
| 【 昭和18年4月18日、ブーゲンビル上空 】その早朝、日本海軍のラバウル基地から2機の一式陸攻が零戦6機を従えて飛び立ちました。1号機(機番323)には連合艦隊司令長官である山本五十六大将、2号機(機番326)には参謀長の宇垣中将が搭乗。目的は最前線であるブイン基地への視察と将兵の激励でした。しかし日本側の暗号を事前に解読していたアメリカ軍は、16機のP-38ライトニングにより長官機一行を奇襲。ブーゲンビル島上空で2機を撃墜し、山本長官も機上で最期を迎えました。 |
| 【 一式陸攻11型について 】九六式陸上攻撃機の後継機として昭和16年に制式採用されたのが日本海軍の一式陸上攻撃機11型です。太平洋戦争の開戦直後には長大な航続距離を活かして絶大な戦果を挙げました。そして昭和17年夏以降のソロモン航空戦でも日本海軍の主力攻撃機として奮戦したのです。なおソロモン諸島で戦った機体の多くは、機銃の射撃角度を広げるため、胴体後部銃座の風防後半部が取り除かれていました。 |
■山本長官機 (機番323)と宇垣参謀長機 (機番326)のマーキング2種類付き。 |
■山本長官の栄光に満ちた生涯に思いを馳せながら製作をお楽しみください。 |
■風防の後半部が取り除かれた後部銃座も忠実に再現。
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■操縦士と副操縦士、機銃手に加えて、山本長官と偵察員の人形をセット。 |
■風防は通常のパーツに加えフレーム塗装済みのパーツも用意しました。 |
■離陸を見送る整備兵の人形12体付き。 |

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![]() ITEM 61049 1/48 三菱 一式陸上攻撃機11型 G4M1 |
![]() ITEM 61108 1/48 三菱 零式艦上戦闘機二二型/二二型甲 |
![]() ITEM 61025 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機32型 (A6M3) |
![]() ITEM 61016 1/48 日本海軍 零式艦上戦闘機21型 (A6M2) |
![]() ITEM 61034 1/48 グラマン F4F-4 ワイルドキャット |