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| 【 中島 夜間戦闘機 月光11型 後期生産型 について 】 長距離戦闘機として計画され、後に夜間戦闘機として大きな戦果を残したのが日本海軍の月光11型です。零戦と同じ栄エンジン2基と厚く面積の広い主翼、そして斜め銃と呼ばれる胴体上下から斜め前方に突き出た20mm機銃を備え、太平洋各地で多くのアメリカ軍B17やB24爆撃機を撃墜、日本本土防空戦でもB29重爆撃機の迎撃に奮戦しました。 |
| 【 模型について 】 ●月光11型後期生産型のプラスチックモデル組み立てキットです。●1/48スケール、大きく厚い主翼など月光の独特なスタイルはもちろん、スマートな胴体のラインなど後期生産型の特徴を忠実に再現。●斜め銃も弾倉など細部まで精密に再現、点検用ハッチは開閉選択式。●マーキング2種類、搭乗員の人形2体付き。 |
【 斜め銃について 】
月光の胴体上下に各2門30度の角度で搭載され、斜め銃と呼ばれたのが99式2型20mm機銃です。弾数は各100発で爆撃機の迎撃に威力を発揮、上方斜め銃を3門に強化した機体や下方斜め銃を撤去した機体も見られました。この斜め銃は他の日本機にも装備されるようになり、夜間迎撃任務に不可欠な兵器となりました。※キットは下方斜め銃を撤去した状態を再現しています。 |
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