRe2002を使用。また連合軍側についたイタリア共戦国空軍にも配備されました。 |
![]() ■人形&爆弾 着座姿勢のパイロット人形が機体に臨場感を加えます。また500kg爆弾は投下アームの有無を選択可能。 |
![]() ■リヤビュー 力強いスタイルを実感豊かに再現。ドラムカンやジェリカンなどもセットして、展示や情景作りが楽しめます。 |
![]() ■写真資料集 大戦中の実機写真や復元機の写真、マニュアルの抜粋など、情報満載の写真資料集が製作意欲を高めます。 |
![]() イタリア共戦国空軍 第5航空団 第102航空群 第239飛行隊 1944年 イタリア |
![]() イタリア空軍 第5航空群 司令官機 1943年8月 イタリア |
![]() ドイツ空軍 所属部隊不明 1944年 イタリア |
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