
| 【 日本人トリオがもたらした1992年のデイトナ24時間レースの優勝劇 】 1992年に発売された電動RCカー、NISSAN R91CPが再登場です。長谷見昌弘、星野一義、鈴木利男の日本人選手がドライブし、国産マシンとして初のデイトナ24時間レース総合優勝をなしとげたのがNISSAN R91CP。低く構えたエアロボディに、最高出力680馬力を誇るVRH35Z・3496ccV8ツインターボエンジンを搭載。4364.71kmを走破して、レース総走行距離の記録を塗り替え、みごとな勝利を飾ったのです。RCのボディは耐衝撃性の高いポリカーボネート製。エアロダイナミクスに優れたフォルムを実感たっぷりに再現。さらにドアミラーやワイパーアーム、インダクションポッドを別パーツでセット。ドライバー人形付きのリアルなコクピットパーツもついて走りのムードを高めます。 |
| 【 ロードホールディングに優れた3Pサスを採用 】 シャーシは、ABS樹脂製バスタブフレームをメインに、前後に樹脂製スペースフレームを組み合わせ、さらに下面にFRPプレートを採用したコンポジットタイプ。剛性の高いフレーム構成がサスペンションのしなやかな動きを助け、切れ味鋭い走行性能を生み出します。足まわりはフロントがキングピンにコイルスプリングを装備した左右独立。リヤは1.5mm厚FRP製のTバータイプとし、CVAダンパーを装備した3Pサスペンション。ハイグリップな前後スポンジタイヤとあいまって、優れたロードホールディンスを発揮します。また、フロント、リヤともに2段階の車高調整が可能です。スパーギヤには、スムーズな作動に加えて万一のショックからギヤを保護するボールデフを標準装備しました。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長480mm、全幅204mm、全高109mm ●ホイールベース280mm ●トレッド=フロント168mm、リヤ157mm ●タイヤ幅/径 フロント:28/64mm リヤ:45/68mm ●フレーム=樹脂製バスタブをメインにスペースフレームとFRPプレートを装備したコンポジットタイプ●駆動方式=横置きモーター・ダイレクトドライブ2WD ●デフギヤ=ボールデフ ●ステアリング=2分割タイロッド式 ●サスペンション=リヤにCVAオイルダンパーを装備した3Pタイプ ●ギヤ比=5.00:1 ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売) |
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【 別にお求めいただくもの 】 ●エクスペックGT-I 2.4G(電動RCカー用セット) ●送信機用単3形電池4本 |
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