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【 模型要目 】 Fi156Cシュトルヒの1/48スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長202mm、全幅297mm。短距離離着陸能力を追求した機能的な姿を余すことなくモデル化。★主翼取り付け基部となる風防側面をインサート成形した胴体パーツ、金属製の主翼桁や脚柱を用意。繊細な機体を確実に組み立てられます。★3種類の風防上部や増槽、冬期用スキーなど数多くの選択パーツを用意。C型の様々なバリエーションを再現できます。★羽布張りの機体表面は浮き出たリブもデリケートに表現。★搭乗ハッチは開閉選択式。主翼フラップは上下を選べます。★ロンメル将軍の搭乗機やムッソリーニ救出に使われた機体などマーキングは5種類。★パッケージは100作記念の特別仕様。 |
![]() アルグスAs10Cエンジンもリアルに再現。 |
![]() 操縦室内も精密感あふれる仕上がり。側面パネルや防弾板などはエッチングパーツを用意。 |
![]() 風防側面を一体とした胴体パーツや金属製の主翼桁、脚柱が見どころ。風防用マスキングシートも付属します。 |
![]() 数多くの選択パーツを用意して、スキーや増槽を装着した機体も選べます。 |
![]() 着座姿勢と立ち姿のロンメル将軍や士官など計6体の人形をセット。 |
![]() 航空機用ドラムカンとジェリカンも付属。展示や情景シーンを演出します。 |
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■塗装&マーキング例 主な使用色:XF-52 フラットアース、 XF-59 デザートイエロー、XF-23 ライトブルー |

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Fi156 C-3 ムッソリーニ救出作戦使用機 1943年9月12日 イタリア グラン・サッソ |
Fi156 C-5 1942年冬 東部戦線 |
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【 フィーゼラー Fi156C シュトルヒについて 】 シュトルヒ(コウノトリ)の愛称で親しまれたドイツのフィーゼラーFi156は、今日でも重要なテーマの一つであるSTOL(Short Take Off and Landing:短距離離着陸)性能を70年近く前に見事に達成している希有な存在です。一見華奢に見える機体ですが、そのディテールの一つ一つに必然性があり、計算しつくされた設計思想が飛行機ファンを魅了してやみません。スリムな機体や大きく長い主翼、全方位をカバーする広い視界、そして不整地での離着陸を考慮した長くストロークのある主脚など、どれを取り上げても無駄がありません。また、胴体を細身に保つためにエンジンも当時空冷では一般的な星形を避け、倒立V型8気筒という縦長のエンジンを搭載する懲りようです。1936年の初飛行からドイツ敗戦後も1960年代まで多くの国々で使われ続けていたことからも、不世出の名機といえるでしょう。・・・・・この続きはキット付属の実機解説にて! |
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