
| 【 復活の狼煙を上げた元祖スーパースポーツ 】 日本で最も高い人気を集めるモータースポーツ、スーパーGT。市販車のシルエットを持つモンスターマシンたちが繰り広げる激戦は毎回多くのファンの目を釘付けにしています。中でも日本を代表するスーパースポーツカー、Honda NSXは空力に優れたフォルムと高いコーナリングスピードを武器とするマシンです。レギュレーション変更により低迷した2004年の屈辱を晴らすため、2005年モデルはさらなる進化を遂げました。エアロダイナミクスの改善をはじめエンジンやサスペンションなども見直され、戦闘力を大幅にアップ。シーズン中盤から、それまでのターボエンジンをNA(自然吸気)エンジンに換装していっそうの速さを手に入れたのです。NSX勢の中でもレイブリックNSXは最も早くから参戦した1台。この年の第5戦もてぎでは6年ぶりの優勝を果たし、NSX復活の一翼を担ったのです。2005年のスーパーGTを盛り上げた1台、レイブリックNSXがTA05シャーシを得て、電動RCカーで登場。ボディは前半戦のターボ仕様をモデル化しました。 |
| 【 高効率な等長2ベルト4WD、TA05シャーシを採用 】 伝達軸方向が変わらず、駆動効率の高いベルト駆動4WD。その特徴をさらに引き出し、レースで培ったノウハウをプラスして開発されたのがTA05シャーシです。前後ベルトを等長化して、ベルトのたわみやブレをおさえ高速走行時の駆動効率をいっそう追求したのが最大のポイント。また、アッパーデッキを持たない低重心化された樹脂製ロワデッキには、モーターを左サイドの中央寄りに、右サイドにバッテリーを縦置きに搭載して重量バランスを最適化。さらにフルベアリング仕様とし、前後にボールデフを装備、一体型モーターマウントを採用。加えて各バルクヘッドは上下分割構造とするなど、優れたメンテナンス性も特長です。もちろん、操縦性の高さは今RCサーキットで注目の的。デッドヒートを楽しむ余裕すら生まれる、コントローラブルな特性が大きな魅力です。 |
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| 【 基本スペック 】 ●全長432mm ●ホイールベース=257mm ●トレッド167mm ●モーター=RS540タイプ ●駆動方式=横置きモーター等長2ベルトドライブ4WD ●デフギヤ方式F/R共=ボールデフ ●ステアリングタイロッド=3分割 ●サスペンションF/R共=ダブルウイッシュボーン ●ダンパー=F/R共 CVAオイルダンパースーパーミニ ●ギヤレシオ=7.159 :1 ●タイヤ=F/R共 幅/径・24mm/64mm ●コントローラー=ESC仕様 |
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【 別にお求めいただくもの 】 ●RCメカ:エクスペックGT-I 、またはESC付き2チャンネルプロポ ●バッテリー:タミヤ7.2Vレーシングパック、または7.2Vアドバンスパック各種 【 性能アップやメンテナンスに 】 ●スペアパーツ ●オプションパーツ |
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■RCカー実戦ハンドブック TA05パーフェクトガイド
Item No:63313 A4サイズ 130ページ 発行:株式会社 学習研究社 TA05シャーシのすべてがわかるガイドブックです。編集にはTRFメンバーが全面協力、設計コンセプト紹介から開発用プロトタイプシャーシの公開、徹底的なパフォーマンステスト、最新ボディ風洞チェックなど、TA05のすべてに迫っています。 →詳細はこちら 【目次】 ●ALL ABOUT TA05(TA05シャーシコンセプト、開発シャーシ、製作術) ●タミヤGP必勝チューン ●ボディの空力特性を探る ●TA05パフォーマンステスト ●オプションパーツカタログ …その他企画多数収録 |
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