| 諸般の事情により発売日が3月31日(土)ごろに変更になりました。 お待ちいただいている皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、宜しくお願い致します。 |

| 【 シフト操作で道なき道を走破する 】 1980年代のアメリカを中心に日本国内でも大きな支持を集め、今なお根強い人気を誇る四輪駆動ピックアップトラック、トヨタ・ハイラックス(RN36)を再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。実車同様のラダーフレームに、540モーター仕様の組み立て式3速トランスミッションを搭載し、RC操作で走行中に軽快なギヤチェンジが楽しめます。サスペンションは金属製のアクスルハウジングをリーフスプリングとオイルダンパーにより位置決めし、リヤにラジアスロッドを装備したリジッドタイプ。フロントには金属製のアンダーガードも装備してタフな走りを支えます。また、ラダーフレームやリーフスプリング、アクスルハウジング、ホイールハブなど金属パーツを多用したリアルな構成は組み立ての面白さもたっぷり。スリーパーキャブを装備したボディは精密金型を使用したスケール感あふれるスチロール樹脂製。直径123mmの大径タイヤを装備して車高をグッと持ち上げたスタイルも魅力です。 |
| 【 実車説明 】 トヨタのピックアップトラックとして1978年に登場した3代目ハイラックス(30/40系)の中で、輸出専用モデルとして開発されたのがRN36型です。コンパクトで軽量な車体に98馬力を発揮する排気量1968ccの4気筒ガソリンエンジンを搭載して、スポーティーでパワフルな走行性能を発揮。さらに、リジッドアクスル式サスペンションは、フロント・リーフスプリングのシャックルが後方に配置されるなど、前後ともに十分な対地障害角が確保され、クロスカントリー走行やトライアル競技でも活躍を見せました。また、前後ともオーバーフェンダーを装備し、大径タイヤを装着した腰高なスタイルも特徴。主に北米に輸出されたRN36型ですが、その後、日本国内でも販売が開始され「サブロク」と呼ばれて人気を集め、現在でも世界中のファンに愛されています。 |
![]() 金属製アンダーガードをフロントに装備。ナックルは実車同様に防塵性の高い構造。 |
![]() 前後のホイールハブは強度の高いダイキャスト製。 |
![]() 組み立て式3速トランスミッションはプラネタリーギヤを内蔵してギヤ比を最適化。樹脂製ギヤと金属製のドグクラッチやシフトフォークを組み合わせてスムーズなシフトチェンジが可能。 |
![]() 前後のアクスルハウジングは軽量で強度の高いアルミダイキャスト製とし、内部にデフギヤを装備。 |
![]() ミッション後部のトランスファーからユニバーサルシャフトを介して前輪にパワーを伝達。 |
![]() 金属パーツを多用した実感あふれるシャーシ構成は組み立ての面白さもたっぷり。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長525mm、全幅278mm、全高275mm、車体重量約3.2kg。 ●トレッド=フロント200mm、リヤ218mm ●ホイールベース=287mm ●タイヤ幅/径=前後とも60/123mm ●モーター=RS540タイプ ●駆動方式=縦置きモーターシャフトドライブ4WD ●デフギヤ方式F/R共=6ピニオンギヤデフ ●ダンパー=前後ともオイルダンパー ●ギヤレシオ=ロー1:54.63(4WD) セカンド1:40.49(2WD) トップ1:27.92(2WD) ●コントローラー=ESC仕様(別売) |
| 【 別にお求めいただくもの 】 ●フタバ製アタック4VWD 4チャンネルプロポセット ●送信機用単3形電池8本 |
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