Item No:75021

エレクラフトシリーズ No.21

ループウイング風力発電工作セット

LOOPWING WIND POWER GENERATOR SET

4,104円(本体価格3,800円)

全高=263mm 風車の直径=220mm ※写真はキットを組み立てたものです。

【 風の力の発電メカニズムを体験 】 新エネルギーの1つとして設置が進められている風力発電のメカニズムを体験できる工作キットです。風車は弱い風でも回転しやすいループウイングを採用し、風車に連結された発電用モーターが回転して電気を発生。さらに蓄電パーツを内蔵したモーター駆動車付き。風車の上部にセットすれば、約5~10分の蓄電時間で約1~2分間の走行ができ、発電効果を確かめることができます。

【 セット内容 】 環境にやさしい新エネルギーの1つとして設置が進められている、風力発電のメカニズムを体験できる組み立て工作キットです。風車は弱い風でも回転しやすいユニークな3次元形状のループウイングを採用。風車に連結された発電用モーターを回して電気を起こし、その電気を風車の上部にセットしたモーター駆動車内のキャパシターにたくわえます。モーター駆動車には、少ない電気でも作動する走行用モーターを内蔵。風車本体からはずして走行させることで、発電効果を確かめることができます。また、駆動車はステアリング機構を持ち、円を描くように走らせることも可能。風車には強風用、弱風用の2種類のギヤ比を用意、風に合わせて風車の取り付け位置を変えて効率よく発電することができます。また、オモリを内蔵したスタンドは立てておくことはもちろん、ベース部分がグリップ状になっていて手に持って走りながら風車を回して発電できるようになっています。必要な部品は全てセットされ、ビス止めとはめ込みで手軽に組み立てられます。
ループウィングロゴ注目を集める次世代の風力発電
ループウイングは新しい風力発電機です。ユニークな羽根形状は最新の技術によってつくり出されたもので、プロペラ型でありながら羽根の先端渦を解消(チップボルテックスフリー)した世界初の風力発電機です。これまでの風車に比べて2倍のトルクを発生させることができるので、羽根を起動させるためのエネルギー(電気)が必要なく、自然の風だけで羽根が回り出します。しかも、騒音や振動もなく静かな運転ができるようになりました。未来に向けた自然エネルギーの本格的な利用に向けていっそうの開発が進められています。

【ループウイング株式会社】
発電性能の高さと小型風力発電機の可能性を広げるデザインが評価され、2006年度グッドデザイン賞の新領域デザイン部門賞を受賞しました。グッドデザイン
ループウイングの実機をタミヤで見よう!
ループウイング風力発電工作セットの実物が、タミヤ本社に設置されました。約6mの支柱の上に搭載されたループウイングは、羽の直径が1.5m。自然の風だけで回転します。さらに支柱にはソーラーバッテリーも装着。風と太陽光で生み出された電気は内蔵されたバッテリーに蓄えられ、支柱に取り付けられた高輝度LEDの点灯に使われます。このLEDはセンサーにより、まわりが暗くなると自動的に点灯します。さらに、支柱の下には100Vコンセントも設けられています。国内ではまだまだ見ることができないループウイング、タミヤ見学の際には静かに回転するその姿をぜひご覧ください。

  • 2種類のギヤ比が選べます
    弱風用の2倍速(上段)、強風用(下段)の3倍速の2種類のギヤ比を用意。風の強さにあわせて効率よく発電することができます。
  • 角度調整が可能
    発電部の下に関節をつけて、風の向きにあわせて風車の角度を調整することができます。
  • 発電部のコネクター
    発電された電気をモーター駆動車へ送るためのコネクター。モーター駆動車のコネクターを差し込むだけで、接続も確実です。
  • モーター駆動車のコネクター
    抜き差しするだけの簡単接続。 
  • キャパシター
    発電した電気をたくわえるキャパシター。ここにたくわえられた電気でモーター駆動車が動きます。
  • ステアリング
    モーター駆動車の前輪は5段階に角度が変えられ、直進はもちろん、左右に旋回させることもできます。また、モーター駆動車の走行はON/OFFスイッチでコントロール。

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