
| ■キャスターと2本のタイヤを使った、コントロール性の高いタイヤ駆動のリモコンロボットを作るために必要な部品をセットしました。ツインモーターギヤボックス、クランクギヤボックス、リモコンボックス、ボールキャスター、トラックタイヤ、ユニバーサルアーム(長さ170mmが8本)、ユニバーサルプレート(160×60mm)、3mmプッシュリベット(長さ10mm、8mmが各24個)などが入っています。また、メカニカルなスモークカラーのリモコンボックスは4チャンネルタイプ。別売のギヤボックスを組み合わせて4つの動きをコントロールすることも可能です。 |
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| <作例> ロボットハンド型 | |
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![]() ![]() ![]() ★動画 11秒(256KB) | |
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■物をはさんで持ち上げる機構になっているのが特長。荷物の幅はアームの広がる最大幅以内なら大きさにかかわらずはさんで持ち上げることができます。グリップ部分の形を工夫すれば丸い物でもはさむことができます。 ※はさんでいる箱および単1電池はキットには含まれません。 | |
| <作例> ショベル型 | <作例> バケット型 | |
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![]() ★動画 16秒(376KB) |
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![]() ★動画 10秒(232KB) | ■クランクアームでショベルを動かして、すくって、持ち上げ、落とす動作を行うタイプです。大きなショベルですくってたくさんの物を一度に運ぶことができます。※ショベルはキットの箱を切り取って作ります。 | ■長いアームを組み合わせて、クランクの回転運動がバケットを開閉します。壁などで隔てられたところから物を移動させるのに最適なロボットです。※バケットはキットの箱を切り取って作ります。 |
| ■動画ファイルはいったんディスクに保存してから Windows Media Player や Quick Time Player で再生してください。※ファイルを開かずディスクに保存するには。 |
| リモコンロボットを使った対戦型ロボット競技例 |
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競技エリア中央にあるピンポン玉を、制限時間内に数多く自陣地のゴールに入れ、その個数を競い合います。 ■ ロボットに関する規定 ●ロボットは有線式リモコン操作とし、電源は3Vまで。操作は4チャンネル以内とする。 ●ロボットサイズは300mm四方、高さ300mm以下とし、重量制限は設けない。 ■ コートに関する規定 ●コートは900×1800mmとし、ゴールと中央のピンポン玉設置エリアには高さ30mmの壁を設ける。 ●スタートラインは、ゴールより300mm離れた位置に設ける。コートの周りはピンポン玉が飛び出さないように高さ100mm程度の壁で囲う。 ※コート図はこちらをご覧ください。 ■ 競技に関する規定 ●競技スタート前にピンポン玉を中央のピンポン玉設置エリアに50個置く。 ●スタートは、ロボットを自陣地のスタートラインにつける。この時、ロボットのアームやバケットなどがスタートラインから中央側に出ないようにする。 ●競技時間は3分間とし、自陣地ゴールに多くのピンポン玉を移動させたロボットの勝ちとする。 同点の場合は、1分間の延長戦をおこなう。 ●競技時間内は、競技エリア内を自由に移動でき、また競技時間内なら相手ゴールからピンポン玉を奪ってもよい。 ●競技時間内に倒れたり動かなくなった場合は手で移動しても良いが、再スタートはスタートラインよりおこなう。 ●競技中に相手ロボットまたはコートを故意に破壊してはいけない。 |
| ご注意 |
| ●このセットには1台分のパーツが入っています。●写真は作例です。自分のアイデアでさまざまなロボットを作ることができます。●駆動用単1電池2本を別にお求めください。 |
| その他のロボット製作例 |
| ロボコン情報のページに色々なロボット製作例を紹介しています。そちらもご覧ください。 |
| ロボット製作に便利な「楽しい工作シリーズ」の製品カタログです。 |